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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」筑摩「その29」【ゆるゆり×艦これ】
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1 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/25(月) 22:44:52.85 ID:NptZEmOe0
このスレは
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1545658698/
の続きとなっております。
オリ設定、キャラ崩壊、百合注意
※1スレ目
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1407/14074/1407415762.html
※2スレ目
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」叢雲「その2」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1409/14099/1409927222.html
※3スレ目
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」文月「その3〜」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1411/14114/1411486035.html
※4スレ目
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」大和「その4」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1413/14131/1413122339.html
※5スレ目
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」白雪「その5」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1414/14145/1414511487.html
※6スレ目
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」神通「その6」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1416/14167/1416746675.html
※7スレ目
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」蒼龍「その7」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1419/14193/1419347598.html
※8スレ目
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」熊野「その8ですわ」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1422/14222/1422282865.html
※9スレ目
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」三日月「その9」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1425/14251/1425128843.html
※10スレ目
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」天龍「その10」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1428/14282/1428246873.html
※11スレ目
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」夕立「その11っぽい」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1432/14320/1432041097.html
※12スレ目
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」扶桑「その12」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1435/14358/1435843566.html
※13スレ目
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」古鷹「その13」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1439/14398/1439817748.html
※14スレ目
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」金剛「その14デース」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1445/14450/1445002724.html
※15スレ目
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」那珂「その15」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1450/14507/1450705075.html
※16スレ目
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」千歳「その16」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1456148187/
※17スレ目
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」瑞鶴「その17」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1460986742/
※18スレ目
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」千代田「その18」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1466258393/
※19スレ目
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」千代田「その19」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1472391830/
2 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/25(月) 22:45:53.23 ID:NptZEmOe0
※20スレ目
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」足柄「その20」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1478871445/
※21スレ目
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」名取「その21」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1486218125/
※22スレ目
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」卯月「その22ぴょん」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1493734082/
※23スレ目
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」愛宕「その23」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1501162894/
※24スレ目
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」球磨「その24」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1508075657/
※25スレ目
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」ビスマルク「その24」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1516458661/
※26スレ目
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」若葉「その26」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1525267921/
※27スレ目
【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1533735053/
前回までのあらすじ
元の世界に戻ってついに年明けを超えて年度明けを迎えようとしているあかり達。
衣笠を篭絡したり、裏人格がますます独立性を持ったり、おっぱい強化月間なる催しが開かれたりと、
来年度に向けて色々と動きがあったりなかったりする日々が続いていく。
3 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/25(月) 22:46:35.72 ID:NptZEmOe0
登場人物
赤座あかり
主人公。
指揮能力は個々への指揮を行える程度に止まった。
裏人格はほとんど独立した人格となってきているが、ただの多重人格なので光の中へは完結しない
菊花紋章の髪飾りとハートのネックレスを付けている。
叢雲(改二) 練度 99 好感度 100
あかりが最初に出会った艦娘。
電探を浮かばせて外を歩くことができないので、それに代わる何かを探している
あかりへの感情:デレるを通りこしてる気がする
文月(改) 練度 49 好感度 100
いつも能天気なところがあるがしっかり考えることは考えている艦娘。
最近は夕月以外の睦月型と一緒に暮らす夢をよく見ているらしい。
あかりへの感情:一緒の幸せをずっと
大和(改) 練度 100 好感度 100
被帽ブラをやめてちゃんと下着を付けている艦娘。
大和の料理の味が恋しくなったあかりがたまに店に来てくれることが日々の楽しみ。
寝るときは着ない派。
あかりへの感情:会えたときには成分を補給しよう
白雪 練度 99 好感度 100
いつの間にかエロ担当みたいな立ち位置になっていた艦娘。
最近は頻度も減って来ていたが天龍と口論する機会が持てないことが若干不満気味?
あかりへの感情:普通の女の子の気持ちを一緒に体験していきたい
神通 練度 44 好感度 100
控え目な性格だが芯はしっかりしている艦娘。
受験勉強はしなくてもいいのだが、いつ必要になって問題ないように気を付けている。
あかりへの感情:休日が楽しいという気持ちがわかりました
蒼龍 練度 48 好感度 100
色々と包容力のある艦娘。
チョーカーを犬の首輪みたいだと言うと喜ぶのはやめた方がいいと飛龍から忠告された。
あかりへの感情:次のお散歩は裸で
熊野(改二) 練度 99 好感度 100
丁寧な言葉づかいをするお嬢様然とした艦娘。
あかりが母乳の出ない胸への興味をなくしていないことに一先ず安堵し、次に吸わせる機会をどう作るか画策している。
左足にあかりからもらったアンクレットを付けている。
あかりへの感情:まったりとした恋人生活を
三日月 練度 56 好感度 100
駆逐艦の中でもかなり生真面目な艦娘。
夢の中の菊月や長月にもっと堅物キャラを押し付けたいと思っている。
あかりへの感情:ちょっとしてない愛もたまにはほしい
天龍 練度 34 好感度 100
姉御肌で気の強い艦娘。
学校の道場では必殺技の練習はできないので、構想だけ膨らんでいっている。
寝るときは着ない派。
あかりへの感情:もっと世話しに来ていいぞ
夕立(改二) 練度 99 好感度 100
どことなく犬っぽさを感じさせる艦娘。
体育倉庫はエロいことに使えるということを学習した。
あかりへの感情:一番エロくて気持ちいいことは自分に
扶桑 練度 44 好感度 100
大和にちょっと対抗心を持っている艦娘。
サークルからの勧誘はいつあかりとの時間が作れるかわからないので断っている。
あかりへの感情:デート勝負はいつでも受けて立ちます
4 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/25(月) 22:47:05.82 ID:NptZEmOe0
古鷹 錬度 34 好感度 100
ちょっとお茶目なところがある艦娘。
衣笠をあかりへ入れ込ませて交流する機会を作るための人員とすることに成功。
あかりへの感情:ドキドキの日常を一緒に
金剛 練度 37 好感度 100
英国で生まれた帰国子女な艦娘。
長門に喫茶店なのだから紅茶も置けと要望を繰り返している。
寝るときはもはや透明と言っても過言ではないくらい薄いベビードール。
あかりへの感情:次の策にも期待してて
那珂(改二) 練度 99 好感度 100
自称アイドルな艦娘。
Youtuberになって知名度を稼ぐのも1つの手かと考えだしている。
寝るときは地味なジャージ。
あかりへの感情:全力で愛してほしい
千歳(航) 練度 24 好感度 100
お風呂好きな艦娘。
休日は有名な温泉街へ旅行に出かけていることもある。
あかりへの感情:一緒に温泉旅行に行きましょう
瑞鶴(改二甲) 練度 100 好感度 100
七面鳥ではない艦娘。
あかりを妹ちゃんと呼ぶことのお許しをあかねから得る策を練っている。
あかりへの感情:するときはお姉ちゃん呼びで
千代田(航改二) 練度 61 好感度 100
軽空母になった艦娘。
強化月間によって思いがけずあかりに胸を愛でてもらえたことで、大鯨に感謝している。
寝るときは普段の服に似た色合いのパジャマ。
あかりへの感情:自分はあかりのものだと主張したい
足柄(改二) 練度 99 好感度 100
戦闘大好きな艦娘。
色々あって初めてが勢いのようになってしまったが、今度はしっかりとリードできるようになりたいと思っている。
あかりへの感情:自分を手玉に取るとは成長したわね
名取(改) 練度 99 好感度 100
少し怖がりな艦娘。
那珂がYoutuber化を画策していることを知り、どれだけのお金がかかるのかを調べている。
あかりへの感情:これからも応援してね
卯月 練度 99 好感度 100
どことなくうさぎっぽい艦娘。
おもらしもほどほどにしてほしいぴょん、と弥生に対して思っている。
あかりへの感情:もっとほめるぴょん
愛宕 練度 26 好感度 100
色々とふわふわした艦娘。
これからも何かと理由を付けて吸わせに行こうと考えている。
あかりへの感情:いつかは呼び捨てで呼んでね。
球磨 練度 45 好感度 100
どことなくクマっぽくはない艦娘。
キャンプのシーズンが来たということで張り切っている。
