133:名無しNIPPER[sage]
2016/12/13(火) 09:53:32.17 ID:T1GUl1pYO
小さな事程大切な事が多いよな
134:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/13(火) 10:10:06.75 ID:ZFEkVD+S0
D案はすぐに終わるため、だいたい申請書が通る。
僕は課長にすぐさま判子を貰い、書類の片隅に入れておいた。
数日後、手が空いたので、ネットで情報を集めてみる。少し興味深い記事が、他分野で出ていた。
社内の意見書がデータベース化されているので、イントラネットで類似の要望がないか検索する。
135:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/13(火) 10:12:01.31 ID:ZFEkVD+S0
>>133
確かに。その積み重ねの中に、原石が紛れ込んでいる。そんな気分
136:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/13(火) 10:39:01.13 ID:ZFEkVD+S0
柴田さんのアイデアとラフは、この企画を一気に格上げするものだった。
すぐに、課長へ申請書を提出した。
課長は、何も言わずに判子を押してくれた。
137:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/13(火) 11:21:00.92 ID:ZFEkVD+S0
事業部長に、うちの部長・課長が呼ばれたらしい。
課長「事業部長に呼ばれたよ。」
僕「何か言われましたか?」
課長「『この忙しい時期に、開発費をかけて無駄な投資をし、見込めない需要の商品展開をするとは何事だ。』だとさw」
138:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/13(火) 11:56:48.78 ID:ZFEkVD+S0
話は遡り、2月。
残業は慢性的であったが、週末はしっかり休めていた。
僕はスノボーにはまり、豊達と毎週出かけていた。もちろん、翼や結衣、淳とも滑りに行っていた。
僕「翼ちゃん、上手になったよね。中級くらいなら全然問題ない」
139:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/13(火) 12:27:56.67 ID:ZFEkVD+S0
お互いに忙しい身だ。
2週間後くらいに再会した。
近くのマックで軽く食べ、当時流行っていた映画でも見ようという話になった。
140:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/13(火) 12:44:24.74 ID:ZFEkVD+S0
次回更新は夜以降です。
お疲れ様でした。
141:名無しNIPPER[sage]
2016/12/13(火) 19:29:30.81 ID:ed8/7BIg0
映画のワンシーンみたいじゃないか
142:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/13(火) 22:27:50.49 ID:r7ul+eXo0
涼子とキスした。
そうは書けないかもしれない。
涼子と、キスをしてしまった。
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