60:名無しNIPPER[saga]
2017/05/06(土) 12:37:25.20 ID:kyIvtpHDO
提督は、何度目かわからないため息をついた。
阿武隈と関係を結んだ日から、毎晩、阿武隈と大淀との荒淫を続けていた。
毎日、数えきれない射精を繰り返しているのに、朝には最高の体調になっている自分の身体に、恐ろしさを感じ始めていた。
61:名無しNIPPER[saga]
2017/05/06(土) 13:18:23.37 ID:kyIvtpHDO
能代の心の中には、優越感がある。
阿賀野型軽巡で、最初に着任したのは私だ、という優越感である。
練度も阿賀野型ではもっとも高い。この事実も、彼女の優越感を保たせ続ける。
62:名無しNIPPER[saga]
2017/05/06(土) 13:39:02.27 ID:kyIvtpHDO
近頃、能代は寝付きが悪い。
世話を焼きたい相手…提督を取り巻く雰囲気の変化が、能代の胸中を波立たせていた。
63:名無しNIPPER[saga]
2017/05/06(土) 14:04:52.62 ID:kyIvtpHDO
能代(こんな夜中に、何か用事でも…?)
阿武隈が執務室に入って行ったのを、能代は廊下の角から確認した。
64:名無しNIPPER[saga]
2017/05/06(土) 15:52:44.05 ID:kyIvtpHDO
阿武隈「あー、のしろさんだぁ…あっあっ早v
突然、部屋の中に引っ張り込まれた能代の目に、想像していなかった光景が広がっていた。
65:名無しNIPPER[saga]
2017/05/06(土) 16:11:55.11 ID:kyIvtpHDO
阿武隈「てーとくのち○ちん、おくいじってるぅ…ああぁぁっ早v
提督「ちょっ、止まってくれ阿武隈…あがあぁっ!」
阿武隈「え〜なんでとめるのぉ?やだぁ…」
66:名無しNIPPER[saga]
2017/05/06(土) 16:54:19.58 ID:kyIvtpHDO
能代は、大淀の言葉に、ぽかんとして、その後に慌てて質問を重ねた。
能代「つ、妻とか、お嫁さんとか…まだ二人ともケッコンしてないですよね!?」
67:名無しNIPPER[saga]
2017/05/06(土) 19:31:08.24 ID:kyIvtpHDO
ぬちゅ、ぬちゅ。
部屋の中では、荒い鼻息と吐息、粘っこい水音が繰り返されている。
68:名無しNIPPER[saga]
2017/05/06(土) 20:14:43.74 ID:kyIvtpHDO
垂らし込まれたローションは、能代の上下の愛撫をスムーズにして、提督の欲望を擦りたてる速度をアップさせた。
溢れたローションが、能代の臍を伝い、彼女の股間まで流れ落ちる。
提督の亀頭の触手が、能代の胸の谷間でピチピチと跳ね、紅潮した肌をなぞるようにうごめいた。
69:名無しNIPPER[saga]
2017/05/06(土) 20:43:27.76 ID:kyIvtpHDO
能代「すっごい、おち○ちん曹キっごいっ!」
周囲を全く気にせず、能代は提督に跨がり、腰を上下に振りたくっていた。
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