394:名無しNIPPER[sage]
2017/02/12(日) 14:10:48.94 ID:OaD20EHNO
メアドのところにsageって打ち込むんやで(親切心)
395:名無しNIPPER[sage]
2017/02/13(月) 02:57:34.00 ID:ToedquYJ0
リアルタイムで見れて幸せだ
396: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/13(月) 03:40:41.38 ID:tAAA/Upxo
こんばんは、今日もいきます
>>391から
397: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/13(月) 03:43:49.90 ID:tAAA/Upxo
*****
“遊び”の後の片付けは、虚しいのが常だった。
勇者「おい、全然落ちないぞ……これ……」
398: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/13(月) 03:44:25.27 ID:tAAA/Upxo
湯で洗い流しても、垢落としの布で擦っても、身体に付着した粘性の潤滑液はとれない。
はた目には洗い流せたように見えても、布でこするとべったりと付着し糸を引く。
石鹸も香油も用を為さない。
399: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/13(月) 03:45:26.81 ID:tAAA/Upxo
同じく隣女王をシャワーへ向けて俯かせて座らせ、サキュバスBは後ろから装置を操作し、そのローションがまとわりついた銀髪に指を通した。
隣女王「……っ」
400: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/13(月) 03:46:09.68 ID:tAAA/Upxo
勇者「地下牢に勝手に住みついてる巨大ローパーだ。名前はポチ。強いぞ」
サキュバスB「……ありがとうね、ポチ。おりこーさんだね。よしよし」
401: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/13(月) 03:46:41.11 ID:tAAA/Upxo
*****
サキュバスB「ふー……一時はどうなるかと思いましたねぇ」
勇者「お前が絡むといつも何かオチがつく気がする」
402: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/13(月) 03:47:15.96 ID:tAAA/Upxo
幻覚・媚薬成分の食材のせいで、そんな事になってしまった事は確かにあった。
堕女神不在の状況で彼女に厨房を任せたせいで、いつものようにオチがつき、そんな危険な不覚の状態で一晩。
酒では無いから記憶も残り、今思い出すたびに身悶えしそうになるほどだ。
それも、――――勇者、だけが。
403: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/13(月) 03:47:54.13 ID:tAAA/Upxo
サキュバスB「……吸って、みますか?」
隣女王「えっ……!? い、いえ、その、そういう、何も……」
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