塩見周子と堕ちるおはなし
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
19: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:39:51.83 ID:RR08nQ0Z0
事務所
「あ"ー…」
誰もいない事務所に俺の声が響く
一線を越えてしまったあの日以降表面上は何もなかったかのように接することができているはずだが、ふとした瞬間にあの時のことがフラッシュバックしてくる
結果として少し距離を置きがちになってしまう。
以下略 AAS



20: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:40:33.08 ID:RR08nQ0Z0
「とりあえずこんなところか…」ひとまず片付いた所でスッキリしてしまおうとチャックに手をかける その時だった
「にゃははー、通りすがりのアルケミスト参上〜」という声と共に首元に冷たい缶が当てられる
「うにょわーーーー!??!」
声を出した本人でも驚くような大声を出し椅子の上で跳び上がる。そのまま膝を机にぶつけてしまった
「いてて…ってフギャー!?」まさかのPCフリーズ、さっき保存していなかったら水の泡になっていた…
以下略 AAS



21: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:41:17.56 ID:RR08nQ0Z0
undefined


22: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:42:22.77 ID:RR08nQ0Z0
かくかくしかじか

「ふむふむ、周子ちゃんに襲われちゃったと、んでまたしたいし、それに攻められたままなのが恥ずかしいから今度はこっちからいきたい…と」
「後半部分はそんなこと言ってないし全然違います」そういう気持ちもなかったと言えば嘘になるが言うとさらに話がこじれそうになるし言わないでおく
「そもそもアイドルと性交したいってのはオスとして間違ってはいないよ?もうちょい自分に素直にならないのかにゃ?」
以下略 AAS



23: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:42:48.31 ID:RR08nQ0Z0
「…そんなことだとは思っていた」
画面の中ではアイドルがあられもない状態で担当プロデューサーであろう人と繋がっている映像があった。いわゆるハメ撮りというものだろう。幸いにも音声はなかったものの状況と動いている口が否応にも状態を連想させる
『あっ、あ"っ?プロッ、デュッ─』
「ナニ考えてたのかな〜?顔が赤いよ〜?」突如現実に引き戻される
「…別に アイドルがこんなことしてるのを知ってちょっとフリーズしてただけだ…」そもそもアイドルとプロデューサーが交わるのが普通なのか…?俺の中で常識がぐらついていく
以下略 AAS



24: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:43:30.31 ID:RR08nQ0Z0
「誰もいないよな…」
懲りずにまたチャックに手をかける しかし今度は誰も来なかった
この前の出来事を思い出し息子をしごいていく。
「うっ…ふっ…あっ…」
キスの感触、口内射精した感触、挿入した感触、…プロデューサーとしては嫌な記憶であったはずだが男としては良い記憶であったためどんどん興奮していく
以下略 AAS



25: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:44:21.58 ID:RR08nQ0Z0
「プロデューサーさん何やっとるん?」
「えっと…あの、その…」お前で抜いていたなんて言えるはずがない。首から下は向けていないがさっきのを見ていたなら察しはついているのだろう
「えっと…こっから逃げてもいい?「ダメ」知ってました」
いざ緊急事態になると頭も体も動かない 直前までシていたそれだけが痛いくらいに膨張していた
せめてもの抵抗で椅子を前に寄せ隠そうとしてみる
以下略 AAS



26: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:45:39.80 ID:RR08nQ0Z0
「で、抱いてってどういう風の吹き回しなんだ」
「プロデューサーはあたしの気持ち知ってたんでしょ?」
「まあ…だから前みたいな事したんだろうな」
「一歩踏み込んだ関係になるのは無理だとわかったけどさ ただの性処理の道具としてでもいいからあたしを抱いて欲しい」
「いや、何言ってるの…そもそもどういう発想でそんなことなったんだ」多少なりとも強引であるのは織り込み済みであったがここまで執着してくるとは思ってもいなかった 流石に混乱する
以下略 AAS



27: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:46:47.31 ID:RR08nQ0Z0
「…わかった これでこの件はもうおしまいだからな?」胸の中で頷いたのを確認し下に手を伸ばす 
「流石にすぐは入れれないだろ?…ってもうこんなになっていたのかよ…」
周子の方も既に準備ができており下着まで十二分に湿っていた
「流石にゴムはつけさせろ」
「や」
以下略 AAS



28: ◆3ip8Usw05.[sage saga]
2018/07/01(日) 23:47:24.78 ID:RR08nQ0Z0
「じゃあ挿れるぞ」
「うん、来て」
寝かせた上で正常位で挿入する
クチュ…クチチ…ヌチュリ
相変わらずすんなりと俺のペニスを受け入れる 前はあえて意識しないようにしていたが、アイドルとプロデューサーだけではなくこっちまで相性がいいのかもしれない
以下略 AAS



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