2: ◆2QfXBkV1Yr70[saga]
2016/09/05(月) 22:12:54.59 ID:SWgrar1N0
床はきちんときれいに磨き上げられている。ここはあたしが掃除しているわ。ノンナに任せたらわざといい加減にしてしまうんだもの。副隊長が不衛生な環境のせいで病気になってちゃ話にならないわ。
カチューシャ「ノンナ、お手」
ノンナ「わん♪」
3: ◆2QfXBkV1Yr70[saga]
2016/09/05(月) 22:33:19.09 ID:SWgrar1N0
カチューシャ「はい、もうおしまい」
ノンナ「くぅん……」
名残惜しいことを表現するかのように、ノンナは鳴き声を上げた。
4: ◆2QfXBkV1Yr70[saga]
2016/09/05(月) 22:34:28.38 ID:SWgrar1N0
今日はここまで
5:名無しNIPPER[sage]
2016/09/06(火) 00:39:25.62 ID:h5qOEkbYo
乙
6:名無しNIPPER[sage]
2016/09/06(火) 02:38:33.99 ID:MibFej8Zo
これは有りそうで無かった
むしろ何故無かったのかが不思議
7: ◆2QfXBkV1Yr70[saga]
2016/09/06(火) 10:21:46.06 ID:tzdu/r370
カチューシャ「ノンナ!一時退却よ!こっちはおそらく履帯に損傷があるわ!以後ノンナが統制していきなさい!」
ノンナ「しかしカチューシャ、あなたがいなくては話になりません。ここは私の車両が囮になるべきかと。」
カチューシャ「馬鹿言ってんじゃないわよ!何のために作戦をあなたと組んでると思ってるの!」
8: ◆2QfXBkV1Yr70[saga]
2016/09/06(火) 10:43:42.19 ID:tzdu/r370
カチューシャ「全員今日の動きはダメダメよ!事前通達した作戦だけ動いてたってなんの意味もないんだから!柔軟な発想と機転がなければ勝利なんて百回冬が来たって無理だわ!」
ニーナ「んでもカチューシャ隊長、いっつも命令違反は雪かきの刑だって……」
カチューシャ「命令違反で罰をつくるのはあなたみたいなノ―タリンが無鉄砲に突っ込まないために決まってるでしょ!言われるがままに従うなんてただの木偶の坊だわ!わかったら雪かきと校庭三十週の刑よ!!」
9: ◆2QfXBkV1Yr70[saga]
2016/09/06(火) 11:08:45.97 ID:tzdu/r370
いつもの部屋にあたしとノンナは来ていた。もう夜もすっかりふけ、部屋は冷え切っている。ノンナが来て早々、暖炉に火をつける。
カチューシャ「ノンナ、椅子に座りなさい」
ノンナ「……はい」
10: ◆2QfXBkV1Yr70[saga]
2016/09/06(火) 11:43:55.60 ID:tzdu/r370
カチューシャ「あーあ、ノンナったら。まじめな顔して反省したふりしてて、その頭の中には犬になりさがることしか考えてなかったわけ?」
ノンナ「わん♡」
カチューシャ「まったく、しょうがない駄犬ね。ほら、反省しなさい、反省を」
11: ◆2QfXBkV1Yr70[saga]
2016/09/06(火) 11:44:38.85 ID:tzdu/r370
そういうと、あたしは洗面器からローションを掬いだし、ノンナのお尻に塗りたくる。
ノンナ「はぁん!//」
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