過去ログ - 姫「ボクの名は姫! 誇り高き勇者の血を受け継ぐ者!」
1- 20
20: ◆WnJdwN8j0.[saga]
2015/11/22(日) 18:22:07.35 ID:CuY+fJ810
>翌日


笛吹き「……で、只今絶賛喧嘩中と」

以下略



21: ◆WnJdwN8j0.[saga]
2015/11/22(日) 18:22:36.72 ID:CuY+fJ810
姫「ほらね〜。ボク音楽は好きじゃないけど、簡単な楽器なら扱えるもんね。あ、これ返すよ」

笛吹き「」アワアワ

姫「ん? どしたの?」
以下略



22: ◆WnJdwN8j0.[saga]
2015/11/22(日) 18:23:14.18 ID:CuY+fJ810
笛吹き「そうとわかったらホラホラ、早く王と仲直りしてきな」

姫「そうだね!」

あれこれ考えるのは自分の性に合わない。
以下略



23: ◆WnJdwN8j0.[saga]
2015/11/22(日) 18:23:49.68 ID:CuY+fJ810
>城


姫「…兄上っ」

以下略



24: ◆WnJdwN8j0.[saga]
2015/11/22(日) 18:24:42.28 ID:CuY+fJ810
王「お前は我が国の姫なのだ。悪意を持ってお前に近づく者がいれば、国自体へのダメージにも繋がる」

姫「…うん」

王「それに、その時に1番傷つくのはお前自身だ。だからそうならぬよう、お前にはもう少し慎重さを身につけてほしい」
以下略



25: ◆WnJdwN8j0.[saga]
2015/11/22(日) 18:25:35.44 ID:CuY+fJ810
>翌日


姫(笛吹き、来てないなぁ)

以下略



26: ◆WnJdwN8j0.[saga]
2015/11/22(日) 18:26:14.50 ID:CuY+fJ810
姫「わざわざ場所変える必要があるの? それに待ってろって、どれだけ待ってなきゃいけないのかな?」

笛吹き「それは……」

姫「……」
以下略



27: ◆WnJdwN8j0.[saga]
2015/11/22(日) 18:27:03.93 ID:CuY+fJ810
>城


王「王子、勉強は順調か」

以下略



28: ◆WnJdwN8j0.[saga]
2015/11/22(日) 18:27:37.52 ID:CuY+fJ810
姫(遅いなぁ笛吹き)

泉で馬を水浴びさせた後、泉に足を入れてバシャバシャしていたが、何だか待ちくたびれてきた。

姫(何の用だろうなぁ。想像もつかないや)
以下略



29: ◆WnJdwN8j0.[saga]
2015/11/22(日) 18:29:04.72 ID:CuY+fJ810
今日はここまで。
ゆるふわな恋愛モノが書きたいと思っていますが、なかなかそうはいかないです。


30:名無しNIPPER[sage]
2015/11/22(日) 18:40:10.75 ID:DdAwfzEeo
おむ


138Res/117.08 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice