178:名無しNIPPER[saga]
2017/05/19(金) 11:48:09.88 ID:0PYOcibDO
提督「え、よろしいのですか?」
本部長「うん、もういいんだ」
179:名無しNIPPER[saga]
2017/05/19(金) 11:57:36.52 ID:0PYOcibDO
本部長「紹介が遅れたけど、こちら、医師の…」
本部長の言葉に現実に戻され、提督は慌てて、本部長の隣に座る人物に視線を向けた。
180:名無しNIPPER[saga]
2017/05/19(金) 12:16:34.78 ID:0PYOcibDO
今までの性交の結果、一般女性と艦娘は、妊娠していない。
一番妊娠する確率の高い日時に、妊娠するに十分な量の精液が出されているのに、妊娠の事実が確認されていない。
調べた精液単体には、特に異常な点は見られないが、半年以上続けられた検査結果としては、
181:名無しNIPPER[saga]
2017/05/19(金) 12:30:15.14 ID:0PYOcibDO
どこをどう移動して鎮守府に戻ったか、記憶がはっきりしなかった。
妊娠しない。させられない。不能。
そういった単語が頭をぐるぐるまわる。
182:名無しNIPPER[saga]
2017/05/20(土) 19:12:43.34 ID:9bkdgEsDO
五十鈴「あっあっあっあっ♥あんっだめっ♥だめぇっ♥」
締め切った仮眠室の中で、あえぎ声と濃密な匂いが充満している。
183:名無しNIPPER[saga]
2017/05/20(土) 19:30:15.42 ID:9bkdgEsDO
覇気のない生活など、いつまでも続けられる提督業ではない。
処理するべき山のような書類、鎮守府内の浮き沈み、出撃してはボロボロになって戻る艦娘…
忙しい日々が、提督を日常に戻してくれた。
184:名無しNIPPER[saga]
2017/05/20(土) 19:44:10.99 ID:9bkdgEsDO
これでいい、ありがとう。
そう声をかけ、提督は再び作成中の別書類に没頭しようとした。
185:名無しNIPPER[saga]
2017/05/20(土) 20:09:48.99 ID:9bkdgEsDO
自分の身体が、目には見えない、生暖かい何かに包みこまれた感覚に、提督の心臓がはね上がった。
自分の鎮守府の艦娘とセックスする前兆に、じっとりと汗ばみ、股間を膨らませながら、提督は慌てて五十鈴を見た。
186:名無しNIPPER[saga]
2017/05/20(土) 20:21:14.51 ID:9bkdgEsDO
提督(…ということだった)
物思いにふける提督を、ねっとりと包みあげ、引き込むように締め付ける感触が襲った。
187:名無しNIPPER[saga]
2017/05/20(土) 20:42:30.57 ID:9bkdgEsDO
提督は、一旦、五十鈴から肉棒を引き抜き、五十鈴を仰向けにした。
その上に、五十鈴を押し潰さないように気をつけながらのし掛かり、五十鈴の唇を奪う。
188:名無しNIPPER[saga]
2017/05/20(土) 21:00:16.34 ID:9bkdgEsDO
五十鈴「あああぁぁっっ♥」
極限まで固さと大きさを増した肉棒を突きこまれ、五十鈴は身体をのけ反らせた。
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