魔法使いに遭えなかった灰被り
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79:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/06/03(金) 12:35:49.68 ID:BmvtFP7QO
病んでても意外と頭脳派しぶりん


80:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/06/03(金) 19:09:29.06 ID:dIRDhKTDO
>>79
ウリりんは笑ってるだけじゃダメな仕事してたからね


81:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/06/04(土) 13:39:02.21 ID:l7AExCma0
そういえばスタンガンで気絶って死ぬかも知れない電圧が必要らしい


82: ◆Q/Ox.g8wNA
2016/06/05(日) 05:15:12.17 ID:fLQSl/XG0
終わりまで一気に投下します。

最初に直接性描写は無い、と書きましたが、違う結末を思いつき、
プロットを大幅変更したのでかなりしっかり性描写入れてしまいました。

以下略 AAS



83: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/06/05(日) 05:16:20.91 ID:fLQSl/XG0
両手両足に喰い込むような痛みと、下半身に蕩けそうな快感を同時に覚えながら、俺は目を覚ました。

見覚えのある天井に、すぐ此処が自分の部屋の寝室だと言う事を理解する。

何時も朝に見ているのと何ら変わらない光景だ。
以下略 AAS



84: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/06/05(日) 05:16:57.13 ID:fLQSl/XG0
その瞬間、俺の男根に継続的に加えられていた蕩ける様な快楽がふと、止まった。


首を起こして自分の下腹部を見てみると、
黒髪の女が俺の男性自身を口で咥えて丹念な愛撫を加えていた。
以下略 AAS



85: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/06/05(日) 05:17:27.44 ID:fLQSl/XG0
だが、俺は気力を振り絞り、息も絶え絶えに、


「な、なんでこんな事をするっ?? 何が目的だっ…?!」と、女に尋ねた。

以下略 AAS



86: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/06/05(日) 05:17:57.89 ID:fLQSl/XG0
「それに義理立てしてるのか、あの子、いい年してまだ処女なのよ。 笑っちゃうわよねぇ、
こんな気持のイイコト、他にないのにね??」


言うと女は、俺の男根のカリの部分を握り、其処を中心にリズミカルに動かし始めた。
以下略 AAS



87: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/06/05(日) 05:18:26.60 ID:fLQSl/XG0
女は二の腕まで勢いよく飛んだ精液を、伸ばした舌で舐め取ると、
俺の身体を跨ぎ、馬乗りになり、耳元で、


「さあ…楽しみましょ?? 十年分、しっかりとレッスンしてね…?? プロデューサー……」
以下略 AAS



88: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/06/05(日) 05:19:00.64 ID:fLQSl/XG0
やがて抵抗の言葉も出なくなった俺は、女の上げる嬌声に合わせる様に唸り声を上げ、
いつしか、動きにただ身を任せるだけの物体に成り果てた――


ほどなく二回目の限界が俺に訪れようとしていた。
以下略 AAS



89: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/06/05(日) 05:19:59.50 ID:fLQSl/XG0
それからどれくらい時間がたっただろうか。 
ほんの僅かな間だったに違いない。


こちらの息も整わぬ内に、女の手が再度俺のペニスに伸び、また執拗に愛撫を加え始めた。
以下略 AAS



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