過去ログ - ムラサメ研究所を脱走してきたニュータイプ幼女たちが…
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632: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/09/01(日) 23:49:21.71 ID:8hpv4eXMo

 博士の話だと、姫様、ミネバ・ザビ、本名はメルヴィ・ミアっていうらしいけど、とにかくその子は、

ここから2区画離れたエリアにお付きの人と一緒にいるらしい。

以下略



633: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/09/01(日) 23:49:56.07 ID:8hpv4eXMo

 あたしは、改めて作戦を確認した。

まず、あたしとプルで、姫様の部屋に行く。

以下略



634: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/09/01(日) 23:51:19.72 ID:8hpv4eXMo

 そんなことを考えているうちに、あたし達は目的の部屋のそばまで来た。

さっきと同じように枝分かれのダクトへ入って、部屋の中を覗き込む。そこには、4人いた。

以下略



635: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/09/01(日) 23:51:49.66 ID:8hpv4eXMo

 「え、ええっと…」

男の方が、そう声を上げた。あぁ、かっこ悪いとこ見られた…恥ずかしい…

以下略



636: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/09/01(日) 23:52:32.19 ID:8hpv4eXMo

「こちら、マライア。博士、そちらの準備は?」

<あぁ、アトウッド。こっちは、研究用の資材運搬、って名目で、食料や医療品なんかを輸送船に積んでもらった>

以下略



637: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/09/01(日) 23:53:58.56 ID:8hpv4eXMo

 そんなことをしている間に、博士は説明を終えたようだ。メルヴィ達が輸送船に乗っていく。

博士も乗る…と思ったのに、なぜか、カタリナと残った。

以下略



638: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/09/01(日) 23:54:29.45 ID:8hpv4eXMo

「どうして?」

「たぶん、マライアちゃんにキュベレイで戦闘は出来ないと思う…これ、すごく難しいんだ」

以下略



639: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/09/01(日) 23:55:35.01 ID:8hpv4eXMo

 コクピットを閉じて、プルに無線をする。

「プル、そっちはどう?」

以下略



640: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/09/01(日) 23:56:34.66 ID:8hpv4eXMo

 ゼータのコクピットに辿り着いて、ハッチを閉める。

モニターでキュベレイの様子を確認すると、マリも無事に向こうへ到着できたようで、キュベレイも動き出していた。

以下略



641: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/09/01(日) 23:57:32.43 ID:8hpv4eXMo

 あとの2機は…!?あたしはさらに敵機を追う。

2機はそれぞれ別行動で…1機はシャトルへ、もう1機は輸送船に向かっていた。あぁ、なんでそっち行くのよ!

以下略



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