39: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 23:50:45.95 ID:eDj2lchjo
教室でまどかが仁美と昼休みを過ごしているとQBを介したテレパシーでマミが話しかけてきた。
40: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 23:52:23.54 ID:eDj2lchjo
「……ぁれっ?……私また寝てしまってた??」
41: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 23:54:48.79 ID:eDj2lchjo
「ほむらちゃん、ちょっといい?」
42: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 23:57:52.66 ID:eDj2lchjo
「あっ、なに?」
「魔法少女に関わる話?」
「うん」
43: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/21(水) 00:00:02.32 ID:JptNLkfbo
「日が暮れちゃった……」
44: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/21(水) 00:03:34.93 ID:JptNLkfbo
マミは夕刻から夜半にかけて街で行動し、特に成果もなく部屋に戻った。
ソウルジェムの穢れについて考えていた。
45: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/21(水) 00:06:50.63 ID:JptNLkfbo
ほむらが部屋に入ってきた。
時間停止空間内、放たれた銃弾は目標のすぐ手前にあった。
魔力の発動を察知してすぐアクションを起こしたが、マミの変身から攻撃までのスピードが恐ろしいほどに早いために危うく間に合わないところだった。
46: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/21(水) 00:09:17.53 ID:JptNLkfbo
「杏子、いつ帰るの?」
「さやかが眠ったら帰るつもり」
47: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/21(水) 00:11:08.47 ID:JptNLkfbo
「ふうん、さやかってこういう趣味もあんの?」
「口も塞いどかなきゃダメだったかなあ」
「え?」
48: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/21(水) 00:20:22.69 ID:JptNLkfbo
朝の登校時間、まどかと仁美はいつもの通学路上にさやかの姿を見つけた。
向こうも二人に気付いて照れくさそうな笑みを浮かべながら小さく手を振っている。
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