【安価】怪異を犯してマンションに住まわせる
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
345:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:35:39.80 ID:sfB4AF/l0
ーーーーー
チュンチチ、チュンチチ……
D「………………………………ん………………うぅ…………?」
346:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:43:25.19 ID:sfB4AF/l0
俺が最初に見た時と比べ物にならないほど、みんな晴れやかで明るい表情をしている。
D「おーおー。みんな元気そうで良かったー」
みんなが握手しようと手を伸ばしてくるので、手が足りないぞ〜。
347:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:44:17.70 ID:sfB4AF/l0
D「…………ん!? ……いや、うん……!?」
狸姫「…………私を貰い受けてはいただけないでしょうか?」
D「聞こえなかった訳じゃなくてねっ…………えっと……??? あれっ…………ちょ、チョウロウ!? 良いんか!? 姫様こんな事言ってますが!!!? 里、里のトップがこんな事いってますが!?」
348:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:45:13.40 ID:sfB4AF/l0
ーーーーー
前編終了!
はーい、ここまで読んでくださった皆様、ありがとうだぜ!
349:イッチ[saga]
2026/10/04(日) 11:51:18.66 ID:sfB4AF/l0
ーーーーー
あ、ガッツリセリフミスってたぜ。
D「一応、嫁の1人にも遠隔で手伝ってもらってたんだが……」
350:名無しNIPPER[sage]
2026/10/05(月) 11:28:21.64 ID:QS1Dpr1K0
そしてアパートに帰ると、19人目の嫁が待ってるんですねわかります。
ボス狐(♀)「お、お前のせいで俺は部下も組も、男である事まで無くしちまったんだぞ。責任取れよぉ⋯」
って感じで。
351:イッチ[saga]
2026/10/05(月) 19:53:20.61 ID:plt3tiNS0
お待たせしたぜ。
盛り上がってくれ。
…………こっちもこっちで長ぇですが!
ーーーーー
352:イッチ[saga]
2026/10/05(月) 19:53:46.59 ID:plt3tiNS0
ドン、ドン、ドン、ピーヒャララ♪ ドドン、ドドン、カラカッカ♪
キラキラ輝く祭りの提灯、立ち並ぶヤグラの上ではタヌキが太鼓を叩いたり、腹太鼓を響かせたりしている。
……あの腹太鼓しているチョウロウじゃね?
353:イッチ[saga]
2026/10/05(月) 19:54:33.28 ID:plt3tiNS0
…………オオオオオオオ………………
月明かりの降り注ぐ森の中の広間、その中央に、樹齢数千年はありそうな巨大な樹の『切り株』が1つ。
切り落とされたのではなく、朽ちて折れたような見た目をしている。
そして、ぽっかりと大きな口のように、こちらにむけてウロを開けている。
354:イッチ[saga]
2026/10/05(月) 19:56:05.04 ID:plt3tiNS0
狸姫「っぅ…………♡ はー…………♡ はー…………♡ D様ぁ…………♡」
姫の顔は、トロンと可愛くとろけている。
俺は、顔を寄せて……
395Res/676.41 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20