彼女達との思い出
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
129:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/13(火) 00:37:57.06 ID:r7ul+eXo0
結衣の心のうちは、実際は分からない。
でも、僕は心で、いつも言い聞かせていた。
「僕は、結衣にとっての『仮の恋人』」

そう。遠距離恋愛で埋められないものを、僕が埋める。
以下略 AAS



130:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/13(火) 00:46:07.09 ID:r7ul+eXo0
ここのところ睡眠時間が全然ないです。
もう寝ます・・・

またの機会に。失礼します。


131:名無しNIPPER[sage]
2016/12/13(火) 04:45:17.05 ID:ed8/7BIg0
乙
おやすみ



132:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/13(火) 09:30:00.84 ID:ZFEkVD+S0
年始から年度末にかけて、部署内は慌ただしい。僕も(まだまだ分からないことだらけだが)それなりに仕事に慣れ、自分だけの案件も持ち始めていた。

新人研修の時に同じ班だった営業の男がいる。
綾野剛似、以下剛。

以下略 AAS



133:名無しNIPPER[sage]
2016/12/13(火) 09:53:32.17 ID:T1GUl1pYO
小さな事程大切な事が多いよな


134:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/13(火) 10:10:06.75 ID:ZFEkVD+S0
D案はすぐに終わるため、だいたい申請書が通る。
僕は課長にすぐさま判子を貰い、書類の片隅に入れておいた。

数日後、手が空いたので、ネットで情報を集めてみる。少し興味深い記事が、他分野で出ていた。
社内の意見書がデータベース化されているので、イントラネットで類似の要望がないか検索する。
以下略 AAS



135:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/13(火) 10:12:01.31 ID:ZFEkVD+S0
>>133
確かに。その積み重ねの中に、原石が紛れ込んでいる。そんな気分


136:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/13(火) 10:39:01.13 ID:ZFEkVD+S0
柴田さんのアイデアとラフは、この企画を一気に格上げするものだった。

すぐに、課長へ申請書を提出した。
課長は、何も言わずに判子を押してくれた。

以下略 AAS



137:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/13(火) 11:21:00.92 ID:ZFEkVD+S0
事業部長に、うちの部長・課長が呼ばれたらしい。

課長「事業部長に呼ばれたよ。」
僕「何か言われましたか?」
課長「『この忙しい時期に、開発費をかけて無駄な投資をし、見込めない需要の商品展開をするとは何事だ。』だとさw」
以下略 AAS



138:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/13(火) 11:56:48.78 ID:ZFEkVD+S0
話は遡り、2月。
残業は慢性的であったが、週末はしっかり休めていた。
僕はスノボーにはまり、豊達と毎週出かけていた。もちろん、翼や結衣、淳とも滑りに行っていた。

僕「翼ちゃん、上手になったよね。中級くらいなら全然問題ない」
以下略 AAS



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