過去ログ - 上条「なんだこのカード」 3rd season
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2011/10/11(火) 08:45:42.98 ID:F/zw6ecBP
「核、だとっ!?」
騎士団長の声が、建て籠った市庁舎の中で響いた
刀夜「核による電磁パルスが確認されたから、まず間違いないと思う」
以下略
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2011/10/11(火) 08:46:12.64 ID:F/zw6ecBP
刀夜「まさかも何も、私達はこの衝突の解決の為に来たわけでもあるんだ。ここで帰ってしまったら、何の意味もなさない。違うかな」
団長「確かに。だが同時に、我々は我々の拠点を失う訳にはいかないんだぞ」
以下略
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2011/10/11(火) 08:46:45.51 ID:F/zw6ecBP
「アックア、お前の方の準備は良いか?」
暗い、部屋。あるのは複雑怪奇な術式の陣と僅かばかりのオカルト的なグッズ
それらが生じさせる僅かばかりの光しかない
以下略
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2011/10/11(火) 08:47:34.38 ID:F/zw6ecBP
ステイル「僕が来たのは、意外かい?」
声は棒読みのようで、感情が籠っていない、というよりは何かを抑えるかのようだった
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2011/10/11(火) 08:48:07.26 ID:F/zw6ecBP
フィアンマ「それはすまなかったな。だが」
彼の最後の糸を切ってしまったのは、フィアンマだった
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2011/10/11(火) 08:48:36.90 ID:F/zw6ecBP
刹那の中で、アックアはフィアンマの方へ、貴様を守るべきか? と尋ねるような視線を送ったが、必要ないとばかりに無視をした
結果
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2011/10/11(火) 08:49:13.96 ID:F/zw6ecBP
出来れば、聖堂の外に。そう思って、彼女は下がった
一方で伸びきった空間では、ステイルとフィアンマの間を割るように再度禁書目録が空間移動
以下略
924
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2011/10/11(火) 08:49:44.09 ID:F/zw6ecBP
ステイル「そもそも、人形だ、と言っているだろう!」
フィアンマ「それはお前の勝手な判断だ。体をもち、思考し、感情もある。それは立派に人格じゃないか」
以下略
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2011/10/11(火) 08:50:15.42 ID:F/zw6ecBP
「ハァー、流石に早いなぁ、彼。もう完全に見えないよ」
膝に手を置いて、彼は遠くを見つめた
青髪「当たり前ですよー。人間の肉体年齢のピークを越えているなら、日頃の鍛錬の差がでるってもんですからね」
以下略
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2011/10/11(火) 08:51:03.06 ID:F/zw6ecBP
「お前、何をした」
聖堂の中央で、二人の人影が倒れている
片方は身が大きく、片方は少女。まるで生気を失ったように、倒れている
以下略
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