【グラブル】ゼタ「今以上親密に……ねぇ」
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14:名無しNIPPER[sage]
2016/10/29(土) 16:31:16.27 ID:aLpnUYwFO
ベア子いいですわゾ〜^
15: ◆q0LUVgtwZ6[saga]
2016/10/29(土) 18:25:40.91 ID:aiX5XEzBO
ベアトリクス「でもこれでゼタに会う口実はできたんだよな……」
自室に戻った私はふと気がつく。
二人でゼタの部屋で呑む。イタズラを仕掛けるならばこれ以上ないシチュエーションだ。
16:名無しNIPPER[sage]
2016/10/29(土) 18:28:55.24 ID:KakaXNbc0
確かめる
17:名無しNIPPER[sage]
2016/10/29(土) 19:48:41.65 ID:TlzsSUI8O
確かめない
18: ◆q0LUVgtwZ6[saga sage]
2016/10/30(日) 04:06:02.89 ID:/WtN6vNPO
ベアトリクス「……親密になれるって言ってたし、別に大丈夫だよな!」
そうだ。あの店主を信じるならば何も確認しなくとも良い。それに見た目はただの指輪。はめたって何も問題はないだろう。
ベアトリクス「そうと決まれば準備しておこうかな……」
19: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/30(日) 04:06:54.53 ID:/WtN6vNPO
そんなこんなで長い準備を終え、そわそわと体感時間の恐ろしさを痛感しつつ自室で待機。
夕食をほどほどに食べて夜と呼べる時間が来たところで、私はゼタの部屋を訪れた。
ベアトリクス「……よし」
20: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/30(日) 04:08:09.59 ID:/WtN6vNPO
ベアトリクス「そうだな」
ベアトリクス「……」
21: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/30(日) 04:09:24.51 ID:/WtN6vNPO
ベアトリクス「……美味しい、のかな」
ゼタ「まずいって思わなければ多分そうなんでしょ。お酒はそれくらいでいいのよ。呑みすぎちゃうし」
ゼタ「お菓子、ワインに合うらしいから適当につまんで」
22: ◆q0LUVgtwZ6[sage saga]
2016/10/30(日) 04:10:23.78 ID:IYSru4KkO
ゼタ「でしょ? やっぱり良かったね、この騎空団に入って」
ベアトリクス「……まぁ、そうだな」
23: ◆q0LUVgtwZ6[saga]
2016/10/30(日) 04:11:23.92 ID:IYSru4KkO
ベアトリクス「……そ、その、ゼタ?」
ゼタ「ん? ――あ、そうよね。指輪は付けないと。ベア、お願い」
ベアトリクス「う゛……」
24: ◆q0LUVgtwZ6[saga]
2016/10/30(日) 04:27:39.52 ID:IYSru4KkO
ゼタ「へー……最初はイタズラするつもりだったんだ。ほー」
で、当然ゼタは拗ねた。
刺されてもおかしくはないことをしでかしたのだから、この反応でも激甘なのだけど……辛い。申し訳なさと不甲斐なさが。
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