過去ログ - 人と、ポケモンと、世界と
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3: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:07:57.62 ID:0AkupfO90


暖かい陽射しが干してある洗濯物の水分を蒸発させ、木々にエネルギーを与える。
人の心も暖かく穏やかにしていく昼下がり。
そんな中に少年が、一人。
以下略



4: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:09:18.53 ID:0AkupfO90

レッドが今いるのは、彼の住んでいる町、マサラタウン。

その町外れにある小高い丘だ。
世界は豊かな自然に満たされているが、中でもマサラは年中穏やかな気候と、青々とした木々や草花に囲まれ、小さな町である分緩やかに時間が流れている。
以下略



5: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:10:46.06 ID:0AkupfO90


気持ちのいい風がほのかに塩の香りを運んでくる。


以下略



6: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:12:27.73 ID:0AkupfO90




学校に戻ってきた。
以下略



7: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:13:59.61 ID:0AkupfO90


校舎の階段を上がり、自分の教室前に到着する。


以下略



8: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:15:11.38 ID:0AkupfO90


空気が振動し、震えが体に伝わってくる。耳を塞いでもこの威力。これ・・・武器として使えるんじゃなかろうか・・。思わずそう思った。


以下略



9: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:16:09.56 ID:0AkupfO90


レッドはブルーから目を逸らしながら言った。ブルーの、彼女の切なそうな、訴えかけてくる目をどうしても直視出来なかった。
昔はそんな事無かった。

以下略



10: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:18:02.84 ID:0AkupfO90


夕暮れの道を歩き、家の前まで戻ってきた。
のどかな町であるが故に、騒音も無く、虫やポケモンの鳴き声が静かに聞こえてくる。そんな部分もこの町の魅力の一つだ。

以下略



11: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:19:12.94 ID:0AkupfO90


夕暮れの道を歩き、家の前まで戻ってきた。
のどかな町であるが故に、騒音も無く、虫やポケモンの鳴き声が静かに聞こえてくる。そんな部分もこの町の魅力の一つだ。

以下略



12: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:20:46.07 ID:0AkupfO90


「あら、二人ともお帰り!もう晩御飯は出来てるわよ。手を洗ってらっしゃい、冷めないうちにホラホラ!」


以下略



13: ◆rN1lz/nXIQ[sage]
2011/10/11(火) 01:21:48.54 ID:0AkupfO90


「レッドもブルーちゃんのそういう部分から少しでも影響されればいいのにねぇ・・。この馬鹿息子は授業サボってばっかでホント・・真面目に受けなさいよ!」

「うるさいな・・・大体の授業は出てるし、成績だって問題無いだろ?」
以下略



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