25:名無しNIPPER[saga]
2018/10/29(月) 09:47:17.37 ID:Vsllp09x0
古泉「よっと!あぁ、惜しい!もう指先はかかってるんですが」
ハルヒ「私もだいぶ上達してきたわ。もう何回かやれば、いけそうなんだけど……」
ハルヒと古泉は、長門のアドバイスを受けて二回戦に突入した。
26:名無しNIPPER[sage]
2018/10/29(月) 11:59:25.34 ID:ekFTvSzoo
本編よりよほど平和な気が
27:名無しNIPPER[saga]
2018/10/31(水) 21:42:10.79 ID:Sj+k4oeQ0
所用で一週間ほど書けなくなる見込みです。
見てる人いるかわかりませんが、一応……。
28:名無しNIPPER[saga]
2018/11/07(水) 22:22:14.28 ID:i8TOTF7a0
ハルヒ「握力がなくなったわ!」
キョン「いつものテンションで言われると、ちょっと面白いな」
クライムアップとやらの練習を切り上げたハルヒと長門。
29:名無しNIPPER[saga]
2018/11/07(水) 22:24:09.35 ID:i8TOTF7a0
〜駅にて〜
ハルヒ「あー疲れた!もう筋肉痛が始まってる気がするわ」
キョン「体育の授業くらいじゃ中々体験できないハードさだったな……こりゃ明日が憂鬱だ」
30:名無しNIPPER[saga]
2018/11/07(水) 22:27:48.74 ID:i8TOTF7a0
〜次の日、朝〜
昨晩ハルヒたちと別れた後、床に入る数刻前から予感していたことだったが、よもやここまでとは……。
喧しい電子音が意識を眠りの底から一気に浮上させたのと同時に、条件反射で音の鳴る方へ手を伸ばす。
そこで全身をしたたかに襲う異変。
31:名無しNIPPER[saga]
2018/11/10(土) 22:29:58.04 ID:ZRPfxFLb0
〜夏、文芸部室〜
ハルヒ「ねぇ有希、ちょっと私のことむぎゅ〜ってしてみて」
長門「……」ムギュ
32:名無しNIPPER[saga]
2018/11/10(土) 22:32:46.71 ID:ZRPfxFLb0
ハルヒ「はぁはぁ、まったく……みんな揃ったわね」
まだ頬がほんのり紅潮しているハルヒ。
長門と何をやっていたかは俺の与り知らぬことだ。
33:名無しNIPPER[saga]
2018/11/10(土) 22:35:04.19 ID:ZRPfxFLb0
長門「……これを」
おもむろに団長席の傍まで来た長門が、差し出したiPhoneの画面をハルヒに見せる。
ハルヒ「有希、どうしたの……って何これ!こんなのあるの!?」
34:名無しNIPPER[saga]
2018/11/10(土) 22:36:34.30 ID:ZRPfxFLb0
ハルヒ「キョンも何だかんだ言いながら、割合慣れてきてるじゃないの。自分では自覚ないかも知れないけど、練習してる時けっこう楽しそうよ、あんた」
キョン「む……まぁ、楽しくないわけではないがな。凡人なりに、体を動かすことの楽しさは実感しているさ。ただ、初日のようにフルパワーで体力を使い果たすまで練習させるのは勘弁してくれ。何事も程々が一番だ」
古泉「そんなに遠くないところみたいですし、個人的には一度くらい行ってみたいですね、パルクールジム」
35:名無しNIPPER[saga]
2018/11/10(土) 22:52:14.58 ID:ZRPfxFLb0
内容的には需要なかったと思うけど、一度くらい自分もハルヒSSを書いてみたいと思い、得意分野に絡めて適当に作ってみました。
本当は夏に書き終えていてすぐに発表する予定だったけど(舞台設定も夏だし)、SS速報が長らく落ちていたので……。
パルクールの事についてはかなり力を入れて書いています。知識的なことについては、信用に足るものを書いているつもりです。
あと、R要素が無いならVIPでやれ!という声が聞こえてきそうですが、自分でもそう思います……。
何回か立て直ししたんですが、どうしてもVIPではなくRに立ってしまう。間違えた方のスレで「R要素が無いからと言って書いちゃダメという決まりはない」「続けて」と書き込んでくれた人がいたので、もう開き直ってRで最後まで進めました汗
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