291:一年中が田上の季節[saga]
2012/02/18(土) 11:40:01.36 ID:dmY131UL0
紬「ところで憂ちゃん」
292:一年中が田上の季節[saga]
2012/02/18(土) 11:41:48.79 ID:dmY131UL0
紬「へえ〜憂ちゃんのは手甲なの?お不動様だからてっきりクリト…じゃなくて、倶梨伽羅(くりから)剣とか言うのを出すのかと思ったわ」
293:一年中が田上の季節[saga]
2012/02/18(土) 11:47:25.65 ID:dmY131UL0
殴り合いで相手を完膚なきまでに殴り斃す―――――。
294:一年中が田上の季節[saga]
2012/02/18(土) 11:50:28.36 ID:dmY131UL0
殴り合いで相手を完膚なきまでに殴り斃す―――――。
295:一年中が田上の季節[saga]
2012/02/18(土) 11:51:44.63 ID:dmY131UL0
紬は右の拳を自身の顔の前に上げる。
296:一年中が田上の季節[saga]
2012/02/18(土) 11:53:06.56 ID:dmY131UL0
ジーニアス発動時の特徴として、身体能力の上昇、各々のジーニアスの能力の発動の他に、その身から発せられその身に纏う、『氣』『オーラ』『瘴気』といった類のエネルギーと言ったものがある。
297:一年中が田上の季節[saga]
2012/02/18(土) 11:53:59.72 ID:dmY131UL0
紬「ふふ。お返しよ♪」
298:一年中が田上の季節[saga]
2012/02/18(土) 11:55:14.31 ID:dmY131UL0
彼女が初めてこの世界に足を踏み締め、一緒に跳ばされた澪と手分けして律を捜す為に分れた時に、初めて神側のジーニアスと遭遇し開戦した際。ブランドを発現させ、牽制する目的での挨拶代りに打った一発で、文字通り相手の貌を吹き飛ばしてしまった。
299:一年中が田上の季節[saga]
2012/02/18(土) 11:56:11.89 ID:dmY131UL0
そんな絶対的な『強さ』故の孤独と渇望、飢えに苛(さいな)まされていた彼女の前に、遂に現れた≪ベヘモス≫の力を存分に解放できる、本気で遊べる〖武の神姫(あそびあいて)〗の出現に、彼女は激しい悦びと興奮と破壊衝動を抑える事が出来なかった。
300:一年中が田上の季節[saga]
2012/02/18(土) 11:58:11.00 ID:dmY131UL0
紬「うーん。そうねぇ。こっちの方が楽しいからかしら?お金があればナンでも出来るしナンでも手に入るけど、それでもやっぱりそれにも飽きちゃって、結局退屈になっちゃうの」
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