埋もれる日々 (オリジナル百合)
1- 20
32:名無しNIPPER[sage]
2016/11/07(月) 00:29:13.01 ID:HEZoKudZo

社会人百合いい…


33:名無しNIPPER[sage]
2016/11/07(月) 01:39:23.01 ID:xzCuaKYfo



34: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/13(日) 18:56:17.39 ID:7BtxinLWO
会社では後ろでかっちりまとめていた髪は無造作に肩に流れていた。

「都築さんて、髪下ろすと感じが変るね」

「よく言われます」
以下略 AAS



35: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/13(日) 19:07:57.98 ID:7BtxinLWO
「当時は、言われるまま、気が付いたら彼女とホテルに入ってる自分がいて、不思議ですね」

「あ、危ないなあ……何してるのさ」

さすがに、それはどうかなと。
以下略 AAS



36: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/13(日) 19:15:46.66 ID:7BtxinLWO
着きました、と車が停車したのは繁華街の裏手の酒屋の前だった。
ひっそりとした裏通り。
酒屋のシャッターはすでに降りていた。
タクシーが野良犬のようにのっそりと端に停止している。
闇夜と一体化したホストっぽい人達。
以下略 AAS



37: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/13(日) 19:25:50.71 ID:7BtxinLWO
彼女の腕に寄り添いながら、夜道を歩く。
ただ、途中彼女の性癖のことを思い出してぱっと離れた。
彼女はきょとんとしていた。

「あのね、私の事なんて言ってあるの?」
以下略 AAS



38: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/13(日) 19:32:48.13 ID:7BtxinLWO
「裏から入ります」

赤やピンクのイルミネーションが彩るお店の入り口を横切る。
配管や室外機でごちゃごちゃした印象の裏路地に入ると、普通の扉があった。
彼女がドアノブに手を伸ばす。
以下略 AAS



39: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/13(日) 19:38:39.92 ID:7BtxinLWO
「私も、一番最初は緊張しました」

昔の事でしょ。

「……す、スーツでいいの?」
以下略 AAS



40: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/13(日) 19:46:32.48 ID:7BtxinLWO
「紺野さん」

俯いていた顔を上げる。

「うん?」
以下略 AAS



41: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/11/13(日) 19:52:20.99 ID:7BtxinLWO
お店のバックヤードに通されると、そこで控えていた何人かの女性に好奇の目で見られた。

「見学の子?」

睫毛がバッサバサの30代くらいの女性が言った。
以下略 AAS



100Res/65.27 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice