761:投げんな匙 ◆ZBFBxXwTUM[saga]
2011/03/13(日) 18:22:44.76 ID:RnZvJev9o
(オイオイ!一千万軽く越えるじゃねぇか…!にしても飛ばしてんなぁ…)
762:投げんな匙 ◆ZBFBxXwTUM[saga]
2011/03/13(日) 18:25:18.21 ID:RnZvJev9o
「お、おい。絹旗とフレンダはの二人はどうしたんだよ!?」
浜面の質問に麦野はぎりと歯をならしつつ「あいつらはあれぐらいじゃ死なない」とぶっきらぼうに言い放つ。
763:投げんな匙 ◆ZBFBxXwTUM[saga]
2011/03/13(日) 18:27:02.33 ID:RnZvJev9o
「分かった!」
「浜面!ここは三手に別れよう!滝壺も!良い!?」
764:投げんな匙 ◆ZBFBxXwTUM[saga]
2011/03/13(日) 18:28:46.34 ID:RnZvJev9o
「私の男に手ぇ出してんじゃねぇ!」
「はぁ?そんなつもりないし!」
765:投げんな匙 ◆ZBFBxXwTUM[saga]
2011/03/13(日) 18:34:03.18 ID:RnZvJev9o
「帝督ー?私だけど、そっちの方はどう?こっちはアイテムとその下部組織の構成員入れて三人、全員逃げられちゃった☆」
てへっ☆と舌を出しつつ心理定規は謝る。
766:投げんな匙 ◆ZBFBxXwTUM[saga]
2011/03/13(日) 18:35:47.12 ID:RnZvJev9o
――八王子の素粒子工学研究所
時は少しさかのぼり、研究所前。
767:投げんな匙 ◆ZBFBxXwTUM[saga]
2011/03/13(日) 18:37:03.84 ID:RnZvJev9o
フレンダは絹旗の質問には答えずシッ!と口に指を当てて静かにするように伝える。
彼女は手鏡を出して通路の先が安全かどうか確認する。
768:投げんな匙 ◆ZBFBxXwTUM[saga]
2011/03/13(日) 18:38:23.38 ID:RnZvJev9o
フレンダは来た道を戻っていく。
絹旗はフレンダの行動がばれないように派手に研究所の物品を投擲する。
(これで裏手に回って…!狙撃手をぶっつぶせば…こっちのもんって訳よ!)
769:投げんな匙 ◆ZBFBxXwTUM[saga]
2011/03/13(日) 18:39:16.44 ID:RnZvJev9o
「…はぁ…ハぁ…はぁ…ハァ…!」
(結局…あとどれだけ走ればいいの?)
770:投げんな匙 ◆ZBFBxXwTUM[saga]
2011/03/13(日) 18:41:02.96 ID:RnZvJev9o
――研究所前の駐車場 アイテムとのカーチェイス後
「あら?目が覚めたかしら?」
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