過去ログ - ムラサメ研究所を脱走してきたニュータイプ幼女たちが…
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251:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/30(日) 14:46:42.67 ID:+4lRbmB4o
マライアがアヤに甘えてた時のマークとハンナの反応を想像すると笑いがこみ上げてくるなww
しかもティターンズの制服で四つん這いになって詰め寄るとか、天才の考えるシチュだなっww


252:アウドムラ ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/06/30(日) 21:38:25.56 ID:CYaP2sVk0
>>247>>248
レス感謝!
マライアと断定は難しいかもしれませんが、怪しいポイントはいくつか。
主語が「あたし」だったり、爆発が起こった際には口調が戻ってたり…
ちなみに演じていた大尉の口調はライラ風、という作者の中でのイメージがあったりしました。
以下略



253: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/06/30(日) 21:39:14.93 ID:CYaP2sVk0

 「レナさん…」

心配そうに、レオナが私に声を掛けてくる。何を言いたいか、なんてことは、分かってる。

以下略



254: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/06/30(日) 21:39:43.94 ID:CYaP2sVk0

 だから、そこで別の方法を取ろうと考えた。レベッカ達のあとをつけて行った先から、連れ出そう、そう思った。

でも、次の瞬間に、レオナが握っていた拳銃の引き金を引いていた。

以下略



255: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/06/30(日) 21:40:38.76 ID:CYaP2sVk0

 これからどうなるか、なんて、大方、予想は付いている。8年前に予習済みだ。

きっと研究所の人間は、レオナには手を出さないだろう。貴重なサンプルだ、とレオナ本人が言っていた。

以下略



256: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/06/30(日) 21:41:10.52 ID:CYaP2sVk0

 まぁ、そうだよね…拷問に慣れている人なんて、そうそういるわけないし…

私も慣れてるわけはないけど、でも、方法はなんとなく理解してる。

以下略



257: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/06/30(日) 21:41:40.38 ID:CYaP2sVk0

 男の蹴りが私の下腹部に沈んだ。胃の中がこみ上がって、口からあふれ出る。

あぁ、お昼に食べたパスタの味がする…。

以下略



258: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/06/30(日) 21:42:09.09 ID:CYaP2sVk0

 男はさらに、今までにないくらいに腕を大きく振りかぶった。

あぁ、これは痛そうだな…私がそれはそれを覚悟して、ギュッと目をつむり顎を引く。

以下略



259: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/06/30(日) 21:42:40.87 ID:CYaP2sVk0

「私達は…道具なんかじゃない!ニュータイプは戦争の道具になるために生まれてきたんじゃない!

 あなた達にはなぜそれが分からないの!?私達は、この広く果てしない宇宙で、人と人が繋がっていくために生まれてきた!

以下略



260: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/06/30(日) 21:43:19.34 ID:CYaP2sVk0

「レオナ、ダメだよ、抵抗したら」

私が言ってやると、レオナはシュンとした顔をして

以下略



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