970: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/07/02(木) 23:56:23.48 ID:S5syeA2o0
師範代の目を盗んでまたしても新人門下生の駄弁りが始まる。
「やっぱり拳だけでやっていきたいよな〜」
971: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/07/03(金) 00:15:26.69 ID:VL2Ximlj0
「話戻すけど、それって90年とか前の話だろ。今のマスターミルカが許さんとか言っても、脂載りまくり格闘職には敵わないだろ」
「そこはほら、老人への畏敬の念でさ」
972: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/07/03(金) 00:53:23.09 ID:VL2Ximlj0
風来坊の格好をしたアンドロスが迷いの無い様子で道場の廊下を進む。ミルカは普段最奥の最高師範室に引きこもっており、そこは師範以上でないと入れない不文律がある神聖なる場所。
アンドロス「そんなことをミルカが言っていたのか」
973: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/07/03(金) 01:11:40.19 ID:VL2Ximlj0
行くぞと言われても、この状態で一歩でも歩けば骨まで砕け散るような心許なさだった。マスターミルカは当然ながら過去の人なのだ。
974: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/07/03(金) 01:28:19.63 ID:VL2Ximlj0
デスペラードはアンドロスのすぐ後に道場破りとして門を蹴り破ってきたのだ。そして師範連中を次々と撃破しこの場所までやってきた。格闘職のトップであるバトルマスターは模範となるべき存在。道場破りなどして良いはずか無い。
975: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/07/03(金) 01:44:06.01 ID:VL2Ximlj0
バキバキバキッ!!
976: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/07/03(金) 02:14:43.78 ID:VL2Ximlj0
☆☆
ミルカ「はーーー。20年ぶりの酒は染みるわ」
977: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/07/03(金) 02:19:23.10 ID:VL2Ximlj0
次の展開を決めていくぅ!🔥
1、龍人族の未来
2、蝿と弓神!
978:名無しNIPPER[sage]
2026/07/03(金) 04:29:13.07 ID:7MSbqToP0
2
979:名無しNIPPER[sage]
2026/07/03(金) 04:31:00.69 ID:5creYrpK0
2
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