362:名無しNIPPER[sage]
2017/01/16(月) 18:04:18.79 ID:69kewN0eo
楽しそうで何より
363:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/17(火) 00:34:13.35 ID:kjZlAAES0
博美との行為は、スキンシップに近かった。
愛情表現の延長上とは少し違う。
会話をするように、行為をする。
364:名無しNIPPER[sage]
2017/01/17(火) 09:29:59.81 ID:jDxwzD0S0
いい雰囲気だ
365:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/17(火) 11:20:38.36 ID:gqeJi9QR0
博美は、休みの日には僕に会いに来た。
そして僕の家に泊まる。
自宅で料理を作って持ってきてくれる日もあれば、僕が作る日もある。
彼女が来るようになって、僕の部屋の環境は変わって行った。
366:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/17(火) 11:42:04.44 ID:gqeJi9QR0
とある夜。電話が鳴った。
登録されていない番号。
僕「はい。藤原です。」
朋美「お久しぶりです。朋美です。」
367:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/17(火) 12:05:52.44 ID:gqeJi9QR0
彼女は、会社を辞め、向こうで知り合ったパートナーと事業を起こしていた。
そして、事業は成功したものの、パートナーの裏切りに会い、別れた。事業は別のパートナーとしているそうだ。
この数年の間に、両親も他界。この日は、身辺整理も兼ねて帰省していたようだった。
朋美「結局、男運だけは皆無なのよね・・」
368:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/17(火) 12:59:06.83 ID:gqeJi9QR0
朋美「絶対、覗かないでよ!」
僕「覗かないよ・・」
彼女は、僕の家でシャワーを浴びた。
僕は、その間、ブランデーをシングルでチビチビと飲みながら、冷蔵庫にあった残り物をつまみにする。
369:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/17(火) 13:01:43.88 ID:gqeJi9QR0
僕「え・・ちょっと・・んっ・・・それは卑怯でしょ・・・」
朋美「久しぶりに甘えられるかもって想像しちゃったら・・・もう、我慢できない・・ごめん、ベッドもう汚しちゃってる・・・」
彼女を抱きかかえ、ベッドに移動。布団を捲ると。
シーツにはすでに大きなシミがあった。
370:名無しNIPPER[sage]
2017/01/17(火) 18:22:32.67 ID:7FarzwSrO
あぁ…
371:名無しNIPPER[sage]
2017/01/17(火) 19:33:03.26 ID:jDxwzD0S0
バレてないよな
372:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/17(火) 22:11:16.34 ID:M03eAZLE0
まあ、結納前で、正式に婚約してた頃じゃないのでという言い訳を。
もうちょっとお話を進めると、、言い訳の効かないこともしでかしてますが・・
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