124: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/18(木) 21:38:23.74 ID:Q0QPY3q8O
キューポラの縁に寄りかかった。顔には少し笑みが現れているだろう
満足だ、ただそう思った。自分の出来ることはやった。敵が手強いことが非常に面白かった。この負けも生きて味わうことが出来る。
125: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/18(木) 21:45:58.98 ID:Q0QPY3q8O
〜
You shouldn’t abandon your will by which we assumed that it wasn’t accomplished by once of defeat freely.
(成し遂げんとした志をただ一回の敗北によって捨ててはいけない。)
126: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/18(木) 21:47:27.84 ID:Q0QPY3q8O
今日はここまでです。続きは日曜日に投下します
あ、そうだ。前回の聖グロの校歌はこれ
127: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/21(日) 21:03:57.12 ID:5cHyLcvM0
はじめます
128: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/21(日) 21:05:01.08 ID:5cHyLcvM0
「えっと……みぽりん、相手の隊長さんと知り合いなの?」
傍から沙織さんが顔を覗かせた。
この話を切ってくれたのはありがたい
129: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/21(日) 21:05:42.88 ID:5cHyLcvM0
undefined
130: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/21(日) 21:08:11.15 ID:5cHyLcvM0
「あ、えっと……一つ疑問があるのですが、宜しいでしょうか?」
軽く手を挙げて顔をダージリンさんの方へ戻した。初めて話した人にこちらから声を掛けることが出来たことは、後になってから驚きをもたらした
131: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/21(日) 21:08:37.55 ID:5cHyLcvM0
次、か
私から言っておいてなんだが、そんなことを考えたのも前、いつあっただろうか。
勝たねば組織内で足を掬われる。場合によっては死。そんな世界では思いもしなかったことだ
132: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/21(日) 21:10:15.91 ID:5cHyLcvM0
次、か
私から言っておいてなんだが、そんなことを考えたのも前、いつあっただろうか。
勝たねば組織内で足を掬われる。場合によっては死。そんな世界では思いもしなかったことだ
133: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/21(日) 21:11:02.29 ID:5cHyLcvM0
それの見物はあと回しにするとして、反省会をとっとと開きたいところだが、どうもそうはいかなかいようだ
「いやー、お疲れ。西住ちゃん」
134: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/21(日) 21:12:45.84 ID:5cHyLcvM0
大洗マリンタワー前広場。ここには元から白い舞台が用意されている。行事などにも使われるのだろう。
どこからかやってきた司会が話を切り出す
708Res/678.46 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20