【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【1頁目】
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331: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/10/17(土) 20:55:54.59 ID:bFmEeZKno
若葉「ふぅ……」
若葉は深く息を吐いて、指の一つ一つに全神経を集中させながら、
332:名無しNIPPER[sage]
2020/10/17(土) 20:59:19.49 ID:r3Gg8DeK0
あいよー
333: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/10/17(土) 21:19:37.69 ID:bFmEeZKno
生大刀とされたこの刀
国と子の守護の為に、大敵に立ち向かうことができたかの王の神器であるならば――
334: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/10/17(土) 21:45:07.83 ID:bFmEeZKno
若葉「っ!」
陽乃が近づいてきたような空気の流れは感じなかった
335: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/10/17(土) 22:09:11.15 ID:bFmEeZKno
完全に斬り払った腕から重さが消えて、若葉は目を開く
すぐ目の前にいた陽乃は、
336: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/10/17(土) 22:12:08.92 ID:bFmEeZKno
↓1コンマ判定 一桁
0 00 最悪
1〜2 悪い
337:名無しNIPPER[sage]
2020/10/17(土) 22:13:48.93 ID:HKlmEEw8O
あ
338: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/10/17(土) 22:53:11.31 ID:bFmEeZKno
陽乃「はぁ……ふふっ、残念」
陽乃はそう言って笑みを零すと、ふっと糸が切れたかのように崩れ落ちていく
339: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/10/18(日) 00:04:30.19 ID:Z9qlIiLCo
へし折れて二度と使い物にならなくなったかのように見えた友奈の右腕
暫くは痺れて動かせそうにないのは変わらないが、
340: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/10/18(日) 00:15:12.29 ID:Z9qlIiLCo
球子たちが合流してからすぐに、ひなたと共に医療班の人たちが大勢駆けつけてきた。
千景は気を失っているもの、若葉が疑った臓器の破裂といった最悪の事態もなく、
341: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/10/18(日) 00:47:45.84 ID:Z9qlIiLCo
若葉はそういうと、しかし……と表情を暗くする。
彼女が叫んでいた言葉が全て偽りだったとは思えない。
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