【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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424: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/07/30(土) 22:43:32.41 ID:nT6c8aO70
お酒を飲みながら男性アイドルのライブ映像を見た後、ディスクを取り出し、別の映像のディスクをデッキに入れた。

それはいかがわしい映像を流すためのディスクであったりするのだが……。

それを見ながらおもむろに脱ぎだして自慰行為をするのが休み前の彼女の行動パターンとなっている。
以下略 AAS



425: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/07/30(土) 22:44:25.65 ID:nT6c8aO70
「……何て格好してるんですか」

「げ、響子……」

「『げ』ってなんですか!? 行きますって言いましたよね?」
以下略 AAS



426: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/07/30(土) 22:45:02.50 ID:nT6c8aO70
「……やばいやばいやばいやばい」

とにかく見られたら困るアイドルグッズと、大人の玩具とビデオだけをすぐに片づけ、押し入れに閉まおうとしたが上手く入らない。

『もう三分経ちましたよ〜!』
以下略 AAS



427: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/07/30(土) 22:46:20.85 ID:nT6c8aO70
「じゃあ早速片付けしちゃいますね!」

「わ、私も手伝う!」

「当たり前じゃないですか。それにプロデューサーさんは手伝ってもらってる側ですよ」
以下略 AAS



428: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/07/30(土) 22:47:07.48 ID:nT6c8aO70
「ゴミをまとめただけでこんなに違うんだ」

「プロデューサーさんはさすがにため過ぎだと思います」

「今日はありがとー」
以下略 AAS



429: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/07/30(土) 22:47:44.43 ID:nT6c8aO70
てきとーな服装をてきとーに脱ぎ散らかしてまた響子に怒られる。

「お母さんかっての……」

ざーっとシャワーで身体を流していると、風呂場の外からは掃除機の音が聞こえてきた。
以下略 AAS



430: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/07/30(土) 22:48:24.32 ID:nT6c8aO70
「へえ、プロデューサーさんって……」

「え、いや、その、違うんだそれは……」

「お勉強熱心なんですね!」
以下略 AAS



431: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/07/30(土) 22:48:59.19 ID:nT6c8aO70
「へえ、どうやって使うんですか?」

「あ、あー、あれだよ……その、下半……じゃなくて肩凝りとかの解消に……あー、後は疲労を感じてる場所に当てたりかな?」

響子が多少興味を持った様子で機械をいじると、カチッと音がして、機械はぶぅんと振動を始めた。
以下略 AAS



432: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/07/30(土) 22:49:59.32 ID:nT6c8aO70
「待て、響子」

「な、何ですか? この下に何かあるんですか?」

「この下は……」
以下略 AAS



433: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/07/30(土) 22:50:51.37 ID:nT6c8aO70
「それ、何だったんですか?」

「いいや、ちょっとね……」

何とか誤魔化し、事なきを得たのだった。
以下略 AAS



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