46:名無しNIPPER[sage]
2016/12/26(月) 22:18:34.30 ID:/D7izcllo
身体や言葉を操られてるけど自意識や感覚だけはしっかり残ってる感じのやつです。(分かり辛かったらすみません)
47:名無しNIPPER
2016/12/26(月) 22:22:55.64 ID:Wx0cP/u8o
――ここはどこだろう?
ぼーっとする頭の中、状況を把握しようとして声を出す。
けれどそれは意味ある言葉にならなくって、「あー」とまるで発声練習みたいな間抜けな音になってしまった。
しかしその間抜けな声を聴いて、誰かがやってきたのがわかる。足音がする。
48:名無しNIPPER[sage]
2016/12/26(月) 22:23:41.52 ID:JHbS92cNO
おおっ何というスピード!
49:名無しNIPPER[sage]
2016/12/26(月) 22:28:39.46 ID:n0FRbQTrO
女子の赤ちゃんプレイって何気にめずらしい
50:名無しNIPPER
2016/12/26(月) 22:32:53.29 ID:Wx0cP/u8o
泉「あぁぁー! うわぁぁぁーんっ!」
もやもやとした感情をどうすればいいのかわからないでいたら、勝手に涙があふれ出した。
それといっしょに、まるで子供みたいに声がでる。それこそ幼稚園児か、それ以下の子供みたいに。
51:名無しNIPPER
2016/12/26(月) 22:43:03.80 ID:Wx0cP/u8o
泉「うっ、ううっ、うぅぅ〜! あぁぁぁ〜!」
どうにか拒絶の意思を示そうとして、できたのは大声で泣くことだけだった。
プロデューサーはまた少し困ったような顔をして、「もうミルクはいらないのか」と哺乳瓶を下げた。
口さみしくなって、また泣きそうになったけれど、違う。私に起きている「異常」を伝えなきゃ。
52:名無しNIPPER
2016/12/26(月) 22:52:22.66 ID:Wx0cP/u8o
――つまり、プロデューサーは。
ようやく考えが至ったときには、もう遅かった。
私のおむつの固定テープが外されて、隠したかったところはすべて丸出しになってしまった。
あまりの情けなさに、涙が止まらない。隠すために足を閉じることすらできないで、プロデューサーに見られている。
53:名無しNIPPER
2016/12/26(月) 23:00:41.52 ID:Wx0cP/u8o
P「うおっ!? わぷっ……」
恥ずかしさで死んでしまえるのなら、今すぐにでも死にたい。
プロデューサーに向けておしっこをかけてしまった事実に、顔が熱くなる感覚がある。
それを受け止めたプロデューサーさんも、決して責めるわけでもなく「しょうがないな」とだけ言った。
54:名無しNIPPER
2016/12/26(月) 23:09:06.73 ID:Wx0cP/u8o
P「よーしよし、いっぱいだして気持ち良かったね〜」
プロデューサーが私の股間を拭いている。それだけなのに――私の背すじにはさっきの感覚がまたこみあげてきていた。
おしっこの穴を綺麗にするために、少し強く押しつけるようにして拭かれるとゾクゾクと快感を覚えてしまっていた。
それ以上はダメ、そうやって伝えたくても口から出るのは意味のない言葉だけで、足も手もやっぱり動かない。
55:名無しNIPPER
2016/12/26(月) 23:13:02.21 ID:Wx0cP/u8o
P「わ、まだおしっこでたのかー。じゃあもっときれいにしないとなぁ……」
プロデューサーが改めておしりふきを出して私の股間にあてがう。
ゆっくりと撫ぜられ、尿道のまわりをなぞられ、その途中でクリトリスを弾かれ。
また、快感で逃げようとする腰はもう浮かされていてどこにも行けない。
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