32:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/12/02(金) 00:57:36.14 ID:rPTcKAbi0
栞里は、相変わらず、ビクビクしていた。僕のイライラが募る。
どうして、僕は、栞里に気を使わせているんだろう。
どうして、僕は、栞里とのスキンシップのために、そこまで尽くさないといけないんだろう。
どうして?どうして?
33:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/12/02(金) 01:21:16.06 ID:rPTcKAbi0
僕が栞里の電話に出たのは、2週間後だった。
僕「・・・もしもし」
栞里「やっと出てくれたんだね」
34:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/12/02(金) 01:25:15.23 ID:rPTcKAbi0
今日はここまでです。
見てくださった方、ありがとうございました。
35:名無しNIPPER[sage]
2016/12/02(金) 05:15:20.05 ID:qGeGxno30
ほう
36:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/12/02(金) 09:26:57.67 ID:9VTtiWa+0
栞里と別れて、僕は自由を満喫した。
お遊びというか、悪ふざけから始まった、僕のファンクラブというのは恐ろしいもので、ファンクラブ内でルールが出来上がっているようだった。
抜け駆け上等。お互いの邪魔をしない。情報は共有。隠し撮りOK。僕が迷惑しているといわなければ何をしてもOK
37:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/12/02(金) 09:44:22.68 ID:9VTtiWa+0
優子が病気になり、2か月ほど入院をしたのだ。
詳しくは聞いていないが、手術が必要らしい。
ファンクラブ内の奇妙な結束力で、その間は僕への活動が一時停止になった。
つかの間の休息?が訪れた。
38:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/12/02(金) 10:24:51.03 ID:9VTtiWa+0
翌春、僕は4回生になり、それを機に優子に告白した。
優子の返事はOK。だが、そのことは内緒にしようということになった。
実は、優子は打算的な女子で、自分がモテることを知っている。サークルの他の男子からプレゼントをもらったりもしている。
なので、今のチヤホヤ状態を失いたくないというのが理由だった。
39:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/12/02(金) 10:31:48.59 ID:9VTtiWa+0
1か月ほど経過した時、ドライブに出かけることになった。
帰りの車中。
人気のない、山中に車を停めた。
40:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/12/02(金) 10:47:33.50 ID:9VTtiWa+0
優子「ほら。やっぱり、別に汚いと思わない」
ニギニギと、あれを触りながら、優子が言った。
僕「あっ・・・ちょ・・優しく・・・」
優子「さっき、そういうのを無視したのは誰だった?え?」
41:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/12/02(金) 10:55:21.86 ID:9VTtiWa+0
続きは、少し間が開きそうです。
仕事の空き時間がばらばらなので。
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