【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【7頁目】
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799:名無しNIPPER[sage saga]
2026/01/24(土) 18:39:27.09 ID:0tH4xQUm0
そんな偽りの愛を紡ぐ行為が、日々の習慣になった。
青年は毎日のように訪れ、天乃のベッドサイドに座る。
800:名無しNIPPER[sage saga]
2026/01/24(土) 18:40:42.33 ID:BdRX04X80
青年の指が下腹部に達し、優しく愛撫した。
湿り気を帯びた部分を、指で優しく刺激する。
801:名無しNIPPER[sage saga]
2026/01/24(土) 18:44:03.09 ID:BdRX04X80
そして、ある日。とうとう、天乃は身体を許した。
夕暮れの病室で、青年がいつものようにキスを求めてきた。
802:名無しNIPPER[sage saga]
2026/01/24(土) 18:45:51.54 ID:BdRX04X80
青年の腰が動き、さらに深く深く交わる。
もはや日常の一部となったキス、それをしながらの情交。
803:名無しNIPPER[sage saga]
2026/01/24(土) 18:47:37.30 ID:BdRX04X80
その言葉に天乃の身体は反応し、湿り気を増す。
心の奥で拒絶が叫ぶのに、身体は青年を受け入れる。
804:名無しNIPPER[sage saga]
2026/01/24(土) 18:49:39.07 ID:BdRX04X80
それから、時は経ち−−−天乃のお腹は、子を宿し、大きく膨らんでいた。
病院のベッドで、天乃は日々が過ぎていく。
青年の顔はつねに喜びに満ちていて、毎日訪れては、天乃のお腹を宝物のように撫でる。
805:名無しNIPPER[sage saga]
2026/01/24(土) 18:51:31.15 ID:BdRX04X80
その日、青年がいつものように天乃の唇を求め、顔を近づけて唇が触れそうになった瞬間――突然、記憶が閃く。
樹の笑顔、樹とのキス、樹との約束。
806:名無しNIPPER[sage saga]
2026/01/24(土) 18:52:44.83 ID:ep1tzV3a0
「天乃……そんなに激しくしたら、身体に障るかも……」
青年は驚きながらも応じ、戸惑いながら気遣う。
807:名無しNIPPER[sage saga]
2026/01/24(土) 18:56:40.49 ID:paCSU7RV0
青年の抽送の動きが激しくなり、キスが深くなる。
唾液が滴り、汗が混じりヌルヌルと身体を絡め合わせて求め合う二人。
808:名無しNIPPER[sage saga]
2026/01/24(土) 19:00:44.48 ID:paCSU7RV0
終わり
勝手だけど>>1帰ってこないしこの三次創作のファン小説供養したかった
スレ汚してすまん、さいなら
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