過去ログ - めぐみん「行ってらっしゃい、ゆんゆん」ゆんゆん「またね、めぐみん」
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7: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 20:56:45.34 ID:OmZmP1SP0
 ちなみに潜伏スキルが通用しないアンデッド系は、トイレに行かないだろうという考えの元、カズマはこの作戦を行ったのだが……。
 アンデッドの王、リッチーになった今だから言える! リッチーはトイレ行きます!

 それにしても、カズマが潜伏していたトイレにアンデッド系が来なくて本当に良かった……。
 もし、来ていたらと思うと……本当にカズマは運が良い。
以下略



8: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 20:58:07.77 ID:OmZmP1SP0
「いえ、あれはあれでよかったのです。カズマとアクアはお金を持てば持つほどダメになっていくのですから」

「でも、まさかその後レストランを経営するなんて……」

「ああ、カズマが手元にあった10億エリスを元手に、毎月安定した収入が欲しいという事で始めたんでしたね」
以下略



9: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:01:04.67 ID:OmZmP1SP0
■2 この紅魔の娘に経験値を!

 それはとある昼下がり。

「ねえ、お願いがあるんだけど」
以下略



10: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:01:46.75 ID:OmZmP1SP0
  *  *  *


「『ライトニング』−−−−ッ!」

以下略



11: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:02:56.40 ID:OmZmP1SP0
「というか、今レベルいくつくらいなんですか?」

 中級魔法で上級魔法くらいの威力があるゆんゆんはかなり高レベルのはず、一体これ以上レベルを上げて何をしたくなったのか? 気になった。

「今レベル89。せっかくだから90まで上げたくて」
以下略



12: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:03:49.73 ID:OmZmP1SP0
  *  *  *


「……ふう。ごちそうさまでした。今日も美味しかったですよ」

以下略



13: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:05:36.09 ID:OmZmP1SP0
  *  *  *


「ふぅー。今日はこれくらいかな……」

以下略



14: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:09:27.87 ID:OmZmP1SP0
■3 この幸薄そうな娘にお祝いを!


 とある夕暮れ。
 相変わらず全然売れていない、ある有名な店の前。
以下略



15: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:11:57.36 ID:OmZmP1SP0
  *  *  *


 カズマから貰っていたお金も減ってきており、安い物しか食べていなかったので、今日のご馳走にケーキは本当に美味しい。
 私は14歳で育ち盛りだから、どれだけ食べてもたりない。
以下略



16: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:12:47.36 ID:OmZmP1SP0
 一瞬こちらを見たバニルがニヤリと口元を歪ませ。

「汝よ「バニルさんバニルさん。ちなみにこの魔法を売りに出したら、いくらくらいになるんですか?」

 とウィズが話を遮り、バニルがまぁよかろうとウィズの方を向く。
以下略



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