【ガルパン】 不死の感情
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
429: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/26(木) 21:12:54.66 ID:d3dmTuuHO


夜を迎えた。夜襲への警戒も兼ねて、交代で休息をとることにした。建物の中には雪がしんしんと降る音と、暖炉の上のやかんが煙を蒸す音、そしてその暖炉の火が跳ねる音のみがこだます。やかんの注ぎ口から直に煙が登っているように見える
起きているものは暖炉の周りに群がる。短期的なスパンで起床と就寝を、座りながらにして繰り返している。外はもう吹雪こうとはしていなかった
明日、緩む
以下略 AAS



430: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/09/26(木) 21:13:31.40 ID:d3dmTuuHO


広報部より報告

内容
以下略 AAS



431: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/10/10(木) 20:45:49.98 ID:nCryEuB7O
しばらく新疆に行ってて何もできんですまんやで


お詫びに今日中にプラウダ編終わらすやで


432: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/10/10(木) 20:46:22.12 ID:nCryEuB7O
〜

弁護士はね、ピンチのとき程ふてぶてしく笑うものよ

「逆転裁判」より
以下略 AAS



433: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/10/10(木) 20:47:42.61 ID:nCryEuB7O


12月7日、プラウダ学園地域遠軽部生田原分部水穂 プラウダ高校陣地

昨日とはうって変わった快晴の空に、鋭く靴が差し込もうとして押し返される
以下略 AAS



434: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/10/10(木) 20:48:34.51 ID:nCryEuB7O


試合開始のホイッスルの直前に到着した戦車のエンジンが温まるのを確認してから、一面に広がる大平原の中、彼女率いるプラウダ高校戦車道部隊240輌は悠々と南進を開始した

「ノンナ、話はついてるわね?」
以下略 AAS



435: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/10/10(木) 20:49:39.95 ID:nCryEuB7O


?「大軍じゃ分かりません!数えなさい。何輌ですかッ!」

無線機の前で語気を強める様に、建物内に緊張が走る。この緊張は程よいを通り過ぎているぞクソッタレが
以下略 AAS



436: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/10/10(木) 20:50:18.59 ID:nCryEuB7O


理解不足なものも、その裏をも理解している者も緊張の面持ちの中で、河嶋隊長が口にする。小山さんの顔も恐怖か怒りかその他の感情が混ざり合うものとなる

「ジャッジ!抗議します。準決勝は15輌とルールに記されています。これは明らかに反則です。直ちに試合を中断してプラウダに警告してください!」
以下略 AAS



437: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/10/10(木) 20:50:58.47 ID:nCryEuB7O


さて、こういう時は悪いパターンも想定しなくてはならない。それでトントン……いやそれはきついか、でもそれくらいにはしておきたいなぁ
エンジンのかかった車輌たちは建物を出て1列になって高台に向かう

以下略 AAS



438: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/10/10(木) 20:52:35.70 ID:nCryEuB7O


その間にもプラウダ戦車道部隊は南進を続けていた。シベリアの雪上を移動するトナカイの群れの如く

「ノンナ!」
以下略 AAS



439: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/10/10(木) 20:54:00.44 ID:nCryEuB7O
〜

プラウダ学園地域がプラウダ学園都市であった頃、人口的に勝る学園艦出身のロシア人と、経済力に勝る津軽地域の日本人の調和が図られた。その結果が公用語を日本語、ロシア語のどちらにもせず、英語とすることだった。
プラウダ学園は小学校は共通語各言語に応じて建設されているが、中学校以降は各分校及び本校の英語教育に集約され、高校、大学はプラウダ学園都市にさらに集約される。

以下略 AAS



708Res/678.46 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice