1:名無しNIPPER[saga]
2016/08/26(金) 03:56:59.16 ID:lzrMbCof0
「……」カキカキ
「……櫻子。そこの解答、間違ってますわよ」
「えっ……あ、ほんとだ」
「まったく、また同じミスをしてますわね。ちゃんと見直しをしなさいって、いつも言っていますのに」
「う…うっさいな、分かってるよ」
ここは櫻子の部屋の中。真ん中に置いてあるテーブルの傍に、二人は揃って座っていた。
学校の帰り道、櫻子が今日出された宿題を手伝ってほしいとせがんできたので、ここに来ることになったのだ。
櫻子は私のライバルと言うべき存在だ。別に誰かが決めたわけではないのだが、その櫻子が宿題の提出もままならないようでは、ライバルも務まらない。
そんな、ほとんど言い訳でしかない言葉を並べて、私は櫻子の面倒を見てやるのだった。
2:名無しNIPPER[sage saga]
2016/08/26(金) 03:58:15.11 ID:lzrMbCof0
「ですから、ここはこのようにして……」
「……」
3:名無しNIPPER[sage saga]
2016/08/26(金) 03:59:23.67 ID:lzrMbCof0
「櫻子」
「…んー?」
4:名無しNIPPER[saga]
2016/08/26(金) 04:00:48.86 ID:lzrMbCof0
「終わったー!」
5:名無しNIPPER[saga]
2016/08/26(金) 04:01:54.95 ID:lzrMbCof0
「……っ!///」
6:名無しNIPPER[saga]
2016/08/26(金) 04:03:23.64 ID:lzrMbCof0
「ク、クッキーも、嬉しいけど……」
「私は、別のものが欲しいってゆーか……」
7:名無しNIPPER[saga]
2016/08/26(金) 04:04:19.62 ID:lzrMbCof0
……何を言い出すかと思えば。
8:名無しNIPPER[saga]
2016/08/26(金) 04:05:30.39 ID:lzrMbCof0
「…ん」
9:名無しNIPPER[saga]
2016/08/26(金) 04:06:16.76 ID:lzrMbCof0
「な、何するんですの、櫻子っ……」
「言ったでしょ……向日葵のおっぱいが欲しいって」
10:名無しNIPPER[saga]
2016/08/26(金) 04:07:08.31 ID:lzrMbCof0
「うへ…へ……おっぱい…きもちい……」サスサス
「だめっ、やめてっ……やん……っ…」
11:名無しNIPPER[saga]
2016/08/26(金) 04:07:56.66 ID:lzrMbCof0
そう言うと今度は、両手を移動させて胸を揉み始めた。
12:名無しNIPPER[saga]
2016/08/26(金) 04:08:30.75 ID:lzrMbCof0
もみ……もみ……
13:名無しNIPPER[saga]
2016/08/26(金) 04:10:06.23 ID:lzrMbCof0
はっ、はあっ……はあ……っ」
14:名無しNIPPER[saga]
2016/08/26(金) 04:10:46.08 ID:lzrMbCof0
「……」
15:名無しNIPPER[saga]
2016/08/26(金) 04:11:19.33 ID:lzrMbCof0
「……分からないんでしょうね。こんなことをする人には」
16:名無しNIPPER[saga]
2016/08/26(金) 04:12:00.37 ID:lzrMbCof0
「ふぇ……」
17:名無しNIPPER[saga]
2016/08/26(金) 04:12:43.82 ID:lzrMbCof0
「櫻子……」
18:名無しNIPPER[saga]
2016/08/26(金) 04:13:13.51 ID:lzrMbCof0
ぎゅっ
19:名無しNIPPER[saga]
2016/08/26(金) 04:13:54.09 ID:lzrMbCof0
「……」
「……さて、櫻子。もう怒りませんから、この際全てお話しなさい。なんでこんなことをしたのか、教えてほしいんですの」
20:名無しNIPPER[saga]
2016/08/26(金) 04:14:45.98 ID:lzrMbCof0
「え……?」
21:名無しNIPPER[saga]
2016/08/26(金) 04:15:21.46 ID:lzrMbCof0
「けど、他の人が向日葵のおっぱいを触ったり、弄ったりするのを見てると、モヤモヤするっていうか……」
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