388:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/18(水) 17:01:03.12 ID:itApp5of0
僕「・・・・?え?あー、そういえば、昔、お店に、たまに小っちゃい子がいたね・・・そうだよなぁ。ママが自分の娘だって言ってた。」
まりや「そういう私も、当時の記憶ってほとんどないですw」
僕「朧げだけど、あんな小っちゃい子が、こんなに大きくなるんだ・・・当たり前だけど・・・」
まりや「ですから、今日、竜也さんとお話ししたくて。ママの了解済みで貸切ですw」
389:名無しNIPPER[sage]
2017/01/18(水) 21:44:43.15 ID:o5/azl7z0
女と見て接しないと駄目だよな
女房はね
390: ◆71vVbFpf.c
2017/01/18(水) 23:05:00.88 ID:729fs1ZpO
奥さん大事に、だね
391:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/19(木) 11:40:08.01 ID:P1Y30mfH0
予定日きっかりに、娘が生まれた。
博美「もう無理。もうダメ。もう死ぬ。」
僕「よくやった・・・・よく頑張った・・・」
博美「え?なに?もう産まれたの?」
392:名無しNIPPER[sage]
2017/01/19(木) 12:16:03.26 ID:4sHRa5AgO
女は大変だ
俺は何一つしなかったな
でも風呂だけは入れたな
393:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/19(木) 13:41:04.10 ID:P1Y30mfH0
僕「出張ですか?」
社長「うん。基本取引契約の締結だけだから。判子その場で押していいからね。」
僕「流石に、持ち帰って中身を吟味しないと。」
社長「いいよいいよ。事前に貰って内容確認してるから。」
僕「その内容を確認して、照らし合わせたいので、資料いただけますか。」
394:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/19(木) 14:46:40.45 ID:P1Y30mfH0
約束の時間までは、まだ少しある。
この駅も、よく使ったな。
15年も経てば、駅も様変わりする。
目に映るものの中で、ホームと改札以外、何一つ面影がない。
395:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/19(木) 15:51:10.63 ID:P1Y30mfH0
僕「あ・・・ご無沙汰してます。本日はよろしくお願いします。」
涼子「相変わらず、動じない人ですね。ご案内します。」
僕「あなたも、相変わらずですね。」
淡々と進む会話。
396:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/19(木) 16:05:05.93 ID:P1Y30mfH0
涼子「まさか、再会できるとは思っていませんでした。」
帰り際、表情を変えることなく、彼女はそう言った。
歩きながらの、短い会話。
397:名無しNIPPER[sage]
2017/01/19(木) 16:19:59.98 ID:bsUIqW2uO
本当に偶然てあるよな
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