310:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/09(月) 16:39:25.82 ID:NU/wupVb0
エリカ「・・・」
否定はしなかった。
僕は、ユミとキスしている時、ドアが少し開いているのに気づいていた。
その隙間から、ゆらりゆらりと、影が動いていた。エリカは、キッチンに顔を出そうとしたが、僕とユミが長時間キスしているのを見てしまい、隠れてずっと様子をうかがっていたのだ。
311:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/09(月) 17:26:45.12 ID:NU/wupVb0
ユミ「エリカちゃん、シャワーですね。」
僕「そうだね。」
ユミ「ということは、2人きりですねぇ・・・うふふw」
僕「酔っ払い」
312:名無しNIPPER[sage]
2017/01/10(火) 00:22:00.60 ID:YVfh1rnU0
出したいだけの時があるよな
313:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/10(火) 01:18:45.51 ID:rFf0XKu30
エリカが着替えて出てくるや否や、僕はシャワーを浴びた。
あの匂いを取りたかった。
関係を持ってしまったという達成感と、何とも言えない虚無感。
ああ、またやってしまった。
314:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/10(火) 01:24:29.66 ID:rFf0XKu30
僕「いや、そりゃ気持ちいいけど!ちょっと静かに・・」
エリカ「抵抗するならもっと大声出しますよ!警察きたらどう思うんでしょうね!」
僕「わかった!わかったから落ち着いてああん・・・そこおしり・・指で撫でないで・・・変な声出る・・・」
ユミがその声を塞ごうと、僕にキスをする。無理な体勢になったのか、足を滑らせる。
315:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/10(火) 01:30:22.27 ID:rFf0XKu30
>>312
そういうときは風俗に行ってたなぁ。で、やっぱりイけずに、その記憶を持ち帰って自己処理してた。
今日はここまでおやすみ。
316:名無しNIPPER[sage]
2017/01/10(火) 03:16:52.34 ID:YVfh1rnU0
風俗経験0なんだよ
おやすみ〜
317:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/10(火) 23:43:52.95 ID:rFf0XKu30
ここから書き込めるかな
318:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/10(火) 23:45:23.91 ID:rFf0XKu30
浴槽から出たエリカは、急に恥ずかしくなったのか、浴室の明かりを消した。
僕「暗い!よく見えない!」
ユミ「んっ・・・くすぐったい・・・」
319:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/10(火) 23:47:10.28 ID:rFf0XKu30
エリカ「えっ・・・え?んんんっ・・・あっ・・・」
僕「・・・どうしました?ん?」
エリカの異変に、ユミも気づいていた。
ユミ「エリカちゃん?あ!竜也さん!ちょっと、何やってるんですか!離れて!」
320:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/10(火) 23:48:07.96 ID:rFf0XKu30
一方のユミであるが・・・
ユミ「こんにちは。」
僕「ああ。いらっしゃい。」
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