マミ「QBかく語りき」 QB「君らしいね」
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281: ◆GXVkKXrpNcpr[sage saga]
2017/02/07(火) 14:41:08.65 ID:5orYg2PVo
完璧なコントロールで投擲されたソウルジェムが身体に触れた瞬間、ほむらが意識を取り戻す。
なぜか目蓋が開かない。身体が思うように動かせない。ただ高所から落下中だということはわかった。これまで幾度となく味わってきた感覚だ。
282: ◆GXVkKXrpNcpr[sage saga]
2017/02/07(火) 15:03:59.90 ID:5orYg2PVo
「あいてててててて、ほむら無事?」
さやかはクッションになって内側にめり込んだ肋骨を整復しながら立ち上がった。彼女なりに細心の注意を払った甲斐あってほむらの外傷は大したことがなさそうだ。
283:名無しNIPPER[sage]
2017/02/09(木) 15:16:50.66 ID:kqnGd+m1O
待ってた
これでみんな帰還かな?
284:名無しNIPPER[sage]
2017/02/13(月) 15:05:31.01 ID:rtISy8QDo
乙でした
冷凍ほむ
285:名無しNIPPER[sage]
2017/02/28(火) 00:46:23.40 ID:j15W64fuO
まだ
286:名無しNIPPER[sage]
2017/04/05(水) 08:02:21.76 ID:AjtdeEYho
>>283
はい
>>284
コールドスリープで未来篇へ
>>285
287: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2017/04/05(水) 08:12:47.24 ID:AjtdeEYho
奇妙な圧迫感がどんどん強まっている。気味の悪い地響きがする。
全身で感じる空気の震えがただ事ではない。
288: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2017/04/05(水) 08:16:30.69 ID:AjtdeEYho
「言う通りにしましょう。私たちだけならともかく、まどかがいる」
「おっ急にキリッてなった。調子出てきた?」
289: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2017/04/05(水) 08:20:46.63 ID:AjtdeEYho
(やっと行った。さて)
杏子は荒れた空に目を向けた。
290: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2017/04/05(水) 08:24:29.31 ID:AjtdeEYho
「さっそくだけどお願いがあるの」
「出戻り祝いになんでも聞くよ」
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