【ガルパン】 不死の感情
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136: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/21(日) 21:26:33.66 ID:5cHyLcvM0


試合の後生徒会室で行われた反省会で会長さんから私を副隊長とする案が出て、車長全員の懇願、さらにそこに会長さん直々に隊長と副隊長が同一車輌に乗ることは如何なものか、との提言もあった末私もそれを呑んだ。
というより、初めからそうして欲しかったが適当な成り手がいなかったようだ。だから私を引き入れた訳だが

以下略 AAS



137: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/21(日) 21:53:23.55 ID:5cHyLcvM0

サメさんチームのお銀さんである。頭の上の白い帽子が目立つ。その上の羽も何処かで見た覚えがあるが、まあいい

「今日この後時間あるかい?」

以下略 AAS



138: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/21(日) 21:54:02.03 ID:5cHyLcvM0


甲板の入り口からは急な階段を経て内部に入り、蛍光灯が炯々と灯る下、深く深く沈む。お銀さんは時々すれ違う船舶科の人に声を掛けながら、私に対しては無言のまま先を急ぐ
崖のような場所に取り付けられたはしごを下って少し行くと、そこは甲板とは別世界が広がっていた

以下略 AAS



139: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/21(日) 21:57:21.27 ID:5cHyLcvM0

お銀さん鉄条網の向こうの白い服の女と話した後、我々はその鉄条網を避けて少しいった先にあるエレベーターの前に辿り着いた。
業務用であるらしく、近づく中で重いモーター音が轟く。中は車一台丸々入れそうな程広い

「こいつは学園艦の底部で作業する人たちの為の物資搬入に使われるやつなんだ」
以下略 AAS



140: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/21(日) 22:24:04.44 ID:5cHyLcvM0


ある角を曲がると、暗闇の奥にネオンの光が輝いていた。音楽も漏れ出ている。こんな文字通りの『どん底』には似つかわしくないほど清らかな、だが力強さも秘めた歌だ

「そこさ」
以下略 AAS



141: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/21(日) 22:32:35.19 ID:5cHyLcvM0

「……ポテト。ラム酒も」

カトラスさんも特に機にする様子はない

以下略 AAS



142: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/21(日) 22:38:06.18 ID:5cHyLcvM0


「と、そうだ。隊長、あなたに一つ謝っておかないといけない事がある」

お銀さんがグラスを降ろしてこちらに正面を向ける
以下略 AAS



143: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/21(日) 22:41:22.27 ID:5cHyLcvM0

「ははっ……なら海賊らしく悪魔に地獄までついてこうかね。悪かったな、こんなとこで湿っぽい話しちまって」

「いえ、これから楽しみましょう。何か食事系はありますか?」

以下略 AAS



144: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/21(日) 23:16:28.23 ID:5cHyLcvM0
undefined


145: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/21(日) 23:17:37.35 ID:5cHyLcvM0


肉は繊維を包丁で何度も切ってからサッと焼いたようだ。赤身主体だから脂肪もそんなに気にしなくていいし、思ったよりはるかに柔らかい。味付けも単純だが、その分肉の旨味が味の主体となる

付け添えにニンニクチップが付いている。あまり乙女には似合わぬ代物だが、肉との食い合わせの中で手が伸びるのは避けられない
以下略 AAS



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