2:名無しNIPPER[saga]
2017/11/15(水) 02:40:25.13 ID:Vv90Lwpi0
女心と秋の空。
俺は今、その言葉の意味を痛い程痛感していた。
3:名無しNIPPER[saga]
2017/11/15(水) 02:41:12.64 ID:Vv90Lwpi0
「えっと、美優さん……その、すみません」
「……何が悪いのか、分かって謝ってますか……?」
4:名無しNIPPER[saga]
2017/11/15(水) 02:41:58.28 ID:Vv90Lwpi0
二人で公園のベンチに並んで、出来立てのクレープを頬張った。
5:名無しNIPPER[saga]
2017/11/15(水) 02:43:04.54 ID:Vv90Lwpi0
「私こそ……そんな事、気にしなければ良かっただけなのに……ごめんなさい、面倒な女で……」
本当は、もっと素直に仲良く過ごしたいのに、と。
そう続ける美優さんの表情は、また曇ってしまっていた。
6:名無しNIPPER[saga]
2017/11/15(水) 02:43:55.90 ID:Vv90Lwpi0
「だって……」
一瞬にして、お互いの唇の距離が0になり。
7:名無しNIPPER[saga]
2017/11/15(水) 02:45:13.42 ID:Vv90Lwpi0
「食べないんですか?」
「……あ、あーん……」
8:名無しNIPPER[saga]
2017/11/15(水) 02:45:52.28 ID:Vv90Lwpi0
「あ、また口にクリームが付いてます……私が、取ってあげますから」
再び、唇の距離が0になった。
9:名無しNIPPER[saga]
2017/11/15(水) 02:46:38.38 ID:Vv90Lwpi0
そのまま二人でのんびり園内を散歩し、時折ベンチで休憩しながら喋り。
あと割と高頻度で、きちんと人がいないタイミングでキスを重ねて。
気がつけばもう太陽は完全に沈んでいた。
10:名無しNIPPER[saga]
2017/11/15(水) 02:47:26.61 ID:Vv90Lwpi0
「んんっ……!んっ……もう……するなら、するって言って下さい……」
「それじゃ、しますよ」
11:名無しNIPPER[saga]
2017/11/15(水) 02:48:23.11 ID:Vv90Lwpi0
人気のない茂みの更に奥まで分け入り、美優さんの背を木に凭れさせる。
12:名無しNIPPER[saga]
2017/11/15(水) 02:49:06.07 ID:Vv90Lwpi0
「んひゃっ!だっ……んっ、ダメで……んぁぅ……っ!ぁっ!ぁんっ!」
服の上から以上に伝わってくる豊満な肉体が、俺のストッパーを完全に壊す。
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