過去ログ - めぐみん「行ってらっしゃい、ゆんゆん」ゆんゆん「またね、めぐみん」
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10: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:01:46.75 ID:OmZmP1SP0
  *  *  *


「『ライトニング』−−−−ッ!」

以下略



11: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:02:56.40 ID:OmZmP1SP0
「というか、今レベルいくつくらいなんですか?」

 中級魔法で上級魔法くらいの威力があるゆんゆんはかなり高レベルのはず、一体これ以上レベルを上げて何をしたくなったのか? 気になった。

「今レベル89。せっかくだから90まで上げたくて」
以下略



12: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:03:49.73 ID:OmZmP1SP0
  *  *  *


「……ふう。ごちそうさまでした。今日も美味しかったですよ」

以下略



13: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:05:36.09 ID:OmZmP1SP0
  *  *  *


「ふぅー。今日はこれくらいかな……」

以下略



14: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:09:27.87 ID:OmZmP1SP0
■3 この幸薄そうな娘にお祝いを!


 とある夕暮れ。
 相変わらず全然売れていない、ある有名な店の前。
以下略



15: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:11:57.36 ID:OmZmP1SP0
  *  *  *


 カズマから貰っていたお金も減ってきており、安い物しか食べていなかったので、今日のご馳走にケーキは本当に美味しい。
 私は14歳で育ち盛りだから、どれだけ食べてもたりない。
以下略



16: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:12:47.36 ID:OmZmP1SP0
 一瞬こちらを見たバニルがニヤリと口元を歪ませ。

「汝よ「バニルさんバニルさん。ちなみにこの魔法を売りに出したら、いくらくらいになるんですか?」

 とウィズが話を遮り、バニルがまぁよかろうとウィズの方を向く。
以下略



17: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:13:43.60 ID:OmZmP1SP0
  *  *  *



 うぅ……。まだ気分が悪い……。
以下略



18: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:15:01.46 ID:OmZmP1SP0
■4 この爆裂娘と最後の夜を!


「ねえ、結婚とかしないの?」

以下略



19: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:18:17.85 ID:OmZmP1SP0
  *  *  *


「ねえ、めぐみん。聞きたい事があるんだけど」

以下略



20: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:18:51.47 ID:OmZmP1SP0
 それに−−−−。

「それにゆんゆんがいますしね。雑魚はゆんゆん、ボスは私が討伐すれば楽勝ですよ。ええ、そうです。今後はずっと一緒に稼げばいいんですよ。なんて簡単な事に今まで気づかなかったのでしょうか」

 今後はずっと一緒に稼げばいいと私は言った。
以下略



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