94: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:42:55.18 ID:JJgxYz/PO
『アンチョビ「いやー素晴らしい夕食でしたね! みほさんの笑顔も見れて此方としても最高の夕食でした! エリカさん、小梅主審は大分攻めてましたが……?」』
『エリカ「えぇ、みほさんの笑顔が我々にとっては一番の栄養ですから、それについては小梅主審に惜しみ無い拍手を送りたいですね」』
『アンチョビ「しかしエリカさん、小梅主審の笛が鳴らなかったということは、カメさんチームは選手登録はしてなかったと、そういうことですかね?」』
95: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:43:28.19 ID:JJgxYz/PO
小梅「柚子ルームでお願いします」
桃「え? えぇ……?」オロオロ
柚子「はーい、こちら別料金となっておりますが……」
96: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:44:08.33 ID:JJgxYz/PO
ーーー大洗学園 某室ーーー
アンチョビ「これは怒濤の展開でしたが、エリカさん、どうみますか?」
エリカ「そうですね、やはり小梅主審の軽やかな動きが目立ちました。流れるようなアシストからあーん……そして間接キスまで持っていくのは流石の技量です。正直、選手ではないのが惜しまれるプレイングでした」
97: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:44:39.82 ID:JJgxYz/PO
エリカ「……先っちょだけでも駄目ですか?」
アンチョビ「上下どちらにせよ先っちょ見えたら発禁ですから諦めてくださぁい!」
『みほ「二人だと、アパートのお風呂じゃちょっと狭いね!」』
98: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:45:18.44 ID:JJgxYz/PO
『小梅「さて、そろそろお背中お流し致しますね!」』
『みほ「えぇ!? そんな、小梅さんに悪いよぉ!」』
『小梅「まぁまぁ任せて任せて……あら、みほさんのお背中……凄く綺麗ですねぇ……」スリスリ』
99: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:45:45.27 ID:JJgxYz/PO
『みほ「も……もう、小梅さんたら! 次は私が背中流してあげるね。さ、背中向けて?」』
エリカ「…………」クルッ
アンチョビ「今はエリカさんの番では無いです! とりあえず服は着てください!」
100: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:46:16.19 ID:JJgxYz/PO
ーーーみほの部屋ーーー
みほ「わぁぁ! 小梅さん、ボコ柄のパジャマ似合うよぉ!」ニコニコ
小梅「そ、そうですか? みほさんもそのボコのパジャマお似合いですよ!」
101: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:46:51.10 ID:JJgxYz/PO
みほ「えぇ……? 麻子さん?」ツンツン
麻子「………みゅ?」ピクン
麻子「ふぁぁぁ…………。おはよう、西住さん」
102: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:47:22.44 ID:JJgxYz/PO
麻子「さぁ、物は試しだ。西住さん、一度私と一緒に布団へ入ってみてくれ」バサッ
みほ「う、うん……」
『アンチョビ「麻子選手が開く布団は蠱惑の罠か、はたまた安眠への入り口か、みほさんは少し躊躇しています!」』
103: ◆DLwRpsYLYI
2019/04/09(火) 02:48:09.70 ID:JJgxYz/PO
『アンチョビ「麻子選手がダーティーなプレイで試合を運んでいます! 小梅主審も指を咥えたまま止まってしまったぞぉっ!」』
『エリカ「これは小梅主審のミスですよ! みほさんが引きずり込まれる瞬間に鳴らしていればこのプレイは未然に防げた筈です!」』
麻子「私は西住さんとなら十分と言わず一晩でも良いからな、赤星さんはそこでそのまま指を咥えて見ているといい」ニタニタ
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