142: ◆u1rV3Ri3IQ[sage saga]
2021/02/02(火) 21:08:45.70 ID:Gn/vsDwe0
・名前 プリンツ・ハインリヒ
・ジョブ 踊り子
・容姿 手には肘までの薄手の手袋。宝石の付いた頭飾りに、鼻の辺りから顔を隠す透けて見える薄手の布。鉄血の赤と黒を基調としたカラーリングで、上はビキニのような布面積の少ない服で、下はスリットの深く入ったロングのスカート。サイズが合っていないのか豊満な胸は布からはみ出ており、下は原作通りに下着をはいてない露出度のおかしい格好。リボン以外は髪型は変わらず。よくある踊り子風な服装
143:名無しNIPPER[sage]
2021/02/02(火) 21:09:57.33 ID:OqzRLVbeo
3
144: ◆u1rV3Ri3IQ[sage saga]
2021/02/02(火) 21:41:33.52 ID:Gn/vsDwe0
3 初対面
33 ゾロ目なのでシェフィールドやユニコーンの時のルールに従い、チョメチョメな関係で好感度高めに。初対面じゃなくなります。人によってはボーナスじゃない……かしら
145: ◆u1rV3Ri3IQ[sage]
2021/09/22(水) 06:59:14.09 ID:Xha3Svn00
※また間が……申し訳ありませぬ
146: ◆u1rV3Ri3IQ[sage]
2021/09/22(水) 07:00:30.02 ID:Xha3Svn00
赤城「ふふ、かわいい」
ユニコーン「えと……お兄ちゃん、ユニコーンのことも……守って?」
147: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2021/09/22(水) 07:01:22.10 ID:Xha3Svn00
○
茂みの中。森には似合わぬ露出度と風貌の女性が一人ぽつんとそこにいた。色白の肌に地面に付きそうな白い髪。退屈そうに木に背を預ける彼女は、一枚の紙を読んでいた。
148: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2021/09/22(水) 07:02:13.64 ID:Xha3Svn00
ハインリヒ「私達も本格的に動くってことだよね! んん、楽しくなってきた〜!」
仕事内容の再確認が終了。紙を谷間の中にしまい、茂みからまたひょっこりと顔を出す。
戦闘はもう始まっているようだ。銃を持つメイドに向かうゴーレムに、その二人の間に立つ女騎士。長めの剣を持った彼女は素早い動きで接近しゴーレムの足元を斬りつける。が、ただの斬撃が大したダメージを与えられるはずもなく。構わずメイドへ前進していくゴーレム。攻撃に効果が無いと悟り、騎士は即座に引き返す。そしてメイドに拳が突き出される間に機敏に入り込み――盾一つでパンチを弾いた。
149: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2021/09/22(水) 07:02:45.42 ID:Xha3Svn00
ハインリヒ「――だけじゃつまらないかな? よし、魔法も解禁!」
だけじゃなく、ゴーレムの弱点でもある攻撃バリエーションの少なさを補う範囲魔法も解除。これで中級から上級魔物へランクアップ。これがどの程度のパワーアップなのかは……深く考えていないハインリヒであった。
150: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2021/09/22(水) 07:05:08.36 ID:Xha3Svn00
リン「『レジスト』! 赤城、下がって魔法だ。『プロテクト』! シェフィールド、ウォースパイトに任せて一点に暗器を刺してくれ」
一方、突然強さが底上げされたゴーレムに楽勝ムードをかき乱された5番隊はかろうじて負傷者を出さずにいるものの、苦戦を強いられていた。
151: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2021/09/22(水) 07:07:08.36 ID:Xha3Svn00
ユニコーン「お兄ちゃん……大丈夫?」
リン「ああ、まだまだいける。ユニコーンも大丈夫か? しっかり付いてこいよ」
ユニコーン「うん……」
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