過去ログ - ムラサメ研究所を脱走してきたニュータイプ幼女たちが…
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◆EhtsT9zeko
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2013/06/29(土) 17:06:59.28 ID:200yW6J00
アタシは後ろから来るハンナをチラッと見やった。ハンナは、覚悟を決めているようで、険しい表情でコクンとうなずいた。
いい度胸だよ、あんた。マライアに見習わせてやりたいよ。
以下略
223
:
◆EhtsT9zeko
[saga]
2013/06/29(土) 17:07:47.78 ID:200yW6J00
そのとたん、耳が壊れちまうんじゃないかってくらいの爆音で警報が鳴りだした。
なんだ!?くそ、ダリル!あんたしくじったのか?!だからブランクあるんじゃないかって言ったんだ!もう!
以下略
224
:
◆EhtsT9zeko
[saga]
2013/06/29(土) 17:08:20.88 ID:200yW6J00
いない…おい、嘘だろ…?
「ハ、ハンナ…他に、拘留しておくところが、あるのか?」
以下略
225
:
◆EhtsT9zeko
[saga]
2013/06/29(土) 17:08:54.27 ID:200yW6J00
「ちょ…お願いっ…待って!」
ふざけんな!この期に及んで命乞いか?!お前はそうやって言ってきた人間をどれだけ殺したんだ!?
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226
:
◆EhtsT9zeko
[saga]
2013/06/29(土) 17:09:22.84 ID:200yW6J00
マライアは顔を上げてアタシを睨み付けてきた。
「このバカ!鬼!悪魔!あーこれ、絶対跡残ってるよ…うえ、喉変になった…ゲホッ。
以下略
227
:
◆EhtsT9zeko
[saga]
2013/06/29(土) 17:10:22.89 ID:200yW6J00
そうは思いながらも、アタシは銃を構えて、マークと呼ばれた男のそばへ走った。
「どっちへ向かうんだ!?」
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228
:
◆EhtsT9zeko
[saga]
2013/06/29(土) 17:10:51.30 ID:200yW6J00
しばらく行ったところで、急に林が途切れて、そこには一機のヘリがローターを回転させて待っていた。
「ポール!」
以下略
229
:
◆EhtsT9zeko
[saga]
2013/06/29(土) 17:11:23.39 ID:200yW6J00
そんなことを思っているうちに、飛行艇は加速して湖を離陸した。進路は北へ。飛行艇は高度を上げて行く。追手は、ない…。
どうやら、脱出の段階で、うまく逃げて来れてきたようだ。飛行艇の目的地はニホン海沿岸のカナザワ。
以下略
230
:
◆EhtsT9zeko
[saga]
2013/06/29(土) 17:13:06.53 ID:200yW6J00
「ほ、捕虜の拷問とか、殺害は…ウソ、なんですか?」
ハンナが戸惑い気味に聞く。
以下略
231
:
◆EhtsT9zeko
[saga]
2013/06/29(土) 17:13:35.97 ID:200yW6J00
「ねえ、アヤさん!」
床にへたってそんなことを考えていたアタシに、急にマライアが四つん這いで詰め寄ってきた。
以下略
232
:
◆EhtsT9zeko
[saga]
2013/06/29(土) 17:17:14.08 ID:200yW6J00
つづく!
マライアちゃんかっこよく登場!ふっふー!
マーク編の書き出しから、大尉の名前を伏せていたのはこのためでした。
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