R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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124:名無しNIPPER[sage]
2019/04/10(水) 18:39:44.83 ID:NhumeiYvO
1スレ目で無事だった反動からか初のエロイベが中々にエグいクチナ


125:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/04/15(月) 07:30:31.52 ID:WQma/tMX0

「あああぁ〜、どうしようどうしよう。まさかこんなことになるなんてぇ〜」」

広い広い『VIPルーム』の中央でぽつんと敷かれた布団の上で、クチナが頭を抱えていた。

以下略 AAS



126:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/04/15(月) 07:33:25.20 ID:WQma/tMX0


「ひ…」

(おねがい。人違いであってください)
以下略 AAS



127:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/04/15(月) 07:36:22.87 ID:WQma/tMX0


クチナが生まれたのは今はダンジョンタワーと化した大灯台のある港町。

物心ついた時から『不思議な声が聞こえる』と口にしていた彼女は周囲から奇異の視線で見られ、気弱な性格へと育っていった。
以下略 AAS



128:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/04/15(月) 07:46:36.23 ID:WQma/tMX0


私たちの神は、間違いなく本物でした。

神を敬い讃える人々はずっと昔から、神から賜る恩恵により豊かな暮らしを送っていました。
以下略 AAS



129:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/04/15(月) 07:53:39.36 ID:WQma/tMX0


その年も神は『神託』にて次なる供物を要求してきました。

夢の中で神からの『神託』を授かった私は、全身を汗でびっしょりと濡らしながら目を覚まします。
以下略 AAS



130:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/04/15(月) 07:55:47.32 ID:WQma/tMX0

「バカな! クチナ、お前…今なんと言った!?」

神に『供物』を捧げる年に一度の約定の日。

以下略 AAS



131:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/04/15(月) 07:58:24.44 ID:WQma/tMX0

祭壇の間に神官たちの叫びが轟きました。

「う、うわぁぁぁあ!!」

以下略 AAS



132:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/04/15(月) 08:01:35.81 ID:WQma/tMX0


そこでクチナは言葉を区切った。

包帯の奥に閉ざされた双眸からはいつの間にか止めどなく涙がこぼれ出ている。
以下略 AAS



133:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/04/15(月) 08:05:12.76 ID:WQma/tMX0
「ヒナトくん…」

ああ、彼は今どんな顔で自分を罵っているのだろう。

今はそれが見えないことが、もしかしたら救いなのかもしれないが。
以下略 AAS



134:名無しNIPPER[sage saga]
2019/04/15(月) 09:57:25.99 ID:11swlZAh0
期待


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