大崎甘奈「キャッチャー・イン・ザ・バスルーム」
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32: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/26(日) 01:38:04.32 ID:T8pVsaEg0
「…………そこ、そんなになるんだね」
股間に目を向け、甘奈が言う。俺のパンツは勃起したペニスに押し上げられて、我慢汁が漏れ一カ所が滲んでいる。
33: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/26(日) 01:39:25.38 ID:T8pVsaEg0
甘奈は申し訳なさそうにシュンとしている。知らなかったとは言え、俺のことを思ってくれた結果の行動だ。失敗してもいい、ここはすごい痛みに弱いんだと分かってくれたなら良い。
しかし、ペニスに意識が行ったこと、エロい雰囲気が霧散したことでかえって良かったかもしれない
34: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/26(日) 01:40:00.80 ID:T8pVsaEg0
「んちゅっ……ん……はぁ、んっ♡」
散ったばかりの雰囲気も、またすぐに集まり始めた。繋がった唇から唾液の粘つく音が、甘奈の声と混ざる
35: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/26(日) 01:40:39.18 ID:T8pVsaEg0
コンドームを装着し、甘奈の膣口にペニスをあてがう。にちっ、と愛液に触れたゴムが粘ついた音を出した
甘奈の太ももを掴む。視線を交わすと、甘奈がこくりと頷いた。鼻から息を大きく吐き、甘奈の膣内へペニスを入れる。
36: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/26(日) 01:42:11.03 ID:T8pVsaEg0
全部入った後、しばらく動かさないままだった。痛みもあるだろうし、初めてからあまり激しいピストンをしないほうが良いだろうと思ったからだ
今は甘奈と寝っ転がって、後ろから抱きついている状態だ。甘奈が急に照れだして『泣き止むまで顔を見ないで欲しい』『抱き締めて欲しい』と涙声で言っていたので、仰せの通りにと体勢を変えた
37: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/26(日) 01:42:38.88 ID:T8pVsaEg0
挿入したままのペニスには、絶えず締め付ける感触が与えられている。甘奈の柔らかいお尻とずっと触れているのも、気が狂いそうになるほど気持いい。しかし、この快感に任せてピストンをすることだけはダメだ、と下唇を噛んで自分を律する
その間も、結合部から甘奈の愛液は止まらない。垂れて、ベッドシーツに落ちていく
38: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/26(日) 01:45:10.46 ID:T8pVsaEg0
ゆっくりと抽送を始める。甘奈のお尻に自分の腰を打ち付ける。膣壁を擦るたびに愛液が分泌され、結合部で泡立つ
引き抜くと吸い付いてきて離さず、入れ込むと締め付けて搾り取るようにしてくる。その繰り返しが気持ちよくて、脳髄まで溶かされそうだ
39: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/26(日) 01:46:38.30 ID:T8pVsaEg0
今回はここまでです、次の更新で終わります
本当に長くお待たせしてすいません
40:名無しNIPPER[sage]
2020/04/26(日) 12:38:54.08 ID:GrGsgpaoo
ええんやで
41: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/27(月) 00:41:22.54 ID:p/DpL8uH0
再開します
これで終わり
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