あかりへの感情:一緒にキャンプでしたい
ビスマルク(drei) 練度 100 好感度 100
ドイツから来た艦娘。
プリンツに引っ張られて自分も破廉恥になっていることを自覚しているが止められない。
あかりへの感情:プリンツ以上にしたい
5 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/25(月) 22:47:40.23 ID:NptZEmOe0
若葉 練度 18 好感度 100
駆逐艦だけど硬派な艦娘。
暖かくなってきても辛い物は食べ続けている。
寝るときは着ない派。
あかりへの感情:辛い物好きになってくれなくても笑ってくれたらいい
浜風 練度 29 好感度 100
駆逐艦だけどスタイルがいい艦娘。
自分はどうやって学校であかりに吸わせるのか模索中。
寝るときは自分の髪の色に似た白い水玉模様のパジャマ。
あかりへの感情:もっと愛でてほしい
筑摩 練度 27 好感度 100
笑顔が素敵な艦娘。
初めの一歩は踏み出せたので、ここから邁進していきたいと考えている。
あかりへの感情:素の姿をもっと見せたい
大鳳 練度 99 好感度 100
少し運が低めな艦娘。
日々トレーニングに励む姿は南野先生含めて、運動系部活の顧問から熱視線を向けられている。
あかりからもらったお守りを胸に下げている。
寝るときは自主訓練に使う運動用のジャージをそのまま着ている。
あかりへの感情:また放課後誘いたい
大鯨 練度 99 好感度 100
お母さんっぽい艦娘。
強化月間を打ち出して大きい艦娘達からの支持を得たが、逆に小さい艦娘達から若干反感を抱かれた。
寝るときは浴衣に似たタイプのバスローブ。
あかりへの感情:ホラー映画で役得狙いも有りかも
浦風 練度 16 好感度 100
広島弁で喋る艦娘。
文化祭があればお好み焼き屋をやりたいと思っていたが、文化祭の描写がないためやれずじまい。
寝るときはちょっと野暮ったい感じなジャージ。
あかりへの感情:ずっとあかりを求めている
明石 練度 31 好感度 100
機械弄りとかが好きな艦娘。
夕張からの経過報告から送り付けたものが役に立っていると聞いて、本当に使ったのかと送ったことを棚に上げて引いていた。
寝るときは突発的に作業ができるようにつなぎ
あかりへの感情:いつか裏人格を屈服させる
間宮 好感度 10000
鎮守府の甘味担当その1。
目下のところあかねからの理解を得るということに注力している。
あかりへの感情:大人になっても甘えてね
伊良湖 好感度 10000
鎮守府の甘味担当その2。
美味しいお菓子を作ってあかりを花見に誘おうと狙っている。
寝るときは肌が透けるくらいのネグリジェ。
あかりへの感情:あかりに就職したい
北方棲姫 練度 99 好感度 100
人間に敵意を持たない深海棲艦。
花子達と一緒に連れて回っているので、イ級が町の住人受け入れられてきた。
『ほっぽ』という名前をあかりから名づけられた
寝るときは狼の着ぐるみパジャマを着ている
あかりへの感情:コノセカイニツレテキテクレテ、アリガトウ
山雲 練度 18 好感度 100
文月よりもさらにのんびりした艦娘。
花が咲き始める季節ということで、園芸部員として気合が入っている。
あかりへの感情:センシティブになるほど好き
加賀 練度 99 好感度 100
クールな正規空母の艦娘。
クールな言動と容姿から同性から慕われることも多いが、当然断っている。
あかりへの感情:甘い時間も別腹
6 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/25(月) 22:48:12.55 ID:NptZEmOe0
霧島 練度 99 好感度 100
金剛型の末妹である艦娘。
PCに関する造詣が深くなったが、PC相談窓口のようになってきているのが若干不満
あかりへの感情:記憶が色褪せてきたらまたしたい
Верный 練度 99 好感度 100
響から改造された艦娘。
雪が降っている間はソ連ごっこをしてよく遊んでいた。
あかりへの感情:ずっと一緒にいるよ
山城(改二) 練度 99 好感度 100
どこか薄幸そうな艦娘。
姉に倣って自分もあかりの興奮を刺激するような下着を選ぼうと学んでいる。
寝るときは普段の服のように袖の長い無地の浴衣。
あかりへの感情:溜まったものは吐き出させてくださいね
伊58 練度 22 好感度 100
語尾にでちを付けるときがある艦娘。
暖かくなってきたのだからプール開きをしてもいいのではといつも言っている。
特定の男性を殺す服を着ている
あかりへの感情:からかうのはゴーヤの役目でち
吹雪 練度 15 好感度 100
なんとなくあかりに似た雰囲気を持つ艦娘。
日向ぼっこの季節だと張り切っているが、花粉が飛び交う季節でもあるのでやはり人は増えない。
あかりへの感情:わざとではありませんからね
島風(改) 練度 99 好感度 100
とっても早い艦娘。
なんだかんだで料理もできるようになったやればできる子。
あかりへの感情:世界で1番大好きなお姉ちゃん
鳳翔 練度 17 好感度 100
あかり鎮守府はじめての軽空母な艦娘。
ふとあかりと一緒にバーをやっていた頃を懐かしんでしまうことがある。
寝るときはいつもの服に似た薄紅色の浴衣。
あかりへの感情:自分も大概夢中になってしまっている
武蔵 練度 20 好感度 100
ワイルドな格好をしている艦娘。
いつ強化月間の対応に乗り出すか大和と協議中。
あかりへの感情:今すぐにでも体を交えたい
伊168 練度 165 好感度 100
二人目の潜水艦の艦娘。
強化月間の引き金になったことは自覚しており、小さい物同士で何ができるか考えている。
色んな水着を日によって着替えている
あかりへの感情:してるときは自分のことだけ考えて
酒匂 練度 43 好感度 100
鳴き声が特徴的な艦娘。
阿賀野達がたまに店に来て、働いている姿を褒めてくれることが嬉しい。
あかりへの感情:あかりも一緒に働けたらいいのに
瑞鳳(改) 練度 99 好感度 100
玉子と九九艦爆を愛する艦娘。
卵依存から脱却しようとしているが、鶏肉を使ってしまうことが多い。
あかりへの感情:愛してる
谷風 練度 7 好感度 100
江戸っ子気質の艦娘。
春もまた花見でお祭りだとわくわくしている。
寝るときは白っぽい色のジャージ
あかりへの感情:どんな祭りよりもあかりと一緒にいる方が心が暖まる
長門(改) 練度 99 好感度 100
かつては帝国海軍の象徴とも呼ばれた艦娘。
誰も来ない喫茶店から、大人気というほどではないが潰れない程度に人が来るようにはなった。
某喫茶店の制服を着ている。
あかりへの感情:子供っぽさも残しつつ母性を発揮してほしい
7 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/25(月) 22:48:51.93 ID:NptZEmOe0
飛龍 練度 6 好感度 100
蒼龍とよく似た正規空母の艦娘。
動物を飼うことであかりを呼ぶ口実を作ろうとしていたが、飼われたい欲望の方が大きいらしい
あかりへの感情:飼ってほしい
雲龍 練度 6 好感度 100
質素なのにどこか目を引く艦娘。
本当は甘えん坊だから、いっぱい甘えさせてほしいということを行動で示した。
寝るときはジャージだったが胸がキツいのでパジャマに変えた(たまにはジャージも着ている)
あかりへの感情:好きなだけ甘えさせてくれる大好きな人
舞風 練度 100 好感度 100
ダンスが得意な艦娘。
外であかりに犯されてしまったが、野外プレイには絶対ハマらないと決めている
寝るときは着ない派
あかりへの感情:野外は絶対にダメ、本当に
川内(改二) 練度 99 好感度 100
忍者っぽい艦娘。
離れて暮らすのも一緒に暮らすのもどちらも素敵なことだと思えるようになった
寝るときは那珂が着ているものと色違いのジャージ
あかりへの感情:また会いに来て、好きだってことの証明してほしい
朝潮(改二丁) 練度 100 好感度 100
実直な性格の艦娘。
犬のように扱われて興奮を覚えてしまった。
犬耳と猫耳を気分で付け替えている。
あかりへの感情:次はお散歩したい
陽炎 練度 165 好感度 100
服がはだけても気にしない艦娘
妹がらみで色々と暴走している自分を、それでも愛し続けてくれるあかりこそが一番愛するべき存在だと理解した。
あかりへの感情:今までも、これからも愛し続けてほしい
離島棲鬼 練度 99 好感度 100
生き残っていた深海棲艦その1
裏人格に責められて完全にMに傾倒することの気持ちよさに目覚めた
アイという名前を自分に付けた。
夏なので髪形をショートカットにしている。
あかりへの感情:もっといじめてほしい
戦艦棲姫 練度 99 好感度 100
生き残っていた深海棲艦その2
深海棲艦達のお母さんだと言われて悪い気はしなかった。
ダイソンという名前を自分に付けた
あかりへの感情:本物の母に甘えるのが恥ずかしいなら私が
秋月(改) 練度 155 好感度 100
防空駆逐艦の艦娘。
18禁TRPGを通じてあかりとの仲を強く深めた。
改になった証として夕張の服を着ている。
あかりへの感情:リアルでもゲームでも愛し合いたい
春雨(改) 練度 175 好感度 100
料理が好きな艦娘。
練度が上がった結果、舌がかなり敏感になったので一層料理も上手くなった。
寝るときはピンク色の羊の着ぐるみパジャマ。
あかりへの感情:長く深いキスを続けていたい
葛城 練度 1 好感度 100
後輩キャラな艦娘
エッチなことの背中を押して来る姉に呆れつつも感謝しながら、あかりとの仲を深めていく。
あかりへの感情:雲龍姉も入れてまたやりたい
駆逐棲姫 練度 100 好感度 100
春雨に似た深海棲艦。
改めてあかりに愛してもらい、不安や悩みを解消した。
わるさめという名前を自分に付けた
あかりへの感情:これからも迷惑かけるけどよろしく
8 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/25(月) 22:49:23.18 ID:NptZEmOe0
如月 練度 100 好感度 100
誘惑迷彩を持つ艦娘。
豆まきに乗じてしつつ、構ってくれてないと襲いに行くとの脅しもかけている。
あかりへの感情:あかりなしじゃ生きられない体になった
五月雨(改) 練度 100 好感度 100
ドジっ子な気質のある艦娘。
変わりゆく季節をあかりと共に過ごす幸せを噛み締めている。
改になった証として春雨までの白露型と同じ服を着ている。
あかりへの感情:次はカッコイイ雪かきを見せる
青葉 練度 1 好感度 100
戦史編纂のために来た艦娘
お目付け役の衣笠を自分側に引き込むことに成功した。
あかりへの感情:ガサ共々愛してください
プリンツ 錬度 100 好感度 100
ビスマルクの妹分の艦娘。
一日中吸わせたり、共にビスマルクを責めたりとあかり隷下の中では一番の性豪かもしれない
あかりへの感情:まだまだ借金の取り立ては終わってませんよ
木曾 練度 1 好感度 100
球磨の妹の艦娘
好きだからからかわれているとわかっても、はずかしくて逃げてしまう純情な子
あかりへの感情:からかうのもほどほどにしろ
レ級 練度 99 好感度 100
戦闘狂気質な深海棲艦
あかりとやることならただのじゃんけんでさえものすごく楽しいということに気が付いた
あかりへの感情:もっと一緒に遊ぼう
天津風 練度 100 好感度 100
体温が高い艦娘
暖め合うという名目はエッチするのに使えるなと思ったが、活用する前に寒い時期が終わってしまった
島風からお姉ちゃんと呼ばれている。
あかりへの感情:また寒くなったら暖め合おう
神風 練度 175 好感度 100
肌が敏感な艦娘
裏人格からもっと愛されているということは、表のあかりからも相当愛されていることの証明だと喜んでいる。
あかりへの感情:どうしようもなくなっても見捨てないでね
弥生 練度 175 好感度 100
口下手な艦娘
この終盤にきて唐突におもらし属性を付与された哀れな艦娘
あかりへの感情:おもらしは本当にはずかしい
暁 練度 100 好感度 100
大人なレディーの艦娘
弥生への復讐がてらの行為で、おもらしははずかしいということに気が付いた
あかりへの感情:あんまり弥生をいじめないであげてね
Z3 練度 175 好感度 100
クール系なドイツ艦娘
色々な興奮作用のあるアイテムを同時に使用される調教を受け、若干深みにはまった感じがある
あかりへの感情:今度は控え目に調教してほしい
不知火 練度 165 好感度 100
落ち度がない艦娘
VR空間の感度上昇を自分ちょっと試してみたいと思っている
あかりへの感情:いつか笑顔を読んでください。
防空棲姫 練度 99 好感度 100
痛みにこだわる深海棲艦
離島棲鬼の姿を見て痛みとは、ということを真剣に考え始めた。
わるづきという名を自分に付けた。
あかりへの感情:胸揉まれるのが触れ合いでいいのかな
朝風 練度 165 好感度 100
リボンが大きい艦娘
大きいリボン仲間の京子とはわりと相性がいいらしい
あかりへの感情:一緒にいると時間問わず元気でいられる
9 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/25(月) 22:50:21.37 ID:NptZEmOe0
朝雲 練度 165 好感度 100
山雲のお姉ちゃんな艦娘
山雲と一緒に花を育ててあかりにプレゼントしようと考えている。
あかりへの感情:これからメロメロにするんだから
国後 練度 1 好感度 100
神風を慕っている艦娘
あかりとよりも神風としていることの方が多いが、あかりに対してもそれなりの感情は持っている
あかりへの感情:すごく上手なところも好き。
深海鶴棲姫 練度 99 好感度 100
瑞鶴や瑞鳳などに似た深海棲艦。
慣れない高校生活をサポートしようと瑞鶴が付きっ切りになってくれているが、少々鬱陶しく思っている。
あかりへの感情:黙ってても楽しませようとしてくれる大好きな子
衣笠 練度 1 好感度 100
TVっ子な艦娘
自分の心も体もあかりに飲み込まれてしまっていると気づき観念した
あかりへの感情:とことんまで飲み込んでほしい
10 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/25(月) 22:52:34.69 ID:NptZEmOe0
歳納京子
あかりの幼馴染。同じ日に飛ばされたがあかりよりも半年前にこちらへついて提督をやっていた。
元の世界に戻ってから高層マンションに自分の艦娘達を住まわせ、各部屋を周っている。
榛名(改二)
京子がはじめて会った艦娘。
コスプレするよりそのままの方が好きと言ってもらえてうれしい。
赤城
京子艦隊の艦娘。
たまに顔を出す京子の本来の気弱な部分を暖かく包み込んで隠せるようにしてあげている。
漣
京子艦隊の艦娘。
またデッサンの機会をうかがっている。
伊19
京子艦隊の艦娘。
上位に立っているように見せているが、京子なしでは生きられないと思っている。
不知火
京子艦隊の艦娘。
口ですることが多い。
龍田
京子艦隊の艦娘。
素直に愛情表現するのが怖いと言われるくらいだが、本当に京子のことを愛している。
第六駆逐隊
暁型の面々。
4人ともマンションの同じ部屋に住んでおり、やはり京子よりもあかりが遊びに来た方が嬉しそう。
時雨
京子艦隊の艦娘。
自分もあかりの白露型の家に住んだ方が楽しそうかもと思っている。
白露、村雨、夕立、海風
京子艦隊の艦娘。
ナイトプールで櫻子に胸を揉まれ、あまりの気持ちよさにおっぱい奴隷になると称して継続的に揉まれに行っている。
船見結衣
あかりの幼馴染。あかりより一年前に提督になっておりすでにベテランの貫禄がある。
親戚に無理を言ってアパートを1階層ぶち抜きで1部屋にしてもらい、全員で一緒に暮らしている。
