勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」
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46: ◆1UOAiS.xYWtC[saga]
2017/01/24(火) 00:07:57.30 ID:TB1GBG6ro
別にageようとsageようと荒れようと、俺は書いて投下していくんだぜ
もうそれでモチベーションの下がるような事も無いのでさ

見直して、十分後ぐらいから投下始めていきます


47:名無しNIPPER[sage]
2017/01/24(火) 00:10:23.54 ID:yb+OQS970
待ッテマシタ!


48: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/24(火) 00:17:54.48 ID:TB1GBG6ro
*****

深夜になり、痛みが目を覚まさせた。
倦怠感に覆われた身体を、それでもよじらせるような……そんな堪えがたい、熱を持った痛み。
その根源にあるのは……まさしくサキュバスAが指摘した通りの場所だ。
以下略 AAS



49: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/24(火) 00:18:54.17 ID:TB1GBG6ro

勇者(寝、る……なんとか、寝るしか……!)

ずきずきと痛むほど血が巡るそこは、厄介な傷になった。
ほんの少しの摩擦でも痛い。
以下略 AAS



50: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/24(火) 00:19:52.92 ID:TB1GBG6ro

布団の中で、すっかりと暖まった堕女神の手が差し伸ばされ、腹部を抱くように撫でられた。
じわりとした暖かさが沁みるような、優しく細い手の感触。
それは――――紛れもなく、彼女が“女神”であった事を何より語る。
同時に、勇者は恥じて……恥じながらも、正直に告げる。
以下略 AAS



51: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/24(火) 00:20:40.93 ID:TB1GBG6ro

勇者「何っ……え!?」

布団の中に潜り込んだ堕女神が、その中でこちらの下着を優しく下ろす。
屹立したそれが引っかからないように、布団の中、それでなくても暗闇だというのに気を遣っているのが分かる。
以下略 AAS



52: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/24(火) 00:21:23.69 ID:TB1GBG6ro

堕女神「あの、陛下。もし……痛みがありましたら、どうかお申し付け下さいね」

それだけ言って、彼女は目を閉じ、根元からゆっくりと舐め上げる。
その刺激は……痛みに感じない。
以下略 AAS



53: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/24(火) 00:23:32.15 ID:TB1GBG6ro

勇者「っ……だ、めだ……! 出るっ……!」

堕女神「はむぅっ……! どうか我慢なさらないで……私のお口に、吐き出してください。
     ……貴方の……苦しいの、私が、飲み干しますから……!」
以下略 AAS



54: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/24(火) 00:27:33.83 ID:TB1GBG6ro

やがて治まり、モノが硬さを失い始めてようやく堕女神は、ゆっくりと口を離していった。
口の粘膜と舌で、こびりついた精液を拭い去るように。
最後の一滴までも味わうように――――ゆっくりと、唇からモノを離す。
軽い咳払いを一度してから、彼女は言った。
以下略 AAS



55: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/24(火) 00:28:39.83 ID:TB1GBG6ro

翌朝……起きた時には、もう身体の不調はなくなっていた。
完全にではなくとも、普段とあまり変わらない程度には、熱もだるさも、寒気も薄れていた。
しかし、目が覚めると――――自然、“そこ”は張ってしまっていて。

以下略 AAS



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