83: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/17(土) 15:03:27.90 ID:Nq1wB3Nu0
士郎「おっし!!じゃあ一丁やっか!!」
そう言って士郎は個室のガラスの壁から外を見た。
士郎「・・・」
84: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/17(土) 15:03:54.31 ID:Nq1wB3Nu0
ぐだ男「いやいや無理です無理です!!」
士郎「なんでさ」
ぐだ男「い、いやお、お、お、オナニーなんて無理ですよ!!」
85: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/17(土) 15:05:33.07 ID:Nq1wB3Nu0
今度はしゃがみ、僕のズボンのチャックを降ろしその中のペニスを観察し出した。
ぐだ男「なっ、なんですか!?やめて下さい!!」
86: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/17(土) 15:08:28.57 ID:Nq1wB3Nu0
士郎「で、どうなんだ?」
「ん?ん?」と言いよって来る。
僕は観念し、吐き捨てるように、「ええありませんよ!!ありませんとも!!」と言い切った。
87: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/17(土) 15:19:37.48 ID:Nq1wB3Nu0
すると後ろから、
「ですが、あなたはまだ問題を抱えています」
88:微修正 ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/17(土) 15:20:38.67 ID:Nq1wB3Nu0
すると後ろから、
「ですが、あなたはまだ問題を抱えています」
89: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/17(土) 15:24:57.81 ID:Nq1wB3Nu0
次回最終決戦。
7章クリアしました。ギルカッコよかったです。次は絆レベル上げなきゃですね。
90: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/28(水) 01:02:04.80 ID:rAxeV7l40
その時だった。
「フォウ!!」と、可愛らしい声と同時にフォウが僕の肩に飛び乗った。
フォウは「あっちあっち」と言わんばかりにその小さな手をドアの方を指す。
91: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/28(水) 01:02:32.47 ID:rAxeV7l40
マシュ「気になったのですが、ここは元からこの街にあったものなのですか?」
その問いにオルガマリーが答える。
オルガマリー「半分天然、半分人口でしょうね。ところでランサーのサーヴァント。セイバーはどのようなサーヴァントなの?」
92: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/28(水) 01:03:35.77 ID:rAxeV7l40
ランサーは士郎を見る。同時に士郎は頷き返す。
ランサー「はい。ですがセイバーは元は別のサーヴァントでした。なぜ今のような姿になったかは分かりませんがあのセイバーは紛うことなく私――――――アルトリア・ペンドラゴンと同一と見ていいでしょう」
さらっと明かしたその名に僕は不意を突かれたような気持になった。
93: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/12/28(水) 01:04:36.85 ID:rAxeV7l40
ランサー「『最果てにて輝ける槍』、それが私の宝具です。ですが今の私ではこの槍の真価を発揮できません」
マシュ「それはどういうことですか?」
士郎「俺が魔術師として未熟なんだ。だからランサーは全力で戦えねえんだ」
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