堀裕子「福井で人気のさいきっくサキュバスです!?」モバP「えっ」
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13: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/06/07(日) 23:05:52.31 ID:l/v3zoKYo
「ユッコは、優しくされるのが好きなんだな。覚えておく」
「ふ、ふふふっ……プロデューサーは、オトナですけど、乙女の扱いは、私に分があるようですねっ」
(おぼえて――おくってっ、また――これから――されて、どんどん――私の――覚え、られっ――)

 覚えるってどういうことなんだろう。
以下略 AAS



14: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/06/07(日) 23:06:34.68 ID:l/v3zoKYo
 前のユッコは、さっき『はぁあっおぉおぉおっ』とか、
 雄欲をあんまりにもあけすけに掻き立てる喘ぎを漏らしてしまったのを気にしているらしい。
 それでいて後ろのユッコは、声を茹だらせて乳首いじめをねだってくる。

 ユッコは乳首をこりっこりに勃起したままなので、たぶん後ろのユッコが、体の本音に近いだろう。
以下略 AAS



15: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/06/07(日) 23:07:22.91 ID:l/v3zoKYo

――さん、プロデューサーさんっ。

 あれ。誰の、声? ユッコ、じゃない、よな――えっ?

以下略 AAS



16: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/06/07(日) 23:08:00.93 ID:l/v3zoKYo

※※


「ユッコ、もしかして体調が悪いのか?」
以下略 AAS



17: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/06/07(日) 23:08:42.13 ID:l/v3zoKYo

※※

「東京って田舎と違って、いろーんな建物があるなぁって思ったんですけど、
 ……二人っきりになれる場所って、なかなか見つからないんですね」
以下略 AAS



18: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/06/07(日) 23:09:27.91 ID:l/v3zoKYo

「さ、さっ、プロデューサー、早く入ってください」

 ユッコがディンプルシリンダーのキーを引き抜いてドアを開き、俺を引っ張り込んでくる。
 テンキーとかセンサーとか電子式じゃなくって、物理式でよかった。
以下略 AAS



19: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/06/07(日) 23:10:12.90 ID:l/v3zoKYo

(え、へへっ……私から、キス、しちゃったぁ、しちゃったよぉ……っ)

 そのままユッコを食らい付くして俺と一つにしてしまいたい。無茶苦茶な衝動が降って湧く。
 ユッコの細い肩や腰をキツく引き寄せて、おまけにキスしたままユッコの口中へ舌を突っ込んで、
以下略 AAS



20: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/06/07(日) 23:11:08.29 ID:l/v3zoKYo
 俺はユッコの頭を撫でてやりながら、

「ユッコ……気持ちいい、ぞ……」

 だからもう止めてもいい、って意味の言葉と目線を投げたつもりだったんだが、
以下略 AAS



21: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/06/07(日) 23:11:56.69 ID:l/v3zoKYo


 たぶん、俺が意識を飛ばしていたのは、一瞬か、長くても1分ぐらいだと思う。

「んぢゅ、ぶ……ちゅ……んぐうぅ……うぇ、ぇええう……っ」
以下略 AAS



22: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/06/07(日) 23:13:24.74 ID:l/v3zoKYo


 あぁ、もう、いいか。
 毒を食らわば皿まで、って言うし。

以下略 AAS



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