ゲス勇者「ほぅほぅ」聖女「よろしくお願いします」
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267:名無しNIPPER[saga]
2026/03/25(水) 21:55:49.15 ID:cV7Eo6KKO
聖女「メイド様、私はあと何をーーあら?」キョロキョロ
聖女「メイド様がいらっしゃらないですね、どうされたんでしょうか?」キョロキョロ
268:名無しNIPPER[saga]
2026/03/25(水) 21:56:57.67 ID:cV7Eo6KKO
聖女「おひいいいいいいいい!!! いっぐううううううう!!」プヂャアアアア
269:名無しNIPPER[saga]
2026/03/25(水) 21:57:49.27 ID:cV7Eo6KKO
270:名無しNIPPER[saga]
2026/03/25(水) 21:58:33.93 ID:cV7Eo6KKO
271:名無しNIPPER[saga]
2026/03/25(水) 21:59:31.14 ID:cV7Eo6KKO
女は何度も男に妻を娶れと進言した。
その都度、男は生涯で君だけだ、と真面目な顔で言い放つ。
貴族社会で妻を娶ることは当たり前だった。
272:名無しNIPPER[saga]
2026/03/25(水) 22:00:30.56 ID:cV7Eo6KKO
絵は、評価された。
273:名無しNIPPER[saga]
2026/03/25(水) 22:01:25.66 ID:cV7Eo6KKO
女ーーーメイドの後悔を抱えた魂と、他の従者の嫉妬や僻みの残留思念が融合し、『怨霊』に昇華させていた。
274:名無しNIPPER[saga]
2026/03/25(水) 22:02:07.46 ID:cV7Eo6KKO
勇者「売女が!! 卑しい女が!! 下賎な女が!! 私を誘惑しおって!! 私の財産が望みだろうに!!」バチュンバチュッッバチュン
275:名無しNIPPER[saga]
2026/03/25(水) 22:02:54.06 ID:cV7Eo6KKO
聖女「ーー勇者様、大丈夫です」ギュウウウウウウウ
聖女は、正面から勇者を受け入れ、抱きしめた。
276:名無しNIPPER[saga]
2026/03/25(水) 22:03:35.35 ID:cV7Eo6KKO
聖女は顔をあげる。メイドは黒い靄ーー怨嗟に包まれ、その力は出会った時とは比べられないほど増長している。
メイド「あああああああああ!! せっかくのインスピレーションが!! 素敵な光景が!! 台無しに!!!! おのれええええええ!!」
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