北上(改二)
結衣の初期艦。
自分の部屋で素でいる結衣との生活を楽しみたがっている。
大井(改二)
ようやく第二改装された結衣艦隊の艦娘。
結衣に対しては悪戯好きな面を見せて、からかってはツッコみを入れられる毎日。
日向(改)
基本的に落ちついているが常識人枠とはいえないかもしれない艦娘。
あまり見せない結衣が心に負った傷を癒してあげたいと思っている。
隼鷹(改二)
お酒大好きな艦娘。
自分の日にはキスが出来なくなるので酒を飲まないことにしている。
鈴谷(改二)
ノリが今風な艦娘。
もっと好きだと口にしてもらいたがっている。
羽黒(改二)
おどおどしているが常識人枠と言える艦娘。
普通とは違うが愛をくれる家族がいてくれることを幸せに思っている。
11 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/25(月) 22:53:17.09 ID:NptZEmOe0
吉川ちなつ
あかりの友達。あかりよりあとにこの世界に来た新米提督。
艦娘達は家の離れに住まわせていて、最近は帰宅後にそちらで過ごすことが多い。
電
ちなつの初期艦。
これからもちなつのことを好きな自分で居続けることを誓った。
暁
電のお姉ちゃん。
ずるいと思いながらもちなつから離れられずにいる。
榛名
ちなつが2-5でドロップした。
エッチなことでも好きに命令してほしいと思っている。
叢雲
あかりのところよりちょっとだけツン比率の高い艦娘。
自分をちゃんと大勢の叢雲の1人ではなく、自分の叢雲だと見てくれるちなつに感謝している。
大潮(改二)
いつも元気でポジティブな艦娘。
ちなつを振り回して元気を消費させるが、労わって元気を与えることも欠かさない。
荒潮(改二)
のんびりとマイペースな艦娘。
発情期に入っている。
高雄
ちなつ艦隊の艦娘
ちなつに戸惑いながらも素直に甘えていこうと思っている。
雲龍
ちなつ艦隊の艦娘
戦力増強のため、あかり鎮守府で建造されたちなつ鎮守府唯一の正規空母。
同時ないようでいてちなつと触れ合うときはいつもドキドキしている
杉浦綾乃
生徒会副会長。こちらの世界に飛ばされたのはあかりより前だが戦おうとしていなかった。
いきなり大勢の女性を連れて来て母親の度肝を抜いたが、本気の説得により受け入れてもらえた。
あきつ丸
綾乃の初期艦
普通になっても特別な部分、綾乃が好きなことは変わらないということを伝えた。
熊野
あかりのところのよりも明確に好意を口にしている艦娘。
自分達の存在が綾乃の重荷になるなら、それを癒すのも自分達の仕事だとして綾乃に奉仕している。
叢雲
あかりのところのよりもツン比率の低い艦娘。
綾乃にギャグで勝つため修行中。
陸奥
綾乃艦隊の艦娘。
綾乃に恥かしさ克服という名目で喫茶店を切り盛りさせている。
翔鶴
綾乃艦隊の艦娘。
一緒にお風呂に入って致すなどわりと積極的。
神通
綾乃艦隊の艦娘。
どれだけ変わっていこうとも綾乃の側にあり続けると決めている。
12 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/25(月) 22:53:50.95 ID:NptZEmOe0
武蔵
綾乃艦隊の艦娘。
意味深な言動で綾乃を振り回すことも多いが、反撃されると弱い。
普段は家庭を護る傍ら、あかねと同じハンバーガー屋でバイトをしている。
池田千歳
生徒会役員。こちらへ飛ばされたのはあかりより少し前でそれなりに戦ってきた。
何となく自分と艦娘達のことを察してくれている千鶴には感謝している。
五月雨(改)
千歳の初期艦
千歳と体の相性がいいということを嬉しく想っている。
龍驤(改二)
千歳の艦娘
千歳との夫婦漫才を千鶴の妄想のネタにされている。
霞(改)
千歳の艦娘
厳しい言動が多いが千鶴にはすぐに千歳を想っていること見抜かれた。
初春(改二)
千歳の艦娘
千歳に髪を梳かれる時間が何より至福。
五十鈴(改二)
千歳の艦娘
もっと千歳から求めて来てほしいという気持ちがある。
雪風(改)
千歳の艦娘
火力不足に悩む千歳鎮守府の中で、夜戦においてすさまじい火力を誇ることで頼りにされていた。
直球で千歳に求めてくるある意味豪胆さを持っている。
伊勢
千歳の艦娘
片づけなどをあまりしなかったが、千歳におっぱいお預けされるのが嫌なのでするようになった。
大室櫻子
生徒会役員。あかりよりもかなり前にこの世界で提督をやっていた。
艦娘達のおっぱいを揉む姿はやはり姉と妹に見せられないと分かったので、どこか別の場所に移り住むことを考えている。
鬼怒
櫻子の初期艦
自分達だけのエッチな日常が始まろうということに興奮を覚えていた。
利根
櫻子の艦娘
櫻子との生活はおかしいと思いつつも抜け出せない。
夕張
櫻子の艦娘
櫻子が彼女が撮ったちょっと深夜なアニメを見ようとするのを必死で止めている。
おっぱい揉みたいなら別の場所に行くことが必要だと櫻子を諭したが、自分がそうされたいという思いも多分に含まれている。
翔鶴
櫻子の艦娘
櫻子に実戦で性の手ほどきをしていくことに快感を見出した。
日向
櫻子の艦娘
航空母艦に改造されても砲撃戦の要だった。
引っ越し逸る櫻子を制御しつつ事を進めていこうとしている。
13 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/25(月) 22:54:21.54 ID:NptZEmOe0
潮(改二)
櫻子の艦娘
撫子に公認されてほっとしつつ、櫻子を守っていく決意を固める。
空母棲姫
櫻子が鹵獲した深海棲艦
花子が櫻子と離れることを恐れていることを察するなど、大室家の皆のことを気にかけている。
ソラという名前を付けられている。
古谷向日葵
生徒会役員。こちらの世界に来たのはあかりより少し前である。
楓に自分と艦娘のことを伝えて納得してもらったが、今度は自分の欲望を抑えることを考えないといけない。
飛鷹
向日葵の初期艦
真に艦娘と提督の関係を脱して、恋人同士として生きられることを嬉しく思っている。
比叡
向日葵の艦娘
向日葵を叱咤して楓に関係を説明させたが、向日葵が思ったより思春期の性を暴走させていることに危機感を覚える。
瑞鳳
向日葵の艦娘
向日葵の体に溺れていくことを開き直っている。
朧
向日葵の艦娘
向日葵と共に選んだ道をしっかり歩いて行くことを誓う。
鳥海
向日葵の艦娘
度々楓に向日葵としているところ見られてどうしようかと考えている。
長門
向日葵の艦娘。
向日葵と致すような関係になれたことを改めて幸せだと認識した。
松本りせ
生徒会長。
遠征に出たあかりの艦娘達に色々と物をあげたりしていた。
私生活は未だに謎に包まれているが、艦娘達と一緒に暮らしているのは間違いないようである。
日向
りせの艦娘
爆発に縁があることから奈々の意向により、りせの艦隊に編入されている。
東先生が奈々に気があるのではと睨み、りせとの三角関係になるのではと危惧している。
陸奥
りせの艦娘
爆発に縁があることから奈々の意向により、りせの艦隊に編入されている。
日向と同じことを気にしているが、こちらはどちらかというと面白がって見守っている様子。
大鳳
りせの艦娘
爆発に縁があることから奈々の意向により、りせの艦隊に編入されている。
あかりの大鳳とはどちらが先にへばるかジムで競い合ういいライバル。
摩耶
りせの艦娘
自分も含めて明るいタイプがいない事に思い至ったりせによって艦隊に編入された。
こちらも愛宕、高雄の妹としてスタイルがいいと評判だが、そこをほめられるのは本人としてはむず痒くなるのでやめてほしいとのこと。
初雪
りせの艦娘
あまり外に出たがらないので連れ出そうと考えたりせによって艦隊に編入された。
りせの同級生として七森中の生徒になっているが、滅多に学校に来ないレアキャラ扱いされている。
14 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/25(月) 22:54:59.58 ID:NptZEmOe0
那智
りせの艦娘
冷静沈着な副官的な立ち位置の艦娘がほしいと思ったりせによって艦隊に編入された。
羽黒も足柄も高校生なので自分もと高校生になったが、酒が飲めないということに気が付き既に20歳を超えていることにした。
西垣奈々
七森中の理科教師。
遠征に出てくる艦娘達に度々アイテムを渡して支援していた。
戻ってからは艦娘達の生活を基盤を整えてやる傍ら、再びあかり達があちらの世界に行く日までに妖精を作り上げる研究を行っている。
妖精
鎮守府内の雑事や出撃艇の操縦および敵主力艦隊の探索、果ては車の運転までこなす万能な存在。
喋るタイプと喋らないタイプがいるが喋れないタイプはいないらしい。
あかりの猫吊るしは金の力かあるいは別の何かなのかはわからないが、艦娘達の戸籍などの社会的立場を容易く築きあげ、今は複合商業施設のオーナーとして立っている。
オスカー
あかり鎮守府で飼われている子猫。
猫吊るしに連れられてこちらの世界に来ており、今はビスマルクの家で飼われている。
イ級
駆逐棲姫が拾ってきた深海棲艦の生き残り。
長い間深海に1人で誰かに見つかったら殺されると怯えながら暮らしていたので人間不信になっていた。
あかりや朝潮、駆逐棲姫などの尽力と民間人であるパン屋のお姉さんに優しくされたことで、人間不信を克服した。
今は深海棲艦達が一緒に暮らしている家で、一緒に暮らしている。周囲には犬ということで通している。
レ級の尻尾
レ級があかりの世界で暮らすことを想定して、尻尾を切り離し自立稼働させたもの。
自分の意思を持って動き回っていて、素っ気ない態度を取るものの構ってほしいというかのように人に近づいて来る。
今はレ級と同じく、深海棲艦達に犬として飼われている。
15 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/25(月) 22:55:34.94 ID:NptZEmOe0
赤座あかね
あかりの姉。
今まで声帯からの浸食や度々小ネタで登場したりはしていたものの、あかりには認知されていないので大好きなお姉ちゃん以上の存在にはなっていない。
今は艦娘達との関係の中にどうにかして入りこもうと奮闘している。
船見まり
結衣の親戚の子。
度々結衣の家に遊びに行って艦娘達に可愛がられているが、艦娘達と結衣の関係はよく理解できていないもよう。
吉川ともこ
ちなつの姉。
ちなつが連れてきた艦娘達に驚いたものの、ちなつが頑張ったことと艦娘達がちなつを護ってくれていたことを認めて家族として受け入れている。
あかりのことでショック受けたあかねの心に何とか取り入れないか奮闘中。
池田千鶴
千歳の双子の妹。
千歳が急に連れてきた艦娘達に驚いたが、彼女達と自分の幸せを享受して生きている姉の姿を見て、姉にその道を歩ませてくれてありがとうと感謝している。
大室撫子
櫻子の姉
櫻子が平気で艦娘達と事に及ぶのを見て、櫻子の身を心配するのと同時に自分は友達にも隠しているのにと少し嫉妬している。
大室花子
櫻子の妹
艦娘達のことは櫻子に振り回されて大変な目にあった人達だと思って、労りの心で接している。
古谷楓
向日葵の妹
艦娘と向日葵が全員恋人同士であることを理解していて、皆本当のお姉ちゃんだと思って接している。
東志保子
七森中の美術教師。
漣達京子の艦娘は漫画の手伝いで絵が上手いので、美術部に勧誘しようかと狙っている。
南野つばさ
七森中の体育教師。
艦娘達の身体能力を見て陸上部に勧誘するため躍起になっている。
北宮初美
七森中の家庭科教師。
やたらと同じ苗字の生徒が増えたことに違和感を覚えている。
出崎貴音
千鶴の友達その1
朝風のデコを気に入っていて、よく声をかけている
小山遥
千鶴の友達その2
理由はわからないがやたらと増えた生徒の中からいいおでこの子を探し求めている。
三輪藍
撫子の彼女候補その1
あかりの熊野とは髪の手入れについて教わったりして仲がいい
八重野美穂
撫子の彼女候補その2
龍田とはキャラ被りしているということで互いにライバル視している
園川めぐみ
撫子の彼女候補その3
同じバイトしている友達として酒匂と仲がよく、ぽわぽわしてる酒匂の話について行けるので同レベルの知能を持っていると思われる。
16 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/25(月) 22:56:03.85 ID:NptZEmOe0
相馬未来
花子の友達その1
ほっぽのことは転入当初からお世話してあげていてよくなつかれている。
小川こころ
花子の友達その2
ほっぽに花子を花子様と呼ぶことなど、クラスのマナー?を教え込んだ
高崎みさき
花子のライバル(自称)
ほっぽにならみさき様と呼んでもらえるかもと期待していたが、こころに先を越されてしまった。
中枢棲姫
ゆるゆり側の世界に1人で攻め込んできたが、ごらく部の艦隊総出で一瞬にしてボコられた深海棲艦。
憎しみに囚われていたがあかりによって解放され、今は奈々とりせの下で暮らしている。
17 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/25(月) 22:56:39.39 ID:NptZEmOe0
設定
艦娘
軍艦の船霊の分霊を妖精が作ったカードに呼び出して実体化させた存在
分霊なので同じ艦が複数存在することもある
実は深海棲艦に対抗するために妖精が呼びだした船霊の和魂。
船霊の荒魂である深海棲艦とは文字通り同一の存在である。
当時の政府が扱いきれなかった船霊降霊装置を、妖精が改良することによって生み出された。
深海棲艦
突如として海に現れて人間を襲い始めた謎の存在
一定の海域に艦隊を展開し通りがかる船などを襲う。
主力艦隊を倒すことでその海域にはしばらく出現しなくなるが、時が経つとまた現れるようになる。
理由は不明だが人間を狙って浮上するので、海軍は人間を提督として彼らをおびきだしている。
倒されることで怨念などに凝り固まった思念が浄化、静かな気持ちになって沈んでいくらしい。
その正体は船霊の荒魂。
かつて人間が和魂、すなわち艦娘を生み出す計画に失敗して生み出してしまった存在。
最新鋭潜水艦ですら及ばない深い海溝の底に沈む社から生み出されていて、それを破壊することによって滅ぼすことができる。
実は奈々が元の世界に戻るための研究をする過程で生み出し、扱いきれないと断じた理論を当時の政府が実現させようとした結果生み出された。
あかり達のお祭りにより鎮められ、一度倒されて正気を取り戻した個体以外は全てあるべきところへ帰った。(駆逐棲姫はもう一度呼び出された)
と思われていたが全員が消えたわけではないようで残っている深海棲艦もいた(正気は取り戻しているので害にはならない)
18 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/25(月) 22:57:47.51 ID:NptZEmOe0
テンプレ終わりです
さすがに残りも少ないのでこのスレで終わりかと思います。パート数の切りが悪いのがちょっと気になりますが
前スレに誘導張ってから閑話から開始します
19 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/25(月) 23:02:50.14 ID:NptZEmOe0
あかり「ふぅ〜……」
ちなつ「どうしたのあかりちゃん。元気ないね」
あかり「ちなつちゃん。いや、今強化月間だから」
ちなつ「なんの?」
あかり「えっ!? あぁ、いや、皆との絆を、かな?」
ちなつ「艦娘の皆と?」
あかり「あかりは離れ離れで暮らしてるから、皆寂しいみたいで」
ちなつ「そっか、あかりちゃんとこはそうだったね。うちは皆一緒だから逆に大変なところもあるけど」
あかり「そうなの?」
ちなつ「主に暁ちゃんがめんどくさい」
あかり「あはは……ちなつちゃんのところの暁ちゃんもトラブルメーカーさんなんだね」
ちなつ「場を引っかき回すところはどっかの誰かにそっくりね。あっちはなんだかんだで有能だけど」
あかり「暁ちゃんが無能みたいに言うのはやめよう?」
20 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/25(月) 23:06:22.76 ID:NptZEmOe0
奈々「授業始めるぞ」
あかり「あっ、もう始まるみたい」
ちなつ「西垣先生の授業、また爆発についての講釈で潰れなきゃいいけど」
奈々「全員いるな? よしじゃあ、うん?」
浦風「……」
奈々「どうした浦風? 気分が悪いのか?」
浦風「ちょっと……」
奈々「ふむ、なら赤座くん。浦風を保健室に連れて行ってやれ」
あかり「あっ、はい! 浦風ちゃん、大丈夫?」
浦風「はぁ、はぁ……駄目かもしれん」
あかり「ええっ!? 早く連れて行かなきゃ!」
奈々「あまり無理をさせるなよ」
あかり「わかってます!」
奈々「……赤座くんにじゃなくて浦風に言ったんだがな」
浦風「……っ」
あかり「ごめんねぇ、あかりがもうちょっと力持ちなら抱っこしていけたのに」
浦風「ううん、平気……」
ちなつ(艦娘は病気にならないって西垣先生も知ってるはず。それにさっきの忠告は……)
奈々(教師として仮病を見逃すのはどうかと思うが、彼女らにはあまり強く言えないからな)
21 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/25(月) 23:18:09.49 ID:NptZEmOe0
あかり「保健室の先生いないよぉ」
浦風「なら、あかりが着いててくれる?」
あかり「あかりにできることがあればいいけど」
浦風「一緒におってくれればええ」
あかり「うぅん、それ以外に何かない?」
浦風「じゃあ、うちの疼きを吸い出してもらおうか」
あかり「えっ?」
浦風「ほら、こっち来て」グイッ
あかり「うわわっ」パタ
浦風「ふふっ、先生がおらんのは好都合じゃ」ヌギッ
あかり「浦風ちゃん!?」
浦風「今日はうちが強化月間担当じゃ。そう思うとったら、辛抱ができんようなったの」
浦風「このサボり魔おっぱいから悪い疼きを吸い出してなあかり♥」
あかり「もぉ、本当に体調悪いのかと心配したんだよぉ?」
22 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/25(月) 23:25:16.04 ID:NptZEmOe0
浦風「体調悪いんはぁっ……♥ 本当のことじゃぁ……♥」
あかり「こんなに元気なのに?」チュウ
浦風「はぁぁぁっ……♥ そう、こんなに、元気なん、がぁっ……」
浦風「朝からずっと、あかりと、んっ♥ することばっかり考えとった、からぁ……」
浦風「あのままやったら、教室で1人でし始めて、しもうとった、かもぉ……♥」
あかり「それは危ないよぉ色々と」
浦風「うあぁぁ……♥ あかりへの気持ちがぁ、溢れすぎとる……♥」
あかり「だから吸いださないといけないんだね」チュゥ
浦風「んぅぅ〜♥ あぁぁ♥ 吸われとるのにぃ……減るどころか余計に湧き出て来るぅぅ♥」
あかり「全部吸い取っちゃうよぉ」チュウ
浦風「あぁぁぁ♥ あかりぃぃ〜……♥」
23 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/25(月) 23:44:15.68 ID:NptZEmOe0
浦風「はぁ、うぅ……ノルマ達成だけで満足してしまいそう……」
あかり「満足出来るならいいじゃない」
浦風「科せられたノルマだけっていうのはなんか嫌じゃ……」
あかり「あかりはノルマだから吸ってるつもりはないけどね」チュゥ
浦風「んぁっ♥」
あかり「さっきのでノルマ達成だから、ここから浦風ちゃんもノルマ関係なしで楽しんでね」チュウ
浦風「はぁぁぁ……♥ ノルマ終わってもまだ吸うのぉぉ……♥」
あかり「浦風ちゃんの気持ちをノルマのためにしたってところから、上書きしないとだもん」
浦風「はぁぁうぅん……♥ あぁぁ、楽しんどったのは同じなのにぃ〜……♥ こんなにしてもらってぇ……♥」
あかり「もうサボろうと思わないくらい、悪い疼きを吸い出してあげないといけないからね」
浦風「ふぁぁぁ……♥ これはぁ、逆効果かもしれんぞぉ〜♥」
あかり「そしたらそのときはそのときだよぉ」
浦風「あぁぁぁ……♥ あかりぃ、もっと吸ってぇぇ〜……♥」
24 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/25(月) 23:58:14.83 ID:NptZEmOe0
あかり「サボりはよくないって浦風ちゃん分かってくれたはずだよね」
金剛「浦風ったらそんなに盛っちゃいましたカー?」
あかり「あっ、金剛さん」
金剛「good afternoon、あかり」
扶桑「逸る気持ちはわかりますよ。私もですし」
山城「今がそうですものね……」
ビスマルク「ちょっとは堪えなさいよ貴女達」
あかり「えっと、今日はこちらの4人ですか?」
金剛「Yes! お相手してもらいますヨー」
扶桑「そのようなことのために中学生を迎えに来る大学生なんて……」
山城「真意がバレれば逮捕確実ですね」
ビスマルク「やめなさいよそういうの」
あかり「戦艦の繋がりですか?」
金剛「あとのお楽しみデース。さあ。レッツゴー!」
あかり(あかりはこの流れを自然に受け入れてていいのかなぁ?)
25 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/26(火) 00:09:51.57 ID:8bwqVdYr0
金剛の家
金剛「では、各国おっぱい吸い比べを始めマース!」
あかり「は、はいっ!?」
金剛「だから、各国おっぱい吸い比べデース」
あかり「そういう話だったんですか!?」
ビスマルク「まあ各国ってわりには日独英しかいないわけだけど」
扶桑「英は日本所属ですしね」
金剛「英国生まれだからいいんですヨー!」
山城「アイオワさんやらネルソンさんやら、他国にも大きな方がいらっしゃるので片手落ち感はありますね」
金剛「アイオワは私とキャラが被るのでノーサンキューデース!」
ビスマルク「貴女と違って似非じゃないから、あっちの方が上でしょ」
金剛「上とか下とかありませんヨー! キャラが被ると言ってるんデース!」
あかり「まあまあ、落ち着いてください」
26 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/26(火) 00:31:00.70 ID:8bwqVdYr0
金剛「トップバッターは英国からデース!」
ビスマルク「英国がバッターって言うの?」
金剛「shut up! どうぞ、あかり。英国の優雅なおっぱいを堪能してくだサーイ♥」
あかり「英国のっていうのがよくわかりませんけど、綺麗だとは思いますよぉ」チュウ
金剛「Oh……♥ Yes♥ come on……ahh……」
扶桑「感じ方が英国ではなく米国なんですが……」
山城「英国ではなく米国製なのでは……」
金剛「だ、誰が米国製ですカー! ちょっと遊んでみただけですヨー!」
あかり「……」チュパ
金剛「ふぁぁ……♥ あ、あかりぃ、ソーリー……吸われてるのに、ふざけたりしてぇ……♥」
あかり「別に怒ってはいませんけど……こうした方が気持ちよさそうかなって思って」チュパチュパ
金剛「ふぁぁぁっ♥ それぇ、そう、気持ちいいっ! いいですぅ〜……♥」
金剛「あぁぁ……♥ 気持ちいいのと、母性が溢れてぇ……ミルク出せそうな気がしますよぉ……♥」
ビスマルク「気持ちで出せたら苦労しないでしょ……」
扶桑「というかこの強化月間の趣旨的に出しては拙いのでは」
山城「我慢してください、金剛さん!」
金剛「はぁぁぁ……♥ あ、溢れちゃうぅぅ〜……♥」
27 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/26(火) 00:47:13.08 ID:8bwqVdYr0
金剛「はぁ……♥ 出なかった……♥」
あかり「でもなんだか、甘い気がしましたよぉ……」
ビスマルク「金剛の香りのおかげでしょうね」
扶桑「香りと味は密に繋がっていますからね」
ビスマルク「私だっていい香りするわよ。来なさい……」
あかり「ふわぁい……」
金剛「あぁ、だめですヨーあかり。きっとお酒臭いデース……」
ビスマルク「臭くないわよ! あかりっ!」
あかり「んっ……」チュウ
ビスマルク「ふぬぅっ……♥ あぁぁ……♥」
扶桑「ビスマルクさんさもプリンツさんと同じく、吸われるのがお好きですか?」
ビスマルク「ふぅっ……♥ ああぁぁ……♥」
山城「聞こえてませんが、言うまでもないようですね……」
あかり「あむあむ……」
ビスマルク「ひゃぁぁっ!? あ、あかりっ、それはぁっ……♥」
あかり「ビスマルクさんはこうする方がいいですよね」
ビスマルク「あっ♥ あっ♥」
金剛「あんまり刺激すると、ミルクじゃなくてビールが出ちゃいますヨー」
ビスマルク「出るかぁぁ……♥ 何も、出ない、出ないけどぉぉ〜……♥」
28 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/26(火) 01:05:11.88 ID:8bwqVdYr0
ビスマルク「うぁぁ……♥」
金剛「だらしないですヨー、ビスマルク」
扶桑「私達は貞淑にしましょうね」
山城「それが和風ですからね」
あかり「そういえば、何で日本は2人いるんです?」
扶桑「主催国特権ですね」
山城「あかりは日本人ですから、外国人に憧れを持ってしまいがちなので数で補うんです」
あかり「ビスマルクさんはともかく、金剛さんは外国人って感じしませんけどね」
金剛「英国生まれですヨー!?」
扶桑「そういうことなので、改めて和風のおっぱいの魅力に触れてみてください♥」
山城「扶桑姉様の方からどうぞ」
あかり「はい……」チュウ
扶桑「……っ♥ はぁぁ……指で弄られるのとも、また別の感覚……♥」
あかり「指でするときはどうしても押し込む感じになりますけど、吸うと引っ張られますからね」
扶桑「それにこの、湿った感触っ……♥ 舌の、指とは違う、心地が……♥ 体の奥まで刺激が刺してきます……♥」
山城「んっ、ん……」モゾモゾ
扶桑「山城ぉ、貞淑にと言ったでしょう……自分から私を先にと進めておいて……」
山城「す、すいません、姉様……けれど、姉様があまりにも艶やかで……あかりも可愛らしくて……」
扶桑「ふふ、仕方のない子……あかり、山城の方をしてあげてください……」
あかり「もう、いいんですか?」
扶桑「あまり求めないのも貞淑さですよ……」
29 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/26(火) 01:12:12.09 ID:8bwqVdYr0
山城「すいません、堪え性がなく……」
あかり「いいえ、我慢できないくらいされたいって思ってもらえて、嬉しいですよぉ」
山城「あぁ、その言葉がまた一層に欲情を駆り立てます……あかり、お願いします……♥」
あかり「はぁい……」チュゥ
山城「……ぁぁ♥」
ビスマルク「声を上げるというより、息を漏らすというべきかしらね……」
金剛「感じ方が消極的デース」
山城「はぁぁ……♥ 消極的、ではなく……これがっ……慎ましさという、やつです……♥」
扶桑「大きく反応してみせるのも情欲を煽りますが……あかりは、わりと声にも敏感ですからね……」ボソッ
あかり「……っ♥」ビクン
扶桑「ふふっ……あかり……吸っている間に、私の胸に残った唾液を、塗り込んでください……♥ 貴女の物だという証のために……♥」
あかり「んっ、ふぁ……」クリクリ
扶桑「はぁぁん……♥」
山城「ねえ、さまぁ……♥」
扶桑「あぁ、はぁ……ねっとりと絡みつくような性交も、また、和風です、ね……♥」
金剛「んーっ! 吸い比べですヨー! おっぱいで勝負しなサーイ!」
30 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/26(火) 01:19:07.06 ID:8bwqVdYr0
扶桑「ふぅ、ふぅ……♥」
山城「あぁぁ……♥ よかった、です……♥」
あかり「はぁぁ……あかりも疲れました……」
金剛「各国吸い終えてどうでしたカー?」
ビスマルク「どこがよかったのよ?」
あかり「……ど、どれもよかったと思いますよ?」
金剛「それじゃ意味ありまセーン!」
扶桑「優劣を付けるのはためらわれるかもしれませんが、ときには必要ですよ……」
あかり「め、明確にこれだっていうのが決められるようなことがありませんし……」
金剛「じゃぁ、一番最初にミルクが出た国が勝利ということでどうですカー?」
山城「だから、出ませんし、出たら本末転倒……」
ビスマルク「いいわ、望むところよ! 無茶を通せるほどの愛の証明にもなるしね!」
扶桑「そうですね、あかりを愛す心さえあれば、不可能はありません……」
金剛「ということで、出るまで続行ですヨー♥」
ビスマルク「私のミルクが飲めるなんて、滅多にないことなんだからね♥」
山城「こう、なれば私も乗るしかないようですね……」
扶桑「行きましょう山城。2人であかりに授乳してあげましょう……♥」
あかり「ひええ〜……!」
あかり(たまにはきっぱり、誰が一番だって言えるようにならないと身がもたないかもしれないよぉ)
31 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/26(火) 01:22:20.99 ID:8bwqVdYr0
今回はここまでです
次は小ネタです。
もう終わるとずっと言いづけてきていますが、あと7人なのでもうさすがに終わるはずです。
↓1〜2で小ネタ追加します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
32 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/26(火) 01:22:40.50 ID:ylZSfqdmO
あかりの裏人格に太腿を重点的に性感マッサージされる舞風
すっかりイキ癖が付いてしまい軽く太腿を揉まれただけで潮を吹くようなエッチな身体になってしまう
33 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/26(火) 01:22:54.02 ID:9OMQ35ado
以前の神風型VRゲームの続きをやる
34 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/26(火) 01:23:06.05 ID:te7TrOJN0
野外露出中に出会った深海如月と3P。W如月が激しいせいであかりはおもらししてしまう
35 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/26(火) 01:25:29.90 ID:8bwqVdYr0
舞風に性感マッサージする小ネタと神風型VRの続きの小ネタとなります
前スレをkskで埋めていくので
>>1000
の小ネタもあればどうぞ
36 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/26(火) 21:44:30.59 ID:DkJs+Im80
新スレ乙です
細かい事だけどこのスレってその28じゃないんですかね?違ってたらすいません
37 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/26(火) 21:50:17.57 ID:9OMQ35ado
27がミスでダブってるから実質前スレが28でこのスレは29で正しいかと
38 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/26(火) 22:46:28.66 ID:8bwqVdYr0
>>36
>>37
さんのご説明の通りです。
どこかに書いておけばよかったですね、すいません
開始します
あかりの裏人格に母乳が出るようになる薬を飲まされる神風の小ネタから
39 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/26(火) 22:58:19.41 ID:8bwqVdYr0
神風「ねぇ」
あかり「なにかしら?」
神風「朝風に飲ませた薬っていつも持ってるの?」
あかり「いつもってわけじゃないわよ。まあ、呼べば持って来てくれるけど」
神風「そう」
あかり「なぁに? 使いたいの?」
神風「そんなわけないでしょ。私は胸大きい方だし」
あかり「大きい子が飲んだって問題ないでしょ?」
神風「大きくなり過ぎたら逆に気持ち悪いでしょ」
あかり「そこは常識の範囲内に収まるようになってるわよ。あの子だもの」
神風「元は西垣先生が作った薬よね?」
あかり「改良するのはお手の物ってね」
神風「とにかく私にはいらないから絶対飲ませないでよ」
あかり「わかったけどちょっと言うの遅かったね」
神風「え?」
40 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/26(火) 23:10:07.01 ID:8bwqVdYr0
神風「あぐっ……バカな、いつの間に……!?」
あかり「さっきお茶に混ぜといた」
神風「手癖が悪いのよっ……!」
あかり「テクニシャンだって言ってほしいわ」
神風「あ、うぅ……む、胸、破裂したら、どうすっ、んっ……!」
あかり「早く脱がないと破けちゃうよ」
神風「くそぉ……!」ヌギ
あかり「あらあら、もうこんなに膨らんじゃって」ツンツン
神風「ふひゃあっ……!? 脱いだ途端触りに来ないでっ!」
あかり「触られるために脱いだんでしょ?」
神風「服やブラを破かないためよっ!」
あかり「そう、残念ね。なら見てるだけにしましょ」
神風「え、え……?」
あかり「触っちゃダメなんでしょ?」
神風「だ、だめとはぁ……言って、なっ、んんぁ……♡」
あかり「なぁに、はっきり言って」
神風「触って欲しいって、言ってるのっ……!」
あかり「最初からそう言えばいいのに。言えない神風ちゃんが可愛いんだけどね……♡」
41 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/26(火) 23:21:35.43 ID:8bwqVdYr0
あかり「どういう感覚なのかしら? 母乳が詰まってるの?」
神風「わかんない、わよ……ただ」
あかり「ただ?」
神風「ものすごく、むずむずする……」
あかり「ふぅん、むずむずね……」スー
神風「はっ、あぁぁ……♡」
あかり「ふふ……」スー
神風「んん……♡ ちょっと、なんで、撫でるだけなのっ……」
あかり「むずむずしてるなら、くすぐってあげれば出るかと思って」
神風「ふぁぁぁ……♡ 出ないっ、出ないからぁ……♡」
あかり「むずむずが強くなるだけ?」
神風「うん……」
あかり「もどかしい?」
神風「そうよっ……! だから早くっ……♡」
あかり「そう感じてる神風ちゃんが可愛いからもうちょっと焦らしちゃう♡」
神風「ああぁぁぁ〜♡ やめてよぉ……♡」
42 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/26(火) 23:37:37.25 ID:8bwqVdYr0
神風「あぁぁぁ……♡」ピクピク
あかり「すごい痙攣してるね」
神風「うぁぁ……♡」ピクン
あかり「おっぱいもこれ以上ないくらい膨れてる……」
神風「まだ、なのぉ……? もう、耐えられない、よぉ……」
あかり「私も、もうこれ以上耐えられない……いただきます」パクッ
神風「んぅぅ……!?」ビクン
あかり「……」チュウチュウ
神風(吸い出されてく……溜まってた、ものが……抜けてく、感覚……)
神風「あっ、ああぁぁぁ……♡」ガクガク
神風(イッてる……私、吸われる感触で……)
あかり「……」チュウウ
神風「ふぁぁぁぁ……!」ビクゥ
神風(頭、真っ白、に……)
43 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/26(火) 23:51:06.90 ID:8bwqVdYr0
あかり「はぁ、美味しい……」
神風「あ、あ……♡」
あかり「やっぱりちょっとずつ味が違うのね。食べてる物の違いかしら?」
神風「うぁ……♡」
あかり「神風ちゃん聞いてる? 涎垂らしてないで」ペロッ
神風「ひうっ……!」
あかり「吸われてるときすごい悶えてたけど、イッてた?」
神風「はっ、そ、そんな、わけ……」
あかり「そっか、朝風ちゃんせっかく神風ちゃんよりおっぱい敏感になったのに、また越されちゃったかもね」
神風「く、薬、のぉ、影響でしょ……」
あかり「それもあるけど、体が覚えちゃうものでしょそういうの」
神風「ないから、そんなのは……」
あかり「あめのときのこともあるでしょ、そんな体になっちゃったの」
神風「他人事みたいにっ、言わないでよっ……!」
44 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/27(水) 00:07:43.78 ID:iaDTxI/d0
あかり「ジョッキに搾って一気飲み出来そうな勢いね」
神風「ばっ、なにっ、てぇ……♡」
あかり「さすがにそれは品がなさすぎる?」
神風「あー♡ あー♡」
あかり「神風ちゃんはこんな品のない声で喘いでるんだし、それもいいかも?」
神風「あ、あ……♡ やめ、なさい……」
あかり「本気にしたの? するわけないでしょ」トントン
神風「んんぅぁっ……!」ビクン
あかり「ふふっ、だらんって体が垂れ下がってても、乳首をツンってしてあげるとすぐに跳ね上がるんだもの。面白いわ」
神風「面白い、ってぇ……ふぁぁぁ……♡」
あかり「乳首こねこねしたら後ろにひっくり返っちゃうかも?」クリクリ
神風「あああああぁぁぁ〜……♡」
あかり「あははは、母乳が滲んで来てるよ神風ちゃん。もったいないね」チュウ
神風「はぁっ、うぅ……あぁぁ……♡」ガクガク
神風(こんなに叫んでばっかりで……あかりの喉が潤うのと引き換えに、私の喉がからからになっちゃいそう……)
45 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/27(水) 00:20:44.49 ID:iaDTxI/d0
後日
あかり「ごめんね神風ちゃん、もう1人のあかりが」
神風「いいのよ。もう慣れたわ」
あかり「慣れちゃっていいのかなぁ」
神風「慣れちゃわないといけないでしょ。これからもあかりと付き合っていくならね」
あかり「これ以上やると神風ちゃんが改造人間になっちゃうからダメだよもう1人のあかり!」
神風「人間じゃないけどね……」
あかり「薬の影響残ってない? おっぱいは戻ってるけど」
神風「え、ええ、大丈夫よ。病気にならないんだから薬の成分も滞留しないわ」
あかり「まあ、イムヤちゃん達も特に残ってないしね。はぁ、よかった」
神風「……母乳が出るの嫌い?」
あかり「えっ!? 嫌いじゃ、ないけど……大鯨ちゃんがまた変なこと言い出すかもしれないし」
神風「そう……」
神風(なんで私にだけ母乳が出る効能が残るのよ……! もしかして新しい薬使ったんじゃないでしょうね!?)
神風(大鯨にだけは、バレないようにしないと……)
46 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/27(水) 00:22:24.74 ID:iaDTxI/d0
今回はここまでです
次は国後にエッチなマッサージをされる神風の小ネタです
神風が段々とヤバいことになってますがこれ以上悪化せず最後を迎えられるのでしょうか
47 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/27(水) 22:44:15.72 ID:iaDTxI/d0
開始します
48 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/27(水) 22:54:50.96 ID:iaDTxI/d0
神風「はぁ……」
国後「どうしたんですか神風さん?」
神風「私は一体いつまで正気でいられるのかと思って」
国後「正気でって」
神風「いえ、気にしないでください」
国後「めちゃくちゃ気になるんですけど」
神風「気にしないでくれる方がありがたいです」
国後「はぁ、聞かれたくないならそうしますが、あまり思いつめないようにしてくださいね」
神風「ありがとうございます国後さん」
国後「いえ、私にできることなんてお話を聞くことくらいしかありませんし」
神風「聞いてもらえると気が楽になりますよ」
国後「でも話してはくれないんですよね?」
神風「言いづらいこともありますから」
49 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/27(水) 23:10:30.43 ID:iaDTxI/d0
国後「でもそれじゃ、私がやれることがなくなっちゃいますね」
神風「無理して何かしようとしなくていいんですよ」
国後「いや! 私の気が済みません!」
神風「そういう動機で行動すると大概失敗するんです」
国後「大丈夫です! 元々そのために来ましたから!」
神風「何かする予定だったんですか?」
国後「マッサージです」
神風「はい?」
国後「あかりに教わって、まだ代わりができるとは思いませんけど試してみようと思って」
神風「マッサージですか……私が敏感なの知ってて?」
国後「そ、それはその、敏感なら拙くても気持ちよく思ってもらえそうですし?」
神風「確かにそうかもしれませんが、拙さも敏感に感じ取りますよ」
国後「どんどんダメだししてくれて結構です! 改善していくためにも!」
神風「本当に、やる気を出すと凄い勢いで来るんですから」
50 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/27(水) 23:27:13.87 ID:iaDTxI/d0
神風「私は貴女にあかりの代わりを求めているのではないと言ったはずですが」
国後「わかってますよ。でもこれは私の意地みたいなものです」
神風「あかりが優位なことには変わりませんよ」
国後「それでも近づくために挑戦を続けなきゃ、一緒にいる価値もないでしょう?」
神風「一定の距離を保ってくれるというのも心地よいものですが」
国後「特別な関係にまでなった以上、そこでもう止まれませんよ」
神風「まったくその通りです」
国後「受け入れるんじゃなかったって後悔してます?」
神風「いいえ。貴女がそこで満足しない人だったことは好ましいことだと思いますよ」
国後「じゃ、じゃあ、今日のマッサージはちょっと過激にしちゃっていいです?」
神風「何がじゃあなのです?」
国後「好ましく思われた記念的な」
神風「好きにしてください」
国後「やったぁっ!」
神風(こうして真摯に私を慕ってくれてるこの子を無碍にはできませんよね)
51 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/27(水) 23:39:03.26 ID:iaDTxI/d0
国後「えへ、えへへ……」ワキワキ
神風「過激にしてもいいとは言いましたが、気持ち悪くしていいとは言ってませんよ」
国後「気持ち悪かったですか!?」
神風「いやらしい笑顔を浮かべて手をわきわきしながら迫られたら、そりゃあ」
国後「すいません、お許しが出たものでつい」
神風「しょうがないですね。服は脱いだ方がいいですか?」
国後「あっ、はい!」
神風「……」ヌギヌギ
国後「……」ゴクリ
神風「唾を飲み込むのはやめてください」
国後「こ、これくらいは許してくださいよ!」
神風「そんなに緊張していてマッサージができるんですか? 自分が受けた方がいいのでは」
国後「できますよ! はじめますからねっ!」
52 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/27(水) 23:52:32.92 ID:iaDTxI/d0
国後「そりゃっ!」コチョコチョ
神風「んっ……!?」
国後「油断してましたね、神風さん。絶対胸に行くと思ってたでしょ?」
神風「お腹からとは……」
国後「ああやって手をわきわきさせてたら、絶対揉みしだこうとしてるって思いますもんね」
神風「フェイントですか……」
国後「意識を集中させたところと別のところから奇襲をかけさせていただきました!」ムニムニ
神風「ひっ、うぁ……♥」
国後「胸と同じくらい触り心地がいいですよ神風さん」
神風「それはぁ、太ってるってことにっ、いひっ♥」
国後「太ってなくてもある程度の揉みごたえはあるものじゃないですか。筋肉ムキムキでもないんですし」
神風「ふ、ひゃ……♥」
国後「くすぐりと愛撫の中間くらいですけど、奇襲したおかげでだいぶ感じてますね? ここからもっと強くなりますから」
神風「ああ……」
53 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/28(木) 00:10:28.10 ID:wjj3wAL90
国後「私知ってますよ、神風さんはねっとりするより一気にぐいってイク方が好きだって」
神風「いや別にそういうわけでは……」
国後「奇襲の勢いに乗って、一気に行きます!」クチュ
神風「ふぁぁっ♥ い、いきなりそこにっ!?」
国後「いい塩梅になるまでマッサージしてあげますよ……」クチュ
神風「あ、あ、あ……♥」
国後「そういうマッサージだとこういうことするんですかね?」
神風「知りませんよ、そんなのぉ……!」
国後「セオリーに合ってるのかわかりませんけど、気持ちよければそれでいいですよね」グチュ
神風「んんぅっ♥」
国後「あは、神風さん飛び跳ねましたね。そんなに強く指し込んでないですよ?」
神風「ふぅぅ……わかっててそういうこと、言う……」
国後「あははは、痛くはなかったみたいでよかったです」
神風「ふぁぁぁ……♥」
国後「では、中からマッサージしますね」
神風「あっ♥ あっ♥ あああ〜……♥」
54 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/28(木) 00:26:08.00 ID:wjj3wAL90
神風「は、はぁ……」
国後「ちゃんと爪切ってますけど、平気ですよね?」
神風「はぁ、はぁ……♥」
国後「平気みたいですね。では続けますよ」
神風「つ、続け、るんです……!?」
国後「過激にするって言ったじゃないですか。こんなの序の口なんですから」
神風「え、え……」
国後「もうちょっと中、かき回しますね」
神風「ひっ、えぁぁぁ……♥」
国後「神風さんの中の気持ちいいところ、探したいんですけど……どこ触ってもよがりますね」
神風「ひぃ、あああぇぇ……♥」
国後「神風さん……ものすごい声出しますね……」
神風「また喉が涸れるぅぅ〜……♥」
55 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/28(木) 00:39:16.35 ID:wjj3wAL90
神風「へぇぁ……♥」
国後「……あぁ、いけない。マッサージということを忘れるところでした」
神風「あぁぁぅ……ここから真面目にするのは、順序が逆なのでは……?」
国後「いえ、何度も達した後ならより敏感になりますし」トン
神風「ひっ……♥」
国後「ここからがマッサージの本番ですよ」
神風(だ、だめ、今、マッサージされたら、出ちゃう……色々とっ……!)
神風「く、国後さ――」
国後「ご期待通りに胸をマッサージしますね」ムニッ
神風「あ……」
国後「まどろっこしいことはせずに、乳首をさっき中でしたみたいにぐちゃぐちゃに……」
神風「――っ♥ ……♥」
国後「神風さん耐えてますね? でも、もう耐えきれないでしょ!」グニ
神風(うん、そう、耐えきれないわ……)
神風「あぁぁぁ〜〜……♥」プシャッ
国後「わっ、すご……これが潮吹きというやつ……というか、あれ? 胸からも出て……ええ?」
神風「は、ひぃぃ〜……へぁ……♥」
国後「あ、え……なんていうか、大洪水ですね?」
神風「はぁぁ……♥」
56 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/28(木) 00:45:21.98 ID:wjj3wAL90
国後「はぁ、薬の効果が」
神風「そう、なんですよ……何故か残ってしまって……」
国後「母乳が出るようになっちゃったと」
神風「別に張ったりするわけではなく、吸ったり搾ったりすると出てしまうというだけなのですが」
国後「達するときは、涙も涎も潮も母乳もあらゆる液体を垂れ流してしまうように」
神風「あんなにされなければ、なりませんよっ!」
国後「あかりとするときはいつもあんな感じでしょう?」
神風「いつものあかりならあんなに激しくはしませんから!」
国後「裏の方だとするんですね?」
神風「裏の方にこうされてしまったわけですしね……」
国後「私は表と裏どっちと張り合うべきなんでしょうか……」
神風「楽なのは表の方ですけど」
国後「なら裏と張り合いますね! 苦難に打ち勝ってこそです!」
神風「私が、ですよ……」
57 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/28(木) 00:51:18.67 ID:wjj3wAL90
今回はここまでです
次はあかりの裏人格に性感マッサージをされる舞風の話です
もう百合というか女の子が女の子にエロいことしてるだけになってしまっていますが、軌道修正は不可能なところまで来てしまった感がありますね
58 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/28(木) 00:55:10.28 ID:iKMzcXGmO
乙
59 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/28(木) 22:44:26.51 ID:wjj3wAL90
開始します
60 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/28(木) 22:52:08.83 ID:wjj3wAL90
舞風「はっ! たっ!」タタッ
あかり「舞風ちゃんのダンスは見飽きないねぇ」
舞風「ダンスって言っても色々あるから、飽きられないように毎回変えてるんだよ」
あかり「そういうこと考えてたんだ」
舞風「ただ踊ってるだけじゃ、関係を進められないからね」
あかり「そうだね、あかりも踊るよぉ」
舞風「えっ?」
あかり「考えてやってくれてる舞風ちゃんに合わせるの!」
舞風「いや、無理しなくていいよ。こけて頭打ったりしたら大変だから!」
あかり「ううん、頑張る! じーっとしてても、どーにもならないから!」バッ
舞風「ああぁ、あかり!」
あかり「やぁ、ふぐっ!?」グキッ
舞風「1ステップで!?」
61 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/28(木) 23:03:43.99 ID:wjj3wAL90
舞風「ちょっ、大丈夫!?」
あかり「……」
舞風「ねぇ、あかり?」
あかり「はぁ、頭打たなくても変われるようになったのに」
舞風「えっ?」
あかり「あかりは気絶してるから、痛みは私だけが引き受けるのよ。ひどいと思わない?」
舞風「も、もしかして、出て来たっ!?」
あかり「出て来たわよ」
舞風「呼んでないから帰って!」
あかり「私も出て来たくて出て来たわけじゃないんだけどね」
舞風「なら引っ込んでてよ」
あかり「それができないのよね」
舞風「じゃあ、物理的に引っ込んでて」
あかり「ひどい言われようだわ」
62 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/28(木) 23:18:35.24 ID:wjj3wAL90
あかり「どうしてそんなに警戒するの?」
舞風「どうして? 胸に手を当てて考えなさい!」
あかり「おっぱい触ってだなんて、ツンデレかしら?」
舞風「自分のよ!」
あかり「え〜いいじゃない。ここ舞風ちゃんのお家なんだから」
舞風「外じゃなくても駄目なのは駄目! 早くあかりに戻って!」
あかり「私はあかりよ。別人が乗り移ってるとかではなく、あかりの中にある感情の1つだから」
舞風「変わり過ぎなのよ」
あかり「女の子は誰でも秘密を持ってるものよ」
舞風「そういうのいいから!」
あかり「自力では戻れないって言ってるでしょ」
舞風「どうすればいいのよ?」
あかり「そうね。満足すれば戻れるかも」
舞風「そのまま成仏すればいいのに」
あかり「だから別人の霊が憑りついてるとかじゃないんだって」
63 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/28(木) 23:33:59.59 ID:wjj3wAL90
舞風「満足って、やっぱりそういうこと?」
あかり「そういうこと」
舞風「わかったわよ……」
あかり「そうそう、最初からそうやって聞き分けよくしてればいいのに」
舞風「うるさいわよ……」
あかり「あっ、脱ぐのは下だけでいいわ」
舞風「えっ?」
あかり「今日は下半身を責めてあげようと思って」
舞風「……今日はっていうか、今日もでしょ」
あかり「弱いところはついていく質なの」
舞風「本当、あかりと正反対!」
あかり「私もあかりなんだけどね」
64 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/28(木) 23:42:50.84 ID:wjj3wAL90
舞風「あはっ、あははっ!」
あかり「あれだけ踊ってるのに足の裏は固くもないし、まめもできないなんて。艦娘はすごいわね」コチョコチョ
舞風「はぁっ、ははっ! な、なんで、こちょこちょ、ひっ!」
あかり「ん〜? こちょこちょするのが楽しいから」
舞風「ひーっ! ふぅぅ〜……!」
あかり「次はこっちの足をくすぐるわね」
舞風「ひっ!」
あかり「と見せかけてこっちを食べちゃお」パクッ
舞風「うひゃっ!?」
あかり「ほうひはの?」
舞風「あ、あは、口に入れて、しゃべらな、ひあ……♥」
あかり「敏感な足ですこと」
65 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/28(木) 23:58:57.24 ID:wjj3wAL90
あかり「さっきたくさん踊って疲れてるでしょ? マッサージしてあげるわね」
舞風「い、いいっ、いいからっ!」
あかり「そうしないと満足できないの」グイッ
舞風「んぅっ♥」
あかり「ほら、やっぱり固くなってる。ちゃんとほぐさなきゃっ!」
舞風「ああんっ♥ ひぅっ♥」
あかり「気持ちよさそうな声あげてるじゃない」
舞風「これはぁっ、自然に出ちゃう……♥」
あかり「それくらい、マッサージが必要だったってことよ!」
舞風「ちがっ、ちがぁ……♥」
あかり「認めなさい。マッサージを求めてるの、舞風ちゃんは」
舞風「あぁぁぁ♥」
66 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/29(金) 00:14:44.00 ID:CfY1czjK0
あかり「素直になって受け入れれば、もっと気持ちよくなるよ?」
舞風「うぅ〜だれがぁぁ……♥」
あかり「あは、抵抗しても無駄だよ。ここを押さえられてる時点でもう、舞風ちゃんの負けは決まってるようなものっ!」グイッ
舞風「ふあぁぁっ!?」
あかり「適度に引き締まっていて、それで柔らかさもあって、それにこんなに弱いところも隠れてる魅惑の太腿……」グッグッ
舞風「やめっ、あかっ、はぁぁぁ……♥」
あかり「この気持ちいいところを、太腿全体に広げちゃおうかなぁ」
舞風「そ、そんなっ、歩けなく、なっちゃう……」
あかり「ふふっ、歩いてるだけで感じられるなんて、素敵じゃない?」
舞風「じゃない〜! やだぁぁ〜!」
あかり「踊りなんか踊ったら、イッちゃうかもね?」
舞風「助けてぇ〜! あかりぃ〜!」
あかり「あはは、そんなに怯えないでよ」
舞風「ひぃぃ〜!」
67 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/29(金) 00:28:01.56 ID:CfY1czjK0
あかり「それっ」グッ
舞風「んっ……♥」ビクン
あかり「ちょこっとずつ、範囲を広げていくよ……」
舞風「やめ……てぇ……♥」
あかり「そんな声で言われても、おねだりしてるようにしか聞こえない」グッ
舞風「あぁぁっ♥」
あかり「残念だけど、こうしないと私満足できないの。私を満足させたいんでしょ?」
舞風「はぁぁ……満足……」
あかり「ついでに、舞風ちゃんにもご満足いただける素敵なプランだと思ったんだけどなぁ」グッ
舞風「んぁぁっ♥ 満足、ってぇ……」
あかり「太腿ですぐにイケるようになれるように、ね」
舞風「なりたくない……やだ……いや……いやぁぁぁ〜……♥」
68 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/29(金) 00:36:43.64 ID:CfY1czjK0
舞風「あっ♥ あぁぅ……♥」
あかり「あはっ、ダンスだけじゃなくて水芸も覚えたのね。そういえば、前に水上ダンスとかしてくれたっけ」
舞風「太腿だけ、で……こんな……」
あかり「そうだよ、太腿だけ。太腿触っただけでこんなに吹き出しちゃってるの……」
舞風「わ、たし……」
あかり「ふふん、こんなふうにね」グッ
舞風「んぁぁぁっ♥」プシャ
あかり「あはははっ! まるで噴水みたいね」
舞風「うっ……うぅ……やだって、言ったのに……こんなの……」
あかり「ごめんね、やだって言われたらやりたくなっちゃうの」
舞風「うぅぅ、もう帰ってよっ……!」
あかり「帰ってって言われたら、残りたくなっちゃう」
舞風「もぉぉ〜! 早く起きてよあかりぃ〜!」
69 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/29(金) 00:38:15.64 ID:CfY1czjK0
今回はここまでです
次は神風型VRの続きです
やはり凌辱されてるっぽく書くのは若干しんどいですね
70 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/29(金) 22:41:13.46 ID:CfY1czjK0
開始します
71 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/29(金) 22:55:58.18 ID:CfY1czjK0
あかり「妖精さん、また神風型のゲームの続きやっていい?」
妖精(猫吊るし)「またあれをやるんですね」
あかり「やってほしくないの?」
妖精(猫吊るし)「いいえ。もうすぐクリアですし、せっかく作ったゲームですからクリアまでやってもらいたいですよ」
あかり「もうすぐなんだ?」
妖精(猫吊るし)「あと残ってるの旗風さんだけですからね。神風型が増えたら増えますけど」
あかり「クリアしたら何か特典とかあるの?」
妖精(猫吊るし)「妙高家の妹になるルートが解禁されます」
あかり「それもう別のゲームだよね!?」
妖精(猫吊るし)「妙高家妹の立場から神風さん達を攻略するという楽しみ方もできるんですよ」
あかり「なんでそんなテクニカルなルートを……」
妖精(猫吊るし)「この前の黒潮さんを含めた陽炎型のギャルゲーとか、海外艦と異文化交流するギャルゲーとか、ラム子先生達が攻略対象のギャルゲーとかも作りましたよ」
あかり「ギャルゲーばっかり……」
妖精(猫吊るし)「2週目を遊ぶのもいいですけど、他のゲームにも手を出してみてくださいね」
あかり「う、うん、考えとく……」
72 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/29(金) 23:10:39.91 ID:CfY1czjK0
あかり(えっと、前回は春風ちゃん……はるかに旗風……はたかについてお話があるって言われたところからだったね)
妖精(猫吊るし)(姉妹で夜にお話と言えば、もちろんあれですよ)
あかり(普通の姉妹はそうじゃないからね!)
妖精(猫吊るし)(エロゲーに普通はそうだとかいう思考はいらないんです)
あかり(VRと相性が悪いよぉ)
朝風「聞き出す前に出て行っちゃったわね……」
神風「やめなさい無理やり聞こうとするのは」
松風「そういうデリカシーがないからモテないんだぞ姉貴」
朝風「うっさいわね! モテなくていいのよ!」
春風「本当に愛して欲しい方に愛してもらえているなら、それでいいですものね」
あかり「……」
朝風「そ、そういうことよ! あんたみたいに軟派じゃないのよ私は!」
松風「……僕だって誰と付き合ってるとかないし、そこまで軟派じゃないさ」
朝風「嘘よ。キャーキャー言われて喜んでるくせに!」
松風「ほめられたらうれしいに決まってるだろ! でも、それ以上の気持ちはないし、どうこうなろうとか思ってないからな! 本当だぞ!」
あかり「う、うん、わかってるわまつか」
神風「なんでそんなことをあかり姉さんに釈明するように言うのよ?」
松風「なっ、これは、その……どうだっていいだろ!」
朝風「なによ、あんたもなの? 教えなさいよ!」
松風「だぁから、そういうのやめろってのさ!」
春風「うふふ、仲睦まじいのはよいことですね」
73 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/29(金) 23:32:01.83 ID:CfY1czjK0
あかり「はたかはどこに行ったのかな?」
妖精(猫吊るし)『探しましょう』
あかり「見つかるかな?」
妖精(猫吊るし)『ここで見つけなければハッピーエンドに行けませんよ』
あかり「えっ、そんなに重要な!?」
妖精(猫吊るし)『嘘です。私は基本攻略情報は教えませんよ』
あかり「んもぉ〜」
旗風「あか姉さん、誰と話してるんです?」
あかり「うわぁっ!? はたか!?」
旗風「えっと、電話では、ないですよね?」
あかり「声に出てた!?」
旗風「出てましたよ……」
あかり「うわぁ、はずかしい……」
旗風「随分大きな独り言でしたね……」
あかり「他の皆には言わないでね、こんな独り言してたなんて」
旗風「どうしてです?」
あかり「はずかしいから」
旗風「あか姉さんにもそういうところがあると知れば、皆可愛いと思いますよきっと」
あかり「はたかも?」
旗風「あっ、えっ、私は……そう、思いましたよ、はい」
あかり「若干引いてたように見えたけど」
旗風「次からはもう少し小さな声でした方がいいかもしれません」
あかり「気を付けるよぉ……」
74 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/29(金) 23:53:45.93 ID:CfY1czjK0
あかり「それで、今晩話したいことって」
旗風「そ、それは、今晩話しますので……」
あかり「どういう内容かは大体察しがついてるよ」
旗風「……っ!」
あかり「なんでこんなにお姉ちゃん皆に好かれてるのかな?」
あかり(本当に理由がよくわからない)
妖精(猫吊るし)(お姉さんとして色々やって来たんですよ。描写してると本当に年単位になるので省いてますけど)
旗風「そりゃ、姉さんは素敵な人ですから……」
あかり「姉として好きならわかるんだけどね」
旗風「おかしなことですか? 姉を、好きになるということは」
あかり「ううん、そんなことないよ」
旗風「……」
あかり「どうしたの?」
旗風「本当は……はる姉さんは取られたことが少し妬ましくて」
あかり「はるかを?」
旗風「私は、はる姉さんが好きですから」
あかり「あっ、そうなんだ」
あかり(あかりのことじゃなかったんだ)
75 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/30(土) 00:17:28.08 ID:GsknKymu0
旗風「でも、あか姉さんのことも好きなんですよ」
あかり「ん? どういうこと?」
旗風「はる姉さんも好きですし、あか姉さんも好きなんです」
あかり「なるほど」
旗風「わかるんですか?」
あかり「あかりだって皆のこと好きだしね」
旗風「私は、こんな自分が卑しく思えて仕方なくて……」
あかり「どこが卑しいの?」
旗風「姉を相手にそのような感情を抱いているだけでもそうなのに、2人を相手になんて……」
あかり「誰が相手だろうと関係ないよ。人を好きになることはいいことだもん」
旗風「ですが……」
あかり「そりゃあ、たくさん好きになるのは相手が許してくれなきゃいけないことだけど。はるかも許してくれてるんでしょ?」
旗風「え、ええ……」
あかり「あかりも、はたかのこと好きだよ。だから、何にも気に病む必要なんてない」
旗風「……あか姉さんは本当に堂々としていますね」
あかり「それを許して認めてくれる相手には、気後れする方が申し訳ないってわかってるから」
旗風「私は……そのように前向きに受け止めることができません」
あかり「はたか……」
旗風「けれど、一線を超えれば……私を抑えている何かも外れてくれるかもしれません」
旗風「なので、どうぞよろしくお願いします……」
あかり「う、うん……」
あかり(そういう考え方もあるんだね)
76 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/30(土) 00:40:35.97 ID:GsknKymu0
あかり(また場面が飛んだよぉ。ここあかりの部屋?)
妖精(猫吊るし)『話すことは話したので、次はやることをやりましょう』
あかり(そうなっちゃうんだねぇ……)
春風「あかりお姉様、入ってもよろしいでしょうか?」
あかり「ええ、いいわ」
春風「失礼します」
旗風「し、失礼します!」
あかり「いらっしゃい2人共」
春風「もうすでにお察しかと思いますが……」
旗風「夜伽に、参りました……」
あかり(夜伽ってなに?)
妖精(猫吊るし)『エッチみたいなものです』
春風「私達とあかりお姉様の関係を知り、1人悶々としていましたので多少強引ではありますがこうしてお連れしました」
旗風「わ、私は、本当はいいって言ったんですよ?」
あかり「無理して我慢する必要はないよぉ。それに、逆に居づらいでしょそれ」
春風「1人だけ気付かないふりをしていなければいけませんしね」
旗風「うっ……」
あかり「おいで、はたか。その躊躇いとか全部、お姉ちゃんが解放してあげる」
旗風「はい……改めて、よろしくお願いしますっ……!」
77 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/30(土) 01:02:30.88 ID:GsknKymu0
春風「旗風も中々いい体をしていると思いませんか?」
あかり「そうね、素敵だと思うわ」
旗風「や、やめてください、そんな、値踏みするような……」
春風「あら、これから値踏みどころか舐られるというのになにを言ってるの?」
旗風「〜〜……!」
あかり「はるか、初めてなんだからあまり煽らないの」
春風「すいません、はしたない真似を」
旗風「そ、その……できれば、優しく……お願いしますね?」
あかり「戸惑いを打ち払うためなんでしょう? 痛くはしないけど、優しくはできないかな」
旗風「えっ、ひゃあっ!?」
あかり「大丈夫、ただ気持ちよさだけ感じてれば、躊躇ってる心も消えるから……」スッ
旗風「はっ♡ あか、姉さん……♡」
あかり「はたか……」
春風(これでは私の方が妬けて来てしまいます……)
あかり「はるかも、後でしてあげるからね」
春風「……はい、楽しみにしてます」
旗風「あぁっ♡」
あかり「今はそう、はたかに集中してあげないと」
春風「ええ……」
旗風「はるねえさっ……みなっ、あああっ……♡」
春風「私はここまで貴女を連れて来た責任があるので、最後までしっかり見届けるわ」
旗風「そんっ、ああぁっ♡」
あかり「すぐに気にしてる余裕なくなるから平気よ」
旗風「それは平気とはちがっ、いぃぃ〜……♡」
78 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/30(土) 01:22:31.53 ID:GsknKymu0
旗風「はぁぁ……♡ あっ♡」
あかり「気持ちよさそうね……」
旗風「はいっ……はいぃぃ〜……♡」
あかり「素直に受け入れてくれてるようで何より」
旗風「余計なことを、考えるっ、余裕がぁっ♡」
あかり「ないでしょう? 気持ちいいってことだけしか考えられなくなって……」
旗風「あはぁ……♡」
あかり「それでいい……今は姉だとか、2人を好きだとか、そういうことは考えなくていい……あかりを、あかりだけを感じて……」
旗風「あぁぁ……♡ あか、姉さん……♡」
あかり「はたか、好きだよ……好きだから、こんなに気持ちよくさせてるんだよ……」
旗風「んぅぅっ♡ わ、私、もぉ……♡ 私もぉぉ〜……♡」
あかり「好き?」
旗風「好きですぅ〜♡ 好きっ、だからぁ……♡ その気持ち、で、溢れ、ってぇ……♡」
あかり「抱えきれないくらい溢れさせよっか」
旗風「あっ♡ はぁ……♡ そ、そこはぁぁん……!」
あかり「好きだって気持ちで満たしてあげれば、何も怖いものはないよ……」
旗風「ああぁぁっ……! あか姉さんぅぅ〜……♡」
79 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/30(土) 01:29:46.36 ID:GsknKymu0
旗風「はぁ、はぁ……♡」
あかり「ふぅ……」
春風「まったく、やはり妬けてしまいます……結局あかりお姉様だけでなさってしまうんですもの」
あかり「はるかも混ざろうとしてたの?」
春風「見計らっていたら、いつの間にか見入ってしまいました……私から心が離れてしまったかもしれません」
旗風「はぁ、はぁ……そんなこと、ありませんよ……はる姉さんが、見ていてくれたのも……よかった、です、から……♡」
春風「あら、はたかったら。そんな子だったの?」
旗風「あっ、いえ……♡ でも、本当に、気持ちよくって……♡」
あかり「はるかが乱れてるの見るのも、気持ちいいんじゃないかしらね?」グイッ
春風「あっ、あかりお姉様……」
あかり「ふふっ、よく我慢できたわね」
春風「動くことを忘れてしまうくらい、見入っていただけです……」
あかり「それでもできたんだから、ごほうびあげないとね」
春風「嬉しいです、あかりお姉様……」
旗風「あぁぁ……姉様達が……♡」
あかり「そこで見て、気力を回復させるのよはたか。はたかも我慢出来たら、ごほうびだからね」
旗風「は、はいぃ……♡」
妖精(猫吊るし)(裏の人格ほどではないですが、やはりお姉さんぶろうとするときのあかりんは性格変わりますね。憑依型というやつなんでしょうかねぇ)
80 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/30(土) 01:32:03.87 ID:GsknKymu0
今回はここまでです
次は秋雲と出会う話です
クリアしたら神風型加入のアイテムゲットとか考えていましたけど、今は自由行動がなくなってしまいましたからねぇ
81 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/30(土) 22:47:00.11 ID:GsknKymu0
開始します
82 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/30(土) 23:00:45.25 ID:GsknKymu0
あかり「はぁ〜まだまだ寒いねぇ」
陽炎「もうすぐ4月なのにこの寒さはどうにかならないのかなぁ」
あかり「でも暖かくなって桜が咲き始めてはいるんだよね」
陽炎「日によって寒暖差が激しいわ。普通の人は風邪ひいちゃう」
あかり「こういうときは艦娘が羨ましい……ん? あれは?」
秋雲「……」
あかり「誰か倒れてるよぉ!」
陽炎「行き倒れかしら?」
あかり「すいませ〜ん! 大丈夫ですか〜!?」
陽炎「何の躊躇もなく助けに行ったね。さすがあかり」
あかり「すいませ……あっ、この子は」
陽炎「秋雲じゃないの!」
秋雲「うぐぐ……」
あかり「どうしよう?」
陽炎「見たところ怪我はしてないし動かしても平気そうね。寒空の下に妹を放り出してくことはできないわ」
あかり「陽炎ちゃん家に連れて帰ろう!」
陽炎「ええ、そうしましょう」
83 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/30(土) 23:17:54.11 ID:GsknKymu0
連装砲ちゃん「きゅ〜?」
あかり「連装砲ちゃん、秋雲ちゃん寝てるから静かにしててあげてね」
秋雲「ぐぅ〜……」
陽炎「どうしてあんなところで倒れてたのかしら?」
あかり「う〜ん、それにこの子、京子ちゃんのところの子かなぁ?」
陽炎「先生のところにもいそうだけど」
あかり「ちょっと京子ちゃんに聞いてみるね。もしもし、京子ちゃん?」
京子『ようあかり〜どったの〜?』
あかり「京子ちゃんのところの秋雲ちゃんって、今どうしてる?」
京子『秋雲? 今修羅場明けで疲れてるから部屋で寝てるよ』
あかり「そうなんだ。お外で倒れてる秋雲ちゃんを見つけて連れて帰って来てたんだけど、京子ちゃんのところの子じゃないんだね」
京子『なるほど。たぶん西垣ちゃんとこの子だね。そっちも修羅場明けだったんじゃねたぶん』
あかり「修羅場ってなに?」
京子『艦これオンリーイベの締め切りが近かったから。ていうか、私もわりと今ふらふらしてる』
あかり「そうだったんだ。ごめんね、疲れてるときに」
京子『いいのいいの。起きたら優しくしてやってね……んじゃ……』
あかり「うん、お大事に」
陽炎「京子のところのじゃないんだっけ?」
あかり「うん。それに、たぶん同人誌の締め切りで修羅場だったから倒れてたんだろうって」
陽炎「そんなに辛いもんなの?」
あかり「あかりも手伝ったことあるけど、深夜までかかることもあるからね」
陽炎「はぁ〜、そこまでして書きたいもんなのね同人誌って」
あかり「それだけ情熱を向けてるんだよぉ」
陽炎「じゃあ、寝かせててあげましょう」
あかり「うん。お腹も減ってるかもだから、何か食べるもの用意しててあげよう」
連装砲ちゃん「きゅ〜!」
84 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/30(土) 23:32:10.86 ID:GsknKymu0
秋雲「う、ううん……」
あかり「あっ、目が覚めた?」
秋雲「あれ、ここは……?」
陽炎「私の家よ。外で倒れてたから連れて帰ってきたの」
秋雲「陽炎……それに、あかり……」
連装砲ちゃん「きゅう!」
秋雲「連装砲ちゃん……あぁ、そうか。私、コンビニでなんか買おうと思って外出たら、疲れ果てちゃって……」
あかり「倒れちゃったの?」
秋雲「うん。いや〜すまんね! 修羅場ってたんで!」
陽炎「情熱をかけるのもいいことだけど、路上でぶっ倒れるほどの状態になるまでやり続けなくても」
秋雲「新刊落とすわけにゃいかないよ。どうせ倒れたって死にゃしないんだからさぁ」
陽炎「春は変質者が増えるんだから危ないでしょうが!」
秋雲「大丈夫だってぇ。出たら取材して次の同人誌のネタにしてやるよ」
陽炎「はぁ、あんたって子は」
あかり「とりあえず、お腹空いてない? ごはん作ったけど、食べる?」
秋雲「おおっ! ありがたいねぇ〜結局コンビニ行く前にぶっ倒れちまったから何も買えてないんだよ」
あかり「他にも欲しいものがあったら言ってね」
秋雲「はぁ、至れり尽くせりとはこのことか。ぶっ倒れててよかったぁ」
陽炎「よくないから」
連装砲ちゃん「きゅうきゅう〜」
85 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/30(土) 23:48:13.24 ID:GsknKymu0
奈々『迷惑をかけてすまないな赤座くん』
あかり「いえ。見つけられてよかったです」
奈々『まったく、そんなになるくらいならやめろと言ったのに、聞き入れてくれなかったんだ』
秋雲「やめろと言われてやめる程度なら、そもそもあんなになるほどやらないって」
奈々『原稿を爆破するのはさすがに可哀想だからやめたんだが』
秋雲「されてたら自分で自分を解体してたねぇ」
奈々『次から本気でするからな?』
秋雲「げぇっ!? じゃあ、私ここに転属するから!」
奈々『何を勝手なことを言ってるんだ!』
秋雲「ねぇ、お願い! 原稿爆破とかされたら本気で死ぬしかないって思っちゃうから!」
あかり「陽炎ちゃん、どうする?」
陽炎「まぁ、一緒に住む妹が増えるのは賛成だけど、ぶっ倒れるほどやり続けるのは私もやめた方がいいと思うわ」
秋雲「そんときは手伝ってもらうから」
陽炎「手伝ってもらって当然みたいな態度はなんなの?」
あかり「まあまあ、あかりもベタとかトーンくらいならできるから」
秋雲「おおっ! 頼りになるねぇ。ということだからよろしくね」
奈々『迷惑を重ねてしまってすまない、赤座くん』
あかり「いえ、一緒に暮らすのは陽炎ちゃん達ですから」
86 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/31(日) 00:01:24.60 ID:afbE0eHD0
陽炎「ということ、秋雲が一緒に暮らすことになったわ」
秋雲「よろしくねっ!」
不知火「また騒がしそうななのが」
浜風「よろしくね、秋雲」
浦風「よろしくなぁ」
天津風「また同居人が増えたわね」
連装砲くん「ぎゅぎゅ」
あかり「この家は陽炎型全員と島風ちゃんが暮らせるようにって作ってはあるから」
島風「じゃあ平気だね〜」
連装砲ちゃん「きゅう〜」
舞風「うちには夕雲型がいないからこっちなんだね」
陽炎「いたとしても陽炎型なんだからこっちでしょ!」
秋雲「自分的にゃ夕雲型なんだけどねぇ」
陽炎「妹としての自覚が足りないわね。まあ、ここでじっくりと妹にしてあげましょう」
秋雲「な、何する気だよ?」
不知火「ちょっと、反省したのでは?」
陽炎「してるしてる。ただ姉妹としての関係性を強めようとしてるだけ」
87 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/31(日) 00:22:34.02 ID:afbE0eHD0
秋雲「いやぁ〜でもよかった。前々からこっちに来たいって思ってたんだよね」
あかり「どうして?」
秋雲「いや、リアルエロ同人みたいな環境じゃん? そういう環境の方がネタも浮かんで来るかなぁって」
不知火「なにを言ってるの!」
秋雲「えっ? だって、全員とヤリまくってるんでしょ?」
あかり「そ、それは……」
浜風「秋雲っ! いきなり不躾でしょう!」
秋雲「だぁって皆知ってるよ? 他のところは皆提督……だった子達とヤリまくってるって」
浦風「まくっ……まくってはない! たぶん……」
舞風「う、うぅん、否定できない……」
秋雲「陽炎型……と島風だけじゃなくってさ、皆とヤってんだろう? 話聞かせてよ!」
あかり「え、ええ……」
秋雲「そうもったいぶらなくたっていいじゃないか。なんなら私ともヤる? 女同士だしいいよ、おっぱいくらいなら触らせてあげる」
陽炎「こら秋雲! あかりは別に軽々しく誰とでもそういうことしてるわけじゃないのよ!」
秋雲「外から見てたらそういうふうにしか見えないんだけど」
あかり「そうだよね、そう思われちゃうよね……」
天津風「これでもちゃんと皆と心を通わせてからよ!」
島風「そうだよ! 私のお姉ちゃんになってもらったんだから!」
秋雲「ふぅん、なるほどねぇ。ちゃあんと恋愛してるわけってことか。そっちの方がネタにはなるよ! 俄然やる気湧いて来たわ!」
陽炎「私達とあかりのあれこれなら、もう京子に同人誌にされてるわよ?」
秋雲「別にドキュメンタリーを描こうってわけじゃないよ。実際の話を聞いて、そこからインスピレーションを働かせようってこと」
秋雲「色々と聞くと思うけど、よろしくねあかり」
あかり「お手柔らかによろしくね、秋雲ちゃん……」
88 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/31(日) 00:29:03.05 ID:afbE0eHD0
今回はここまでです
次は不知火の話です
前に今が78人と書きましたが見直したら秋雲を入れて78人でした
そこまで几帳面なつもりはないですが、惜しいときはキリのいい数字にしたくなります
>>このレスから四分後に一番近いレス
不知火の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 エロ有り
2 エロなし
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/31(日) 00:33:03.48 ID:ZDHih9LdO
1
VRで感度3000倍にされて陽炎に犯される不知火
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/31(日) 02:19:12.70 ID:ZDHih9LdO
補足可能なら
VRで感度3000倍にされて陽炎に犯される不知火
現実に戻っても身体が快感を覚えていて陽炎を見るだけで条件反射で身体が疼くようになっちゃう不知火
でお願いします
91 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/31(日) 22:44:00.86 ID:afbE0eHD0
開始します
92 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/31(日) 22:54:05.04 ID:afbE0eHD0
秋雲「ここの陽炎ってシスコンだって聞いてたんだけど」
陽炎「シスコンじゃなくて妹想い!」
不知火「それをシスコンだと言うのよ」
秋雲「そこまでシスコンって感じじゃないよね」
不知火「色々手を尽くして軽減したのよ」
陽炎「その節はお世話になりました」
秋雲「えぇ〜軽減しちゃったのかぁ」
不知火「しない方がよかったと?」
秋雲「同人誌のネタ的にはね。姉妹物は一定の人気があるから」
不知火「勝手に描かれるのは許容できないわ」
秋雲「だからインスピレーションだって、インスピレーション」
陽炎「ふぅん……」
93 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/31(日) 23:08:18.87 ID:afbE0eHD0
陽炎「不知火、またVRやりに行きましょ」
不知火「なぜ?」
陽炎「なぜって、またやりたいから」
不知火「不知火はそうでもないので1人で行って来て」
陽炎「そう冷たいこと言わないでさ、お願い」
不知火「……仕方ない」
陽炎「やった! なんでかんだ優しいよね不知火は」
不知火「放っておくと何をするかわからないからよ」
陽炎「私そんなに問題児?」
不知火「その自覚がないの?」
陽炎「いやぁ、もう反省したしね」
不知火「そういうことを口にする時点で、本当の反省には程遠いと何でも言っているでしょう」
陽炎「あはは、まあいいじゃない。ほら、行きましょ」
不知火「まったく、不知火も甘やかしすぎですかね」
94 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/31(日) 23:16:48.91 ID:afbE0eHD0
あかり「2人共いらっしゃい」
陽炎「どうもあかり」
不知火「おじゃまします」
あかり「またVRしに来たの?」
陽炎「そうだよ。妖精に行って家にも作ってもらえない?」
あかり「それは妖精さんに頼んでみないと」
不知火「陽炎が引きこもりになるのでやらないように言っておきます」
陽炎「いや、私もやりたいけどさ、連装砲ちゃん達と連装砲くんがずっと家にいるからさ」
あかり「連装砲ちゃん達も遊べるならいいよね」
不知火「それは一理あるかもしれません」
陽炎「でしょ? 長10cm砲ちゃん達もゲーム好きだしあの子らも好きでしょうたぶん」
あかり「長10cm砲ちゃん達は秋月ちゃんの影響もあると思うけど」
陽炎「まあとりあえず頼むだけ頼んでみましょ」
不知火「ええ」
95 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/31(日) 23:28:12.71 ID:afbE0eHD0
妖精(猫吊るし)「いやぁ、スペースがですねぇ」
陽炎「スペースならいつもなんかやって作ってるじゃない」
妖精(猫吊るし)「あれも条件がありますので」
不知火「無理に言っても仕方ないわ」
陽炎「ちぇ〜残念」
妖精(猫吊るし)「やりたいときはここまで来てください」
陽炎「は〜い」
不知火「もしかして、不知火達をあかりんの家に呼びたいからそう言っているだけでは?」
妖精(猫吊るし)「いえいえ、まさかそんなこと」
不知火「……まあ、こちらとしてあかりんの家に来る名目になるのでいいでしょう」
妖精(猫吊るし)「ふぅ。では、前と同じのでいいんですよね?」
陽炎「そうそう。あ、あとそれとね」
妖精(猫吊るし)「ふむふむ、いいんですか? はい、わかりました」
不知火「何を言ったの?」
陽炎「すぐにわかるよ。さっそく始めましょう!」
96 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/31(日) 23:37:21.04 ID:afbE0eHD0
陽炎「ん〜何回来ても現実との違いが全然分からないわ」
不知火「これがいつか人間の技術で再現される日が来るのかしら」
陽炎「相当未来になることは確かだろうね。それはそれとして、はじめよっか」
不知火「今日は誰です?」
陽炎「今日は不知火だよ」
不知火「何を……っ!?」
陽炎「私ばっかり感度3000倍は不公平でしょ?」
不知火「はぁ、ぐっ……さっき妖精に言っていたのは……」
陽炎「不知火の感度を3000倍にしてって」
不知火「やはり反省していないっ!」ピッ
陽炎「させないよ」スッ
不知火「……っ!?」ビクン
陽炎「ステータス操作なんかさせる暇は与えないから」
不知火(これが、感度3000倍……!?)
97 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/03/31(日) 23:56:56.58 ID:afbE0eHD0
不知火「なぜ、こんなっ……」
陽炎「だから、私だけだと不公平だからだよ」
不知火「不公平だから、で、こんなっ……」
陽炎「それにちょっと体験したがってたでしょ? 感度3000倍」
不知火「……なにを言って」
陽炎「隠さなくっても大丈夫だって。不知火がこの前そんな顔してたこと覚えてるから」
不知火「勘違いっ……」
陽炎「じゃないと思うけどな。だって、こうして話してる間に感度戻そうとしてないもの」
不知火「っ!?」
陽炎「まっ、妖精に頼んで操作できないようにしてもらってるから意味ないんだけどね」
不知火「暇を与えないどころか……!」
陽炎「それじゃ、そろそろはじめましょ」
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