【モバマス】モバP「エロトラップダンジョンその2?」【R-18】
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2: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/08/12(土) 01:44:47.86 ID:5DOjEPeC0
[小日向美穂]

 寮の自室に備えてあるベッドに寝たはずが、起きてみれば洞窟に転がされていたという経験があるだろうか。
 とりあえず小日向美穂の人生の中ではそんなことはなかった。

以下略 AAS



3: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/08/12(土) 01:45:19.97 ID:5DOjEPeC0
「わっ!?」

 突然、美穂の驚いた声が洞窟に響いた。薄暗いせいで足元に溜まっていた『水たまりの様なもの』を踏んでしまったのだ。

「び、びっくりした……」
以下略 AAS



4: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/08/12(土) 01:46:23.66 ID:5DOjEPeC0
「いやっ!は、はなし、てっ……!」

 混乱しながら必死にもがく。天井から機を窺っていた触手達は粘液を分泌させながら美穂に益々絡みついていく。

「ひ、ぃっ」
以下略 AAS



5: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/08/12(土) 01:47:52.41 ID:5DOjEPeC0
 美穂は何とか歯を食いしばり耐えているようだが、その実、既に身体と精神は蕩けかけ、秘部を優しく愛撫される度に身体を震わせ甘い息を吐いていた。

「……あっ」

 そしてついに、下着が器用にずらされる。それが何を意味するのか、察した美穂の声には恐怖と同時に期待しているような声色が含まれていたことに彼女はもう気が付いていなかった。
以下略 AAS



6: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/08/12(土) 01:49:36.98 ID:5DOjEPeC0
 それは一言でいえば媚薬。塗り込まれた場所の性感を一気に強めてしまうような即効性の高いものだった。それが膣壁に丁寧に塗り込まれ、身体中に浸透していく。

「だめっ、そんな、じっくり……」

 効果が表れるのはすぐだ。下腹部の疼きはすぐに美穂の身体を支配し、触手はそれに応えるように動きを速め始める。
以下略 AAS



7: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/08/12(土) 01:51:57.31 ID:5DOjEPeC0
「ひっ!?」

 グチュグチュに熟れきった秘部と、もう一つまだ純潔を守っていた小さな穴がある。少し細めの触手は粘液を塗りながらそこの入り口を撫でまわし始めた。

「そ、そこは、だめぇっ!!」
以下略 AAS



8: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/08/12(土) 01:52:51.55 ID:5DOjEPeC0
 そして美穂自身もその強烈な絶頂に、潮を吹き、失禁してしまうほどの醜態をさらしていたが、最早その痴情に恥ずべき余裕はない。

「は、ぁ、はぁ……」

 絶頂の余韻に浸る余裕すらない。強烈な無力感と倦怠感が彼女が蝕んでいく。
以下略 AAS



9: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/08/12(土) 01:53:19.14 ID:5DOjEPeC0
小日向美穂【探索中】……媚薬ローションの滴る触手が突然襲ってきた!ぬるぬるの触手に両穴を激しく犯され、失禁しながらイってしまった!(小日向美穂/催淫 として診断、既に同じ状態だとあまりの快感に失神してしまう。)


10: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/08/12(土) 01:54:35.59 ID:5DOjEPeC0
モバP「やっちまった……」

モバP「もうやめようって思ってたのに、また気が付いたらこのサイトを……」

モバP「だって、しょうがないじゃん。ソファーで気持ちよさそうに美穂が寝てるんだもん……」
以下略 AAS



11: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/08/12(土) 01:56:15.69 ID:5DOjEPeC0
[北条加蓮]

「奈緒ー!奈緒ってばー!」

 珍しく声を上げながら、北条加蓮は洞窟の中を不安そうに見渡しながら歩いていた。
以下略 AAS



12: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/08/12(土) 01:57:08.58 ID:5DOjEPeC0
 何となく嫌な予感がする。奈緒は弄られ体質だがトラブル体質だとは思わない。が、この状態から考えると何かに巻き込まれた可能性を感じざるを得ない。

「奈緒!奈緒ー!いないのー!?ちょっとー!探しにきたよー!」

 洞窟に加蓮の声が響く。しかし返ってくるのは自分の声だけだ。
以下略 AAS



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