おくさまはおきつねさま
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10:名無しNIPPER[saga]
2017/11/18(土) 19:56:16.55 ID:8h1RBcBe0
悶々として一人で眠れない。母親が恋しい子どものように目の冴えた僕は彼女を触った右手を下に下に持って行った。

「……まこ、も」

本人がいるとなりで、彼女に背を向けて自分を慰める。これも気持ち悪い話だが、もう何回めか分からない。
以下略 AAS



11:名無しNIPPER[saga]
2017/11/18(土) 19:57:07.39 ID:8h1RBcBe0
「ん、にゅ……」

寒かったのか寝ぼけているのか、まこもが僕の布団に入り込んできた。背後で小さな両手が僕の肩に置かれている。

「え……」
以下略 AAS



12:名無しNIPPER[saga]
2017/11/18(土) 19:58:07.54 ID:8h1RBcBe0
ゆっくりと人差し指を立ててまこもの頬の中央を押す。

ぷに

音などない音。その餅のような頬は幼さの象徴であった。
以下略 AAS



13:名無しNIPPER[saga]
2017/11/18(土) 19:58:54.82 ID:8h1RBcBe0
(や、ば……)

手が震える。もっと彼女に触れてみたくなる。今なら、今なら許されるかもしれない。だってまこもの方からこの布団に入ってきたのだ。なら例え彼女がここで目を覚ましてしまったって……

(……あれ)
以下略 AAS



14:名無しNIPPER[saga]
2017/11/18(土) 19:59:58.10 ID:8h1RBcBe0
寝るときは薄い襦袢一枚のおきつねさまは下着すらつけていない。理解していないのか、毎日となりで狼が寝ていることを。

抱きしめる力が徐々に強くなっていく。だって、こんなにも可愛くて温かい。

「む、にゅぅ……」
以下略 AAS



15:名無しNIPPER[saga]
2017/11/18(土) 20:01:11.89 ID:8h1RBcBe0
今の状況が幸せ過ぎてこのままでいるだけで熱いリピドーは外に出てしまいそうだった。

密着の中で無意識に腰が揺れる。勃起がまこものおなかをつつく。亀頭がそこに触れるたびに全身に快楽の電流が走った。

布越しでは満足できなくなった僕は彼女の襦袢のひもを解く。着物を開いたそこにあったのは白く、少しだけぽっこりとした見た目年齢相応のおなかだった。
以下略 AAS



16:名無しNIPPER[saga]
2017/11/18(土) 20:02:11.40 ID:8h1RBcBe0
(もう少し、もう少し……だから)

おへそに先穴を密着させ、その状態からだんたん下腹部へと移動させる。このもう少し下には、ある。彼女の、子どもを授かる場所が。そこに、強く押し付ける、と……

「ぁ……あぁ……」
以下略 AAS



17:名無しNIPPER[saga]
2017/11/18(土) 20:03:28.24 ID:8h1RBcBe0
「あ……う……ぁ……」

粘り気のあるそれが彼女の腹部を伝って敷布団に染み込んでいく。

「はっ……はっ……」
以下略 AAS



18:名無しNIPPER[saga]
2017/11/18(土) 20:04:50.41 ID:8h1RBcBe0
「ま、待て!」



最低だった。何も思いつかなかった僕は彼女の唇を奪った。こうすれば当然、彼女の表情は嫌悪や恐れから驚愕に変わる。
以下略 AAS



19:名無しNIPPER[saga]
2017/11/18(土) 20:05:56.02 ID:8h1RBcBe0
僕はいつも駄目な奴だ。彼女への好意をコントロールできない。あの日もそうだった。僕はまこもをこの場所に連れてきた日、社で彼女を犯した。

だから逆に、こうなったときの対処方も知っている。僕は口づけを続けながら腕で布団の中を探って彼女の尻尾を少し強めに掴んだ。

「んむ、んむぅ……んっ!?」
以下略 AAS



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