大崎甘奈「キャッチャー・イン・ザ・バスルーム」
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35: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/26(日) 01:40:39.18 ID:T8pVsaEg0
コンドームを装着し、甘奈の膣口にペニスをあてがう。にちっ、と愛液に触れたゴムが粘ついた音を出した
甘奈の太ももを掴む。視線を交わすと、甘奈がこくりと頷いた。鼻から息を大きく吐き、甘奈の膣内へペニスを入れる。
36: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/26(日) 01:42:11.03 ID:T8pVsaEg0
全部入った後、しばらく動かさないままだった。痛みもあるだろうし、初めてからあまり激しいピストンをしないほうが良いだろうと思ったからだ
今は甘奈と寝っ転がって、後ろから抱きついている状態だ。甘奈が急に照れだして『泣き止むまで顔を見ないで欲しい』『抱き締めて欲しい』と涙声で言っていたので、仰せの通りにと体勢を変えた
37: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/26(日) 01:42:38.88 ID:T8pVsaEg0
挿入したままのペニスには、絶えず締め付ける感触が与えられている。甘奈の柔らかいお尻とずっと触れているのも、気が狂いそうになるほど気持いい。しかし、この快感に任せてピストンをすることだけはダメだ、と下唇を噛んで自分を律する
その間も、結合部から甘奈の愛液は止まらない。垂れて、ベッドシーツに落ちていく
38: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/26(日) 01:45:10.46 ID:T8pVsaEg0
ゆっくりと抽送を始める。甘奈のお尻に自分の腰を打ち付ける。膣壁を擦るたびに愛液が分泌され、結合部で泡立つ
引き抜くと吸い付いてきて離さず、入れ込むと締め付けて搾り取るようにしてくる。その繰り返しが気持ちよくて、脳髄まで溶かされそうだ
39: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/26(日) 01:46:38.30 ID:T8pVsaEg0
今回はここまでです、次の更新で終わります
本当に長くお待たせしてすいません
40:名無しNIPPER[sage]
2020/04/26(日) 12:38:54.08 ID:GrGsgpaoo
ええんやで
41: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/27(月) 00:41:22.54 ID:p/DpL8uH0
再開します
これで終わり
42: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/27(月) 00:42:40.65 ID:p/DpL8uH0
◆◇◆
明るいけど曇り空。雨だけど昨日までの勢いはない。ダルい体を起こして、あくびをした。あんまり眠れてない。時計を見ると、長針は5を指している。なんでこんなに早く目が覚めちゃったんだろ
43: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/27(月) 00:45:22.78 ID:p/DpL8uH0
まぁ、終わったことは、それはそれで。また二人になって、こういうことをするときに見られるだろう
まぶたが半開きの彼と見つめ合って、目を閉じて唇を突き出した。おはようのキス。少し憧れていたシチュエーションだ。昨日こうしたらキスしてくれたのを甘奈は知っている。ドキドキしながら、彼の唇を待った
44: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/27(月) 00:45:57.16 ID:p/DpL8uH0
一つの鏡に二人分の姿が映る。アメニティの歯ブラシは自分がいつも使っているやつより毛先が固かった。
彼の寝ぐせを鏡越しに見る。すると彼と目が合って、寝ぐせを直そうと頭を掻いた。髪の毛はなんど撫でられても跳ねて大人しくならない。その様をみながら、二人で笑った
45: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/27(月) 00:46:28.20 ID:p/DpL8uH0
シャワーを浴びて(まだ恥ずかしいから一人ずつで)、コンビニで着替えとご飯を買った。『チェックインの時に朝食バイキングを取っておけば良かったな』と彼は言っていたけど、この部屋で二人きりになれるから悪くない。昨日の晩ご飯でもそうだったけど、こういうまったりとした雰囲気が好きだ
弁当ガラを片付けていると、ゴムの箱が目に入った。五個しか使ってないからまだ何個も残っている。手にとって数秒固まった後、『次があるかも』と鞄の中に入れた。元々甘奈のお金で買ったものだ